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ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進

固定費削減と経営資源の高効率化

FY2016に初出。47回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-01。

47記載
11年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2022前進FY2024 – 2026-10-012016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 142026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進finance.biggo.jp

    「Shinko ElectricとJDIは先月30日、茂原工場の売買契約を締結したと発表した。」

    茂原工場の生産終了・国内生産集約に続き、売買契約の締結と2027年3月31日の引き渡し予定が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「構造改革の一環として、固定費負担の大きかった茂原工場(千葉県茂原市)での生産を2025年11月までに終了し、国内生産を石川工場(石川県能美郡)へ集約いたしました。また、希望退職者の募集等による国内外の人員削減も進行中であり、国内では2025年8月25日の募集期間終了までに1,483名の応募があり、当期において1,319名が退職し、事業規模に合わせた組織体制への移行が進んでおります。」

    茂原工場の生産終了、石川工場への国内生産集約、希望退職1,483名応募・1,319名退職という具体的な構造改革の進展を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「収益面の改善に向けては、固定費負担の大きい茂原工場での生産を2025年内に終了することを決定し、顧客との調整や製品の作り溜め等、計画どおりに進行しています。また、事業規模に適した経営体制構築を目指し、2025年6月には国内で希望退職者を募集し、同年8月の募集期間満了までに1,483名の応募がありました。」

    固定費削減と経営資源の高効率化について、茂原工場の2025年内生産終了に向けた調整・作り溜めが進み、希望退職には1,483名の応募があった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年3月までに茂原工場での生産を終了し、国内生産を石川工場へ集約するほか、車載事業を子会社化するなど、様々な経営施策を展開・検討しております。」

    固定費削減・経営資源の高効率化について、鳥取工場の生産終了に続き、茂原工場の2026年3月までの生産終了、石川工場への国内生産集約、車載事業の子会社化を具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「茂原工場における液晶パネル生産能力の縮減により製造固定費を削減したことに加え、不採算事業や製品からの撤退を進めたことにより」

    固定費削減と経営資源の高効率化について、茂原工場の液晶生産能力縮減および不採算事業・製品からの撤退を進め、製造固定費を削減したと記載した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「旧東浦工場での2023年3月を以ての生産停止や茂原工場における液晶パネル生産能力の縮減により製造固定費を削減いたしました。なお、2023年3月に生産を終了した旧東浦工場につきましては、2024年4月1日に同工場の建物の譲渡を完了しております。」

    固定費削減・アセットライト化について、東浦工場の生産停止後の建物譲渡を2024年4月1日に完了し、茂原工場の液晶生産能力縮小も実施した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な事業構造改革として、設備利用効率の改善、資産規模の適正化による生産性向上、及びサプライチェーンの見直し等によるコストの更なる削減に取り組んでおります。」

    設備利用効率の改善、資産規模の適正化、生産性向上、サプライチェーン見直しによるコスト削減を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東浦工場の生産停止及び茂原工場でのスマートフォン用液晶ディスプレイ生産能力の縮小等による固定費の削減が予想以上に進んだ」

    固定費削減と経営資源の高効率化について、東浦工場の生産停止および茂原工場のスマートフォン用液晶生産能力縮小による効果が予想以上に進んだと記載した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この戦略的取組みの一環として、2023年3月にソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社との間で、同月末に生産終了となった東浦工場の建物につき、2024年4月1日を物件引渡日とする譲渡契約を締結致しました。」

    資産規模の適正化・アセットライト化について、東浦工場の生産終了後の建物譲渡契約を締結し、2024年4月1日の引渡し日を定めた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「アセットライト化の一環としては、2022年5月に生産性とコスト競争力において大型ガラス基板の工場に劣る東浦工場での生産を停止することを決議し、2023年3月にこれを完了したほか、2022年10月には中国の連結製造子会社SEの全株式譲渡を決議し、同年12月に当該株式譲渡の手続きを完了いたしました。」

    経営資源の高効率化について、東浦工場の生産停止と中国製造子会社SEの全株式譲渡を完了し、アセットライト化を進めた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年10月には中国の製造子会社Suzhou JDI Electronics Inc.(以下「SE」という。)の全株式譲渡を決議し、同年12月に当該株式譲渡の手続きを完了いたしました。」

    アセットライト化、固定費の削減・変動費化および経営資源の最適化について、Suzhou JDI Electronics Inc.の全株式譲渡を決議段階から手続完了段階へ進めた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社はこの厳しい環境下、競争力強化と収益力改善に向けて、アセットライト化と固定費の変動化に取り組んでおり、その取り組みの一環として、2022年10月28日付で、中国の製造子会社 Suzhou JDI Electronics Inc.の全株式の売却を決議し、同日、当該売却先との間で株式譲渡契約書を締結いたしました。」

