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日本航空電子工業(6807)・施策前進直近の決算(2026-10-28)では「再掲」

グローバルマーケティングと新製品開発による受注・売上拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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コネクタ事業のグローバル販売拡大と高速伝送技術による差別化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28再掲決算

    「売価の適正化及びグローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    売価適正化、グローバルマーケティング、新製品開発のスピードアップを通じた受注・売上拡大を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ICT市場向けの製品開発として、基板の金めっきパッドへ直接加圧接触するコンプレッションコンタクト構造を採用し、ねじで基板に固定するUSB Type-C®コネクタを開発しました。」

    USB Type-C®のはんだ不要・リペア性向上製品、複合モジュールコネクタ、224Gbpsデータセンター向けケーブルなど、具体的な新製品・要素技術開発が進展した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の推進による工場稼働率改善、設備効率化によるコストダウン、諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。しかしながら、売上高は一部新製品の量産遅れはありながら概ね計画に沿って推移したものの」

    従来施策を継続しているが、一部新製品の量産遅れが発生し、試作費用や仕損費の増加も利益を圧迫した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「車載ハーネスにおいては、全自動生産を可能とするフラッグシップ生産ラインを国内に立上げて量産を開始しております。」

    グローバルマーケティングと新製品開発を継続し、NACS対応充電コネクタ「KW51」、USB4対応品、車載用「MA07C」など具体的な製品開発を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、材料費等の高騰に対応した取引価格の適正化や内製化の更なる強化による工場稼働率改善、設備効率化によるコストダウン、諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は、1,134億51百万円(前年同期比100%)、利益面においては、営業利益92億18百万円(前年同期比136%)」

    グローバルマーケティングと新製品開発を継続し、売上高は前年同期並みを確保した一方、営業利益は前年同期比136%となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバル・マーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバル・マーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上拡大の施策を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上拡大の施策を継続している。ただし、当四半期累計では売上高は前年同期比93%となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上拡大の施策を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本製品は狭ピッチ化に加え、業界初となる8Aの通電が可能なハイパワーホールドダウン(基板への固定補強用金具)を備えることで、スマートフォンの急速充電に必要な大電流にも対応しております。」

    スマートフォン向けWP86SD、USB4 Version2.0対応製品、EV用充電プラグなど、グローバル市場・新製品開発について具体的な製品成果が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、主力のコネクタ事業を中心にグローバル・マーケティングと製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、設備効率化など内製化の更なる強化によるコストダウン及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を徹底し、業績の向上に努めました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は円安の影響もあり、売上高1,837億62百万円(前年同期比108%)、営業利益161億85百万円(前年同期比112%)となりました。」

    グローバル・マーケティングと製品開発活動のスピードアップを継続し、連結売上高は前年同期比108%、営業利益は112%となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、主力のコネクタ事業を中心にグローバルマーケティングと製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、設備効率化など内製化の更なる強化によるコストダウン及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を徹底し、業績の向上に努めました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,222億6百万円(前年同期比109%)、利益面においては、営業利益108億22百万円(前年同期比117%)となりました。」

    グローバルマーケティングと製品開発活動のスピードアップを継続した結果、売上高は前年同期比109%、営業利益は117%となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、564億52百万円(前年同期比107%)、利益面においては、営業利益52億25百万円(前年同期比145%)、経常利益77億49百万円(前年同期比215%)、親会社株主に帰属する四半期純利益58億53百万円(前年同期比218%)となりました。」

    従来のグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップを継続した結果、売上高・各利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「製品開発では、スマートフォンをはじめとした小型携帯機器向けとして、5Gミリ波アンテナモジュールの中継に最適な高周波伝送対応・フルシールドタイプの基板対基板(FPC)用コネクタ「WP16RS」シリーズを開発しました。USB Type-C®コネクタ「DX07」シリーズでは、最大転送速度40GbpsのUSB4™及び240Wのパワーデリバリーに対応するとともに、基板上に実装するタイプ以外にも、機器の薄型化を図れる基板落とし込みタイプと、基板実装メーカーにおけるはんだ付けの修正を容易にするために、2列あるSMT端子のうち内側の列をスルーホール端子にしたタイプを開発しました。」

