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名古屋電機工業(6797)・事実前進

高速道路会社向け大型案件の進捗

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q2前進FY2025 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「前連結会計年度獲得した受注案件が順調に推移したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    前連結会計年度に獲得した受注案件の進捗が、当第1四半期の増収要因として記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「工事保安機材の買換え需要減少により売上は減少しましたが、前期以前に受注した高速道路向けの収益性の高い案件が順調に推移したことやコストダウンに努めたことにより減収増益となりました。」

    高速道路向けの収益性の高い案件が順調に進捗し、工事保安機材の買換え需要減少による減収を補い、利益増加に寄与したと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、半導体不足による部品調達難の影響から、先行投資による部品確保や工程の平準化を進めてまいりました。その結果、売上については前年同期を上回ったものの、原材料の高騰、大型案件の原価先行の影響もあり利益は前年同期を下回りました。」

    大型案件や生産工程に関する影響が続くなか、部品確保・工程平準化を進めたものの、原材料高騰と大型案件の原価先行が利益の前年同期割れ要因となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「LED式道路情報板等の生産が遅れたことや、大型案件の原価先行の影響もあり売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    高速道路向けを含む大型案件について、LED式道路情報板等の生産遅延と原価先行が売上・利益の前年同期割れにつながった。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の受注獲得案件により、高速道路向けのLED式道路情報板等の売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    前連結会計年度に獲得した高速道路向けLED式道路情報板等の案件が、当四半期の情報装置事業の売上・利益を支えたと記載している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「情報装置事業におきましては、前年連結会計期間に対し受注残高は増加したものの、大型案件の工期延期や一部部材の供給遅れの影響により高速道路向けLED式道路情報板等の生産が進捗しなかったため、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    高速道路向け大型案件について、工期延期に加えて一部部材の供給遅れが生産遅延要因として明示され、業績悪化につながっている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の受注獲得案件により、高速道路向けのLED式道路情報板や車載標識装置の売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    前連結会計年度に獲得した高速道路向けLED式道路情報板・車載標識装置案件が、当四半期の売上・利益を支えたと記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「情報装置事業におきましては、前連結会計年度売上計上予定案件の工期延期により当連結会計年度売上計上となったことや、受注済み案件の仕様変更による契約金額増額などにより売上及び利益が増加しました。」

    前年度から延期された案件の計上と仕様変更による契約金額増額により、情報装置事業の売上・利益が増加した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の受注獲得案件により、 LED式道路情報板や車載標識装置の売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    前連結会計年度に獲得した案件によるLED式道路情報板・車載標識装置の売上および利益の堅調さを、当四半期にも業績要因として記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「情報装置事業 受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、高速道路会社向けのLED式道路情報板や車載標識装置の売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    高速道路会社向けLED式道路情報板と車載標識装置について、売上・利益が通期で堅調に推移したと記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、協力会社とともに販路拡大を進め売上は堅調に推移しました。」

    協力会社との販路拡大を背景に、情報装置事業の売上が堅調に推移したことを記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、高速道路会社向けのLED式道路情報板や車載標識装置の売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    高速道路会社向けLED式道路情報板と車載標識装置の売上・利益が堅調に推移したことを、情報装置事業の業績要因として記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、高速道路会社向けのLED式道路情報板の売上は堅調に推移しました。」

    高速道路会社向けLED式道路情報板の売上が堅調に推移していることを、情報装置事業の業績要因として継続して記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、高速道路会社向けのLED式道路情報板の売上が堅調に推移したことや、道路維持作業などに必要な自走式標識車の拡販に努めた結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向けLED式道路情報板の売上と自走式標識車の拡販を、情報装置事業の増収要因として引き続き記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高速道路会社向けのLED式道路情報板の売上が堅調に推移したことや、道路維持作業などに必要な自走式標識車の拡販に努めた結果、売上は前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向けLED式道路情報板の売上と、自走式標識車の拡販を情報装置事業の増収要因として引き続き記載している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、新名神高速道路向けLED式道路情報板の売上が堅調に進捗したことや、道路維持作業などに必要な自走式標識車の拡販に努めた結果、売上、利益とも前年同期を上回りました。」

    従来の大型案件の生産停滞に対し、新名神高速道路向けLED式道路情報板の売上が堅調に進捗し、自走式標識車の拡販も売上・利益の上昇に寄与した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新名神高速道路向けLED式道路情報板の生産が堅調に進捗したことや、高速道路の大規模更新・修繕事業に必要な自走式標識車の需要が増加し、売上は前年同期を上回りました。」

    従来記載されていた大型案件の生産停滞に対し、新名神高速道路向けLED式道路情報板の生産が堅調に進捗したと記載された。自走式標識車の需要増も売上増加要因となっている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件の工期延期により、LED式道路情報板の生産が計画どおり進捗しなかったものの、高速道路の大規模更新・修繕事業に必要な自走式標識車の需要が増加し、売上は前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向け大型案件の工期延期によるLED式道路情報板の生産停滞は続く一方、自走式標識車の需要増が売上を押し上げる要因として記載された。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件でLED式道路情報板の生産が進まなかったことから、売上は前年同期を下回りました。」

    高速道路会社向け大型案件でLED式道路情報板の生産停滞が続いていると記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件の工期延期により、LED式道路情報板の生産が計画どおり進捗しなかったものの、国土交通省、都市高速道路公社向け案件が堅調だったことから売上、利益とも前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向け大型案件の工期延期は続く一方、国土交通省・都市高速道路公社向け案件の堅調さが通期の増収増益を支えた。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件の工期延期により、LED式道路情報板の生産が計画どおり進捗しなかったものの、国土交通省、都市高速道路公社向け案件の売上が堅調だったことから前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向け大型案件の工期延期は継続しているが、国土交通省・都市高速道路公社向け案件の売上が補完し、情報装置事業は前年同期を上回った。
  22. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件の工期延期により、LED式道路情報板の生産が計画どおり進捗しなかったものの」

    高速道路会社向け大型案件では工期延期が発生し、LED式道路情報板の生産が計画どおり進捗しなかった。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「高速道路会社向け大型案件の進捗が堅調だったことから、売上は前年同期を上回りました。」

    高速道路会社向け大型案件が当四半期の情報装置事業の増収要因となった。
一緒に動いた変遷

「情報装置事業の減収減益と収益悪化」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報装置事業の減収減益と収益悪化7回
  3. 2全社の増収と損失縮小6回
  4. 3工事契約に係る将来損失の発生可能性5回
  5. 4営業利益率を指標とする年次インセンティブ4回
  6. 5検査装置事業の収益不振と埼玉技術センターの減損4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋電機工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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