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パナソニック ホールディングス(6752)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「前進」

2021年度以降の基幹事業EBITDA・全社ROE目標

FY2019に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

16記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進業績予想の修正

    「前回発表予想(A) 7兆6,000億円 5,500億円 5,500億円 4,200億円 179.89円 6,000億円 今回修正予想(B) 7兆8,000億円 5,900億円 5,900億円 4,500億円 192.73円 6,500億円」

    2026年度の調整後営業利益予想を6,000億円から6,500億円へ上方修正した。2028年度の調整後営業利益7,500億円以上という目標に向けた近年度の見通しが引き上げられた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2028年度には、AIインフラを支える事業がけん引し、調整後営業利益で7,500億円以上を達成し、2029年度以降は社会オペレーションを支える事業での更なるグループの成長を目指します。」

    2022~2024年度の累積営業利益・ROE等のKGIから、2028年度の調整後営業利益7,500億円以上と、2029年度以降の社会オペレーション事業の成長を軸とする目標へ移行した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は2022年度から3カ年取り組んできた中期戦略の経営指標(KGI)で、累積営業キャッシュ・フローは達成したもののROE(株主資本利益率)と累積営業利益が未達となりました。」

    2022~2024年度KGIについて、累積営業キャッシュ・フローは達成した一方、ROE10%以上と累積営業利益1.5兆円は未達となった。未達要因として、成長投資の収益化不足、競争力・収益性の課題、事業会社化に伴う固定費増大を挙げた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2022年度から取り組む中期戦略の最終年度として、ROE(株主資本利益率)向上に資する取り組みに注力しており」

    2022年度開始の中期戦略の最終年度として、従来のKGI達成に向けた取り組みの重点をROE向上に置く方針を再確認した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年度の見通しでは、ROEと累積営業利益は未達が見込まれる一方で、累積営業キャッシュ・フローは達成が視野に入ってきています。」

    2022~2024年度のKGIについて、2024年度の見通しとしてROE10%以上と累積営業利益1.5兆円は未達見込みとなり、累積営業キャッシュ・フロー2兆円は達成が視野に入った。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、2022年度に持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制で開始した中長期戦略の2年目として、同戦略で目指している「累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE(株主資本利益率)10%以上、累積営業利益1.5兆円」の中期経営指標(KGI)の達成のため、競争力の徹底強化を引き続き推進しています。」

    中長期戦略の2年目として、累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE10%以上、累積営業利益1.5兆円というKGIと、その達成に向けた競争力強化を再確認した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、2022年度に持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制で開始した中長期戦略の2年目として、同戦略で目指している「累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE(株主資本利益率)10%以上、累積営業利益1.5兆円」の中期経営指標(KGI)の達成のため、競争力の徹底強化を引き続き推進しています。」

    2022~2024年度の累積営業キャッシュ・フロー2兆円、累積営業利益1.5兆円、ROE10%以上というKGIと、競争力強化の方針を再確認した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2022年度に持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制で開始した中長期戦略の2年目として、同戦略で目指している「累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE(株主資本利益率)10%以上、累積営業利益1.5兆円」の中期経営指標(KGI)の達成のため、競争力の徹底強化を引き続き推進しています。」

    2022~2024年度の累積営業キャッシュ・フロー2兆円、累積営業利益1.5兆円、ROE10%以上というKGIを維持し、中長期戦略の2年目として競争力強化を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「<中期経営指標(KGI:Key Goal Indicator)と進捗> 事業の競争力を徹底強化し、キャッシュ創出力を向上。 ・累積営業キャッシュ・フロー :2.0兆円(2022-2024年度) ・ROE(株主資本利益率)    :10%以上(2024年度) ・累積営業利益        :1.5兆円(2022-2024年度)」

    2022~2024年度の累積営業キャッシュ・フロー2.0兆円、累積営業利益1.5兆円、2024年度ROE10%以上というKGIを維持し、初年度実績として営業キャッシュ・フロー5,207億円、営業利益2,886億円、ROE7.8%を開示した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、2022年4月1日より、持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制に移行しました。2022年度は新中長期戦略の初年度として、各事業会社の自主責任経営を徹底し、競争力強化の取組みを進めています。」

    2022年度を新中長期戦略の初年度と位置づけ、持株会社・事業会社体制のもとで各事業会社の自主責任経営と競争力強化を進める方針を再確認した。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「中期経営指標(KGI:Key Goal Indicator)…累積営業キャッシュ・フロー:2.0兆円(2022-2024年度)…ROE(株主資本利益率):10%以上(2024年度)…累積営業利益:1.5兆円(2022-2024年度)」

    2021年度以降のEBITDA成長率・マージン・ROE目標から、2022~2024年度の累積営業キャッシュ・フロー、累積営業利益、2024年度ROEを軸とする新中長期KGIへ枠組みを変更した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「2019年度からスタートした中期戦略の最終年度として、事業ポートフォリオマネジメントと経営体質強化を継続してまいります。」

    2021年度を2019年度開始の中期戦略の最終年度と位置づけ、ポートフォリオマネジメントと経営体質強化を継続する方針を示した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「中期戦略の最終年度にあたる2021年度以降においては、基幹事業ではEBITDA成長率5~10%かつEBITDAマージン10%以上、全社ではROE10%以上を安定的に達成できるグループ経営を目指します。」

    2021年度以降の基幹事業EBITDA成長率・マージンおよび全社ROEの数値目標を再確認した。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「新中期戦略の最終年度にあたる2021年度以降において、基幹事業ではEBITDA成長率5~10%、かつEBITDAマージン10%以上、全社ではROE10%以上を安定的に達成できるグループ経営を目指します。」

    基幹事業のEBITDA成長率5~10%、EBITDAマージン10%以上、全社ROE10%以上という期限・数値付きの経営目標を新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「世界景気・資源価格・地政学リスク」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界景気・資源価格・地政学リスク3回
  3. 2原材料・部品の供給不足と価格高騰3回
  4. 3環境規制強化と環境対応費用3回
  5. 4長期性資産・のれんの減損リスク3回
  6. 5売上高・営業利益・フリーキャッシュ・フロー等に連動する業績報酬3回
  7. 62019年度新中期戦略によるポートフォリオマネジメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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