日本航空電子工業(6807)・施策前進
人材育成と働きやすい社内環境の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風118社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの注力する自動車、携帯機器、産機・インフラ、航空・宇宙分野における高度専門人材の採用・育成とリソースの最適配置を推進しております。」
従来の研修・働きやすい環境整備に加え、4重点市場の高度専門人材の採用・育成と人材ポートフォリオの最適配置を人材戦略として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体の人員の適正化、人材力の有効活用など人的資本に関わる課題や具体的な施策を検討し、対応施策を推進するため、経営人材活用委員会を設置しております。」
従来の研修・自己啓発・柔軟な働き方に加え、経営人材活用委員会による人的資本課題の検討・施策推進体制を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、階層別研修・職能別研修を体系的に整備するとともに、社員が将来を見据えて自律的にキャリアを形成できるよう、自己啓発を促すプログラムの設定や、計画的な幹部人材の育成を図るための選抜研修も導入しております。」
階層別・職能別研修、自己啓発、幹部選抜研修、技能伝承、資格取得、在宅勤務・フレックスなどの人的資本施策を体系的に開示している。