名古屋電機工業が上期の経常利益を赤字縮小へ上方修正した。新しい上期見通しでは売上高が4,750億円、経常益が-430億円、最終益が-340億円となる見込みで、修正日付は2026年10月16日。今期の通期予想にも変更があり、前年同期の実績を下回る見通しが示されている。
名古屋電機工業は上期の業績予想を修正し、赤字幅を縮小させる方向で見通しを据え置いた。新しい上期は売上高4,750、営業益-460、経常益-430、最終益-340、修正後の1株利益は-28.8となり、発表日は2026年10月16日である。
旧計画と新計画の比較では、上期の売上高は5,200から4,750へ、経常益は-750から-430へ、最終益は-830から-340へ修正され、修正率は全体で赤字縮小となっている。修正発表日は26/10/16、発表日には0円の配当修正が併記されている。
今期の上期業績として、前期実績は売上高5,616、営業益1、経常益17、最終益221、修正1株益18.8、発表日が2025年10月31日だった。一方、26/10/16時点の修正後は、上期の経常益・最終益の赤字転換が継続し、修正後の数値と前年同期比の差異を示している。
今期予想としては、2025年3月期の実績が売上高1,726.2、経常益2,782、最終益2,206、修正1株益188.2、修正1株配42.5、発表日が2025年5月13日。さらに2026年3月期の見通しは売上高1,730.7、経常益1,794、最終益1,518、修正1株益45、発表日が2026年5月12日。