古野電気(6814)・施策前進
ライフサイクルサポートと自律航行への展開
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商船向けライフサイクルサポートと自律航行事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、既存船の機器更新需要は高水準を維持し、保守サービス需要も好調に推移したことから、機器販売は堅調に推移し、保守サービス売上は増加しました。」
ライフサイクルサポートに含まれる既存船の機器更新と保守サービスで、需要の高水準・売上増加を確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「商船向け市場では、新造船向けシェアの維持に加え、換装においてはこれまでに築いてきた顧客基盤を活用し、売上・利益の拡大を目指します。サービスについては、自社によるサービス提供エリアの拡大や、リモートモニタリングを活用した効率的なサービス体制の構築を推進します。」
ライフサイクルサポートが、新造船・換装・自社サービスエリア拡大・リモートモニタリングを組み合わせた具体的な事業戦略として拡張された。 - 2026-04-09前進決算
「デジタル技術を活用したリモート管理による高品質なサービスを推進し、機器の換装需要とともに、さらなる需要の取り込みを進めてまいります。」
ライフサイクルサポートの施策が、リモート管理を活用したサービスと換装需要の取り込みへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新造船竣工時から保守メンテナンス、機器換装に至るまで、船のライフサイクルを通して顧客に寄り添う「ライフサイクルサポート」を舶用事業の共通理念とし、市場及び地域別の戦略・戦術によるグローバルな販売・サービスを推し進めます。」
ライフサイクルサポートが舶用事業の共通理念として整理され、販売・保守・換装を通じたグローバル展開へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新造船市場におけるシェアの拡大、アフターサービス及び機器更新需要の確実な取り込みを図る「ライフサイクルサポート」をグローバルに推進するとともに、船内のデジタル化を含む自律航行・遠隔操船の実現に向けたアクションを加速します。」
商船向けに、新造船シェア拡大、アフターサービス、機器更新を含むライフサイクルサポートをグローバル展開し、自律航行・遠隔操船を進める施策を初めて具体化している。