    5Gミリ波対応のWP16RS、最大40Gbps・240W対応のDX07など、重点市場に向けた具体的な新製品開発と製品バリエーション拡充が進んでいる。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,697億51百万円(前年同期比111%)、利益面においては、営業利益144億73百万円(前年同期比333%)」

    従来施策を継続した結果、売上高は前年同期比111%、営業利益は前年同期比333%となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,120億25百万円(前年同期比115%)、利益面においては、営業利益92億23百万円(前年同期は9億17百万円)」

    従来施策を継続した結果、売上高は前年同期比115%、営業利益は前年同期の9億17百万円から92億23百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。この結果、新型コロナウイルス感染症の影響で需要や工場の操業に大きな影響を受けた前年第1四半期に対して大きく回復に転じ、当第1四半期連結累計期間の売上高は、525億42百万円(前年同期比121%)、利益面においては、営業利益36億4百万円(前年同期は営業損失17億45百万円)」

    従来の施策を継続した結果、前年第1四半期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も前年同期比121%となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「USB Type-C®コネクタ「DX07」シリーズでは、最新の規格であるUSB4™及びThunderbolt™4に対応した製品を開発してラインナップを充実するとともに、高速伝送信号(USB3.2 Gen2規格)を増幅するIC部品を搭載して長尺(~5m)伝送を可能にするハーネス製品を開発しました。」

    新製品開発について、DX07シリーズのUSB4・Thunderbolt 4対応や、最大5mの長尺伝送ハーネスなど具体的な開発成果を示している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に注力市場の回復需要を捉え、受注・売上を確保するとともに、購入材料の引下げ及び諸費用の抑制、更には設備効率化による内製強化など経営全般にわたる効率化の推進により業績向上に努めました。」

    従来のグローバルマーケティングや新製品開発を明示する記載はないが、回復需要を捉えた受注・売上確保の施策を継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に回復需要を捉え、受注・売上を確保するとともに、所在国の稼働規制を受けた生産拠点(フィリピン、メキシコ)の生産回復や内製化の強化によるコストダウン、更には徹底した設備効率化、諸経費削減など経営全般にわたる効率化をこれまで以上に推進し、業績向上に努めました。」

    グローバルマーケティングや新製品開発による拡大の記載はなく、回復需要の取り込み、受注・売上の確保、生産回復、効率化を継続している。
  20. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に受注・売上の確保を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し、業績向上に努めました。」

    従来のグローバルマーケティングや新製品開発による受注・売上の拡大という表現はなく、需要低迷下で受注・売上の確保と内製化・効率化に軸足を置いている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「製品開発では、ICT機器市場向けとして、USB Type-C™コネクタ「DX07」シリーズに、充電用等に需要の多い、省スペース、低価格な16芯製品をラインナップしました。自動車市場向けでは、環境車向けに、モーター近傍の高温に対応した、省スペースのコネクタ「MX71」シリーズの開発、エアバッグの起爆装置用コネクタとして、欧米で標準的に採用されているAK規格準拠製品の「MX72」シリーズを開発しました。産機市場向けには、ロボット、工作機械等の基板間接続用として、高速伝送、かつ2点接点による高い接触信頼性を実現したフローティングコネクタ「AX01」シリーズを開発しました。」

    ICT、自動車、産機市場向けにDX07、MX71、MX72、AX01の具体的な新製品開発・ラインナップ拡充が示された。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。」

