全社の増収と損失縮小
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
名古屋電機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間におきましては、売上高56億16百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益1百万円(前年同期比99.6%減)、経常利益17百万円(前年同期比95.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億21百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
全社ではほぼ前年同期並みの売上となった一方、営業利益は99.6%減、経常利益は95.1%減となり、減収・大幅減益となった。 - FY2025-H1中間期の減収・増益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間におきましては、売上高56億27百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益3億43百万円(前年同期は7百万円の利益)、経常利益3億49百万円(前年同期は6百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益2億24百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
全社では前年同期比11.8%減収となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を上回り、経常損失および中間純損失から利益に転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高17,582百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益2,344百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益2,351百万円(前年同期比3.6%減)となったものの、前連結会計年度は検査装置事業の事業譲渡損が発生したことから、親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円(前年同期比5.2%増)となり減収増益となりました。」
通期は売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、前期の検査装置事業譲渡損がなくなったことから親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高97億16百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益2億34百万円(前年同期比64.1%減)、経常利益2億35百万円(前年同期比62.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9百万円(前年同期比59.5%減)となりました。」
全社では2.0%増収となった一方、営業利益64.1%減、経常利益62.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益59.5%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高63億79百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益7百万円(前年同期比98.5%減)、経常損失6百万円(前年同期は5億12百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(前年同期は1億53百万円の利益)となりました。」
全社では増収となった一方、営業利益が大幅に減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高27億57百万円(前年同期比22.9%減)、営業利益7百万円(前年同期比98.8%減)、経常利益15百万円(前年同期比97.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円(前年同期は4億37百万円の利益)となりました。」
全社では22.9%減収、営業利益98.8%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高95億22百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益6億52百万円(前年同期比40.4%減)、経常利益6億19百万円(前年同期比46.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億70百万円(前年同期比67.4%減)となりました。」
全社では前年同期比9.5%減収となり、営業利益40.4%減、経常利益46.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益67.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高68億83百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益5億9百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益5億12百万円(前年同期比29.7%減)に加え、検査装置事業の譲渡による事業整理損失引当金繰入額の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円(前年同期比71.7%減)となりました。」
全社では11.6%減収、営業利益26.4%減、経常利益29.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益71.7%減となった。検査装置事業の譲渡に伴う引当金繰入額も純利益の減少要因となっている。 - FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高35億76百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益6億30百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益6億42百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億37百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
全社では2.5%減収となった一方、営業利益6.7%増、経常利益5.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.6%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高17,380百万円(前年同期比19.5%減)、営業利益2,620百万円(前年同期比41.3%減)、経常利益2,685百万円(前年同期比40.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,990百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」
全社では通期で19.5%減収、営業利益41.3%減、経常利益40.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益38.0%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高105億17百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益10億95百万円(前年同期比43.7%減)、経常利益11億52百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」
全社では前年同期比14.6%減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高68億83百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益6億92百万円(前年同期比24.6%減)、経常利益7億28百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億41百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
全社では前年同期比3.8%減収となり、営業利益24.6%減、経常利益21.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.1%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高36億69百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益5億90百万円(前年同期比899.7%増)、経常利益6億8百万円(前年同期比861.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億18百万円(前年同期比1,329.4%増)となりました。」
全社では22.6%増収となり、営業利益899.7%増、経常利益861.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1,329.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高21,586百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益4,466百万円(前年同期比164.3%増)、経常利益4,490百万円(前年同期比153.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,211百万円(前年同期比123.4%増)となりました。」
全社では13.5%増収となり、営業利益164.3%増、経常利益153.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益123.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、 売上高 123億14百万円 (前年同期比 18.1%増 )、 営業利益19億44百万円 (前年同期比12.0倍)、 経常利益19億69百万円 (前年同期比 774.7%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益13億58百万円 (前年同期比 628.3%増 )となりました。」
全社では前年同期比18.1%増収となり、営業利益は12.0倍、経常利益は774.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は628.3%増となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計で増収・大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高 71億57百万円 ( 前年同期比8.0%増 )、 営業利益9億18百万円 (前年同期比14.5倍)、 経常利益9億27百万円 ( 前年同期比785.5%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益6億30百万円 ( 前年同期比464.3%増 )となりました。」
全社では前年同期比8.0%増収となり、営業利益は14.5倍、経常利益は785.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は464.3%増となった。 - FY2021-Q1増収・営業増益、経常減益・純利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高 29億93百万円 ( 前年同期比7.8%増 )、 営業利益59百万円 ( 前年同期比28.5%増 )、 経常利益63百万円 ( 前年同期比9.5%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円 ( 前年同期比58.6%減 )となりました。」
全社では7.8%増収、営業利益28.5%増となった一方、経常利益は9.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.6%減となった。 - FY2020減収・増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高19,025百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益1,690百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益1,771百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,437百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
全社では売上高が1.7%減少した一方、営業利益は18.0%増加し、減収増益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高104億24百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益1億62百万円(前年同期比61.5%減)、経常利益2億25百万円(前年同期比51.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億86百万円(前年同期比66.7%減)となりました。」
全社では前年同期比12.9%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2020-Q2連結第2四半期累計業績の開示有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高66億26百万円、営業利益63百万円、経常利益1億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億11百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の全社業績として、売上高66億26百万円、営業利益6,351万円、経常利益1億471万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1,173万円を開示している。前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2020-Q1連結第1四半期業績の開示有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高27億77百万円、営業利益45百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円となりました。」
第1四半期連結累計期間の全社業績として、売上高27億77百万円、営業利益45百万円などを開示している。前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2019連結通期業績の開示有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高193億63百万円、営業利益14億32百万円、経常利益14億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億2百万円となりました。」
連結開始後初めての通期連結業績として、売上高193億63百万円、営業利益14億32百万円、経常利益14億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億2百万円を開示している。 - FY2019-Q3連結第3四半期累計業績の開示有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高119億65百万円、営業利益4億22百万円、経常利益4億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億60百万円となりました。」
連結開始後初めての第3四半期連結累計業績として、売上高119億65百万円、営業利益4億22百万円、経常利益4億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億60百万円を開示している。前年同期との比較分析は行っていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高73億13百万円(前年同期比22.9%増)となりました。営業利益1億53百万円(前年同期は3億62百万円の損失)、経常利益1億74百万円(前年同期は3億37百万円の損失)、四半期純利益3億50百万円(前年同期は3億51百万円の損失)となりました。」
全社では22.9%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高37億42百万円(前年同期比65.8%増)となりました。営業利益66百万円(前年同期は4億14百万円の損失)、経常利益82百万円(前年同期は3億96百万円の損失)、四半期純利益3億1百万円(前年同期は3億64百万円の損失)となりました。」
全社では65.8%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高175億29百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益8億76百万円(前年同期比277.6%増)、経常利益9億23百万円(前年同期比259.6%増)、当期純利益9億80百万円(前年同期比857.0%増)となりました。」
全社では17.0%増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高108億9百万円(前年同期比26.7%増)となりました。損益面については、営業利益1億58百万円(前年同期は10億12百万円の損失)、経常利益1億96百万円(前年同期は10億1百万円の損失)となりました。四半期純利益は、1億64百万円(前年同期は10億65百万円の損失)となりました。」
全社では26.7%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高59億50百万円(前年同期比21.7%増)、営業損失3億62百万円(前年同期は6億60百万円の損失)、経常損失3億37百万円(前年同期は6億56百万円の損失)、四半期純損失3億51百万円(前年同期は6億97百万円の損失)となりました。」
全社では21.7%増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高22億57百万円(前年同期比3.6%増)となりました。損益面については、営業損失4億14百万円(前年同期は4億19百万円の損失)、経常損失3億96百万円(前年同期は4億12百万円の損失)、四半期純損失3億64百万円(前年同期は4億18百万円の損失)となりました。」
全社では前年同期比3.6%増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度におきましては、売上高149億81百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益2億32百万円(前年同期比71.4%増)、経常利益2億56百万円(前年同期比52.1%増)、当期純利益1億2百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」
全社では5.6%増収となり、営業利益・経常利益は前年同期を上回って黒字を拡大した。一方、投資有価証券売却益の減少などにより当期純利益は57.7%減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高85億33百万円(前年同期比0.8%増)となりました。損益面については、営業損失10億12百万円(前年同期は7億4百万円の損失)、経常損失10億1百万円(前年同期は6億76百万円の損失)となりました。四半期純損失は、10億65百万円(前年同期は6億53百万円の損失)となりました。」
全社では0.8%の増収にとどまり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高48億87百万円(前年同期比15.2%増)、営業損失6億60百万円(前年同期は9億8百万円の損失)、経常損失6億56百万円(前年同期は8億90百万円の損失)となりました。四半期純損失は、6億97百万円(前年同期は7億38百万円の損失)となりました。」
全社では前年同期比15.2%の増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。