    グローバルマーケティング、新製品開発活動のスピードアップ、内製化・効率化を通じた受注・売上拡大の施策を継続している。一方、連結売上高は前年同期比88%となった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップを通じた受注・売上拡大の施策を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップを通じた受注・売上拡大の施策を継続している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「製品開発では、ICT機器市場向けに、当社の電磁界シミュレーション及び評価/検証技術を駆使することで高速・大容量伝送を実現した、VR用USB Type-C™ 準拠コネクタ「DX07」シリーズを開発しました。自動車市場向けでは、電気自動車用中速充電器やV2X(Vehicle to Everything communication)など広い領域で利用可能で、かつ操作性や安全性に配慮しUL、CEなどの海外安全規格に対応したコネクタ「KW03」シリーズを開発しました。」

    グローバルマーケティングと新製品開発の施策について、VR向けDX07シリーズ、EV充電器・V2X向けKW03シリーズなど、具体的な新製品の開発成果が示された。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大、内製化、設備効率化による生産性向上、及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。」

    グローバルマーケティング、新製品開発活動のスピードアップ、内製化・効率化を通じた受注・売上拡大の施策を継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動を通じた受注・売上拡大の施策を継続している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動を通じた受注・売上拡大の施策を継続している。売上高は前年同期比95%だったが、営業利益は104%、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は145%となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など、経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、上述の堅調な各市場の需要を捉え、1,922億12百万円(前年同期比128%)、利益面においては、営業利益161億72百万円(前年同期比205%)、経常利益150億29百万円(前年同期比356%)、親会社株主に帰属する四半期純利益109億69百万円(前年同期比342%)となりました。」

    グローバルマーケティング、新製品開発、内製化・効率化を進めた結果、売上高は前年同期比128%、営業利益は205%、経常利益は356%となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など、経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、上述の堅調な各市場の需要を捉え、1,245億17百万円(前年同期比139%)、利益面においては、営業利益94億85百万円(前年同期比229%)、経常利益84億53百万円(前年同期比320%)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億1百万円(前年同期比295%)となりました。」

    グローバルマーケティングと新製品開発を含む施策のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比139%、営業利益は229%となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、前第1四半期連結累計期間には所要減少の影響を受けた携帯機器において、前年度後半以降の高水準の売上高が継続したことなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、594億40百万円(前年同期比162%)、利益面においては、営業利益40億41百万円(前年同期比282%)、経常利益38億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27億94百万円となりました。」

    携帯機器で前年度後半以降の高水準売上が継続し、連結売上高は前年同期比162%、営業利益は同282%となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発活動を通じた受注・売上拡大の施策を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「携帯機器分野において、中国スマートフォン市場向けの売上高伸長を果たしたものの、事業全体として、為替の円高進行による影響を受けたことや製品構成の変化などから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高799億20百万円(前年同期比91%)、セグメント利益63億54百万円(前年同期比42%)となりました。」

    中国スマートフォン市場向けでは売上高伸長を達成した。一方、為替円高と製品構成の変化により、コネクタ事業全体の売上高・利益は前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図る」

    グローバルマーケティングと新製品開発を通じた受注・売上拡大を継続し、新製品開発活動のスピードアップにも言及している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルスローガン“Technology to Inspire Innovation”(当社の開発する技術が、お客様の独創的な商品開発に新しい扉を拓きます)の実践を通して、グローバルに広がる市場に対する積極的な拡販活動と技術開発力を強化し、持続的な新製品の開発と横展開の推進で増収を図ります。」

    市場拡販、技術開発、新製品の継続開発、既存製品の横展開を組み合わせて増収を目指している。
一緒に動いた変遷

「インターフェース・ソリューション事業の増収・増益」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターフェース・ソリューション事業の増収・増益14回
  3. 2航機事業の売上増加と赤字縮小12回
  4. 3油田掘削関連製品の海外需要低迷12回
  5. 4事業環境の変化に強い事業構造の確立と企業価値向上11回
  6. 5成長機器需要と新市場をグローバルに捉えた事業拡大10回
  7. 6翌連結会計年度の生産増強・合理化投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空電子工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルマーケティングと新製品開発による受注・売上拡大|日本航空電子工業(6807)の変遷 | Komori