    アセットライト化・固定費の変動化に向け、中国の製造子会社Suzhou JDI Electronics Inc.の全株式売却を決議し、株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は20,500百万円、実行時期は2023年1~3月の予定とされている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な事業構造改革として、設備稼働効率の改善、資産規模の適正化による生産性向上及びサプライチェーンの見直し等によるコストの更なる削減に取り組んでおります。」

    設備稼働効率の改善、資産規模の適正化、生産性向上、サプライチェーン見直しによるコスト削減を継続施策として再掲した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における戦略的取組みの一環として、2021年12月1日付で製造連結子会社KOEの全株式を譲渡いたしました。」

    固定費削減・経営資源の高効率化について、台湾製造子会社KOEの全株式譲渡を完了し、アセット適正化、コスト競争力強化、サプライチェーン多様化を進めた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「JDITが保有する当社連結子会社KOEの全株式を8,582百万円で、当社の製造委託先企業であるWistron Corporationの100%子会社Wise Cap Limited Companyに譲渡することについて、同日付でJDIT及びWise Capとの間で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2021年12月1日付で本株式譲渡が完了しております。」

    経営資源・アセットの適正化について、台湾の製造子会社KOEの全株式を8,582百万円で譲渡し、2021年12月1日に手続を完了した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「競争力向上と事業の成長に向け、アセットの適正化、コスト競争力の強化及びサプライチェーンの多様化を図るため。」

    経営資源の最適化・資産規模の適正化の具体策として、台湾の製造子会社KOEの全株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は8,582百万円で、2021年11月から12月の実行を予定している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該状況を解消するため、当社グループは、全社的な事業構造の変革も含めた経営資源の最適化、設備稼働効率の改善、生産性向上による資産規模の適正化及びサプライチェーンの見直し等によるコストの更なる削減に取り組んでまいります。」

    固定費削減・経営資源の高効率化について、経営資源の最適化、設備稼働効率改善、生産性向上、資産規模適正化、サプライチェーン見直しへ施策を具体化した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定費削減策の一環として、2019年7月から稼働を停止していた白山工場(石川県白山市)の譲渡を2020年10月1日付で完了し、これにより今後年間約80億円の費用削減につなげました。」

    固定費削減と経営資源の高効率化について、稼働停止中の白山工場を譲渡し、年間約80億円の費用削減効果につなげる段階へ進んだ。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が減少した一方、前年度上期より実施してきた構造改革により製造固定費、人件費等の固定費が削減された他、様々な経費削減策が奏功したことにより、売上総利益は前年同期と比べ21,319百万円改善して黒字化し、営業損失は同じく25,290百万円改善して9,879百万円となりました。」

    固定費・人件費および経費の削減効果が、売上総利益の黒字化と営業損失の縮小として表れた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当該状況を解消するため、当連結会計年度においても構造改革の継続による固定費低減及び製品ポートフォリオの改善等による黒字体質の安定化を引き続き目指すとともに、今後も財務強化と事業面における改善施策を推進してまいります。」

    固定費低減に加えて製品ポートフォリオ改善、財務強化を継続施策として明示し、黒字体質の安定化を目指す対応策を継続した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、構造改革による固定費削減に加えて、変動費の見直し改善を積み重ね、コスト競争力強化を進めました。2021年3月期においては、サプライチェーンの多様化と生産性・品質向上による変動費の削減や、更なるアセット適正化による一層のコスト構造の改善を検討してまいります。」

    固定費削減の実績に加え、変動費削減、サプライチェーン多様化、生産性・品質向上、資産適正化へ施策を広げ、2021年3月期のコスト構造改善を具体化した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年3月31日付で公表しました当社白山工場生産設備等の譲渡により固定費の更なる削減を進めるほか、成長市場をターゲットとした設備投資、LTPS及びAdvanced-LTPSを共通技術基盤とした高付加価値製品の事業化推進等による製品ポートフォリオの改善により、黒字体質の安定化に向けた改善策を実施していく方針であります。」

    固定費削減策を、構造改革に加えて白山工場生産設備等の譲渡へ広げた。設備投資、高付加価値製品の事業化、製品ポートフォリオ改善も黒字体質安定化の施策として示した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当累計期間においては、固定費の更なる削減に向けた事業構造改革の一環として、今後の大幅な需要回復見込みが立たないモバイル事業の縮小と、これに伴う白山工場(石川サイト、石川県白山市)の一時稼働停止(2019年7月~)及び茂原工場後工程ライン(V2ライン、千葉県茂原市)の閉鎖を実施いたしました。」

    モバイル事業縮小、白山工場の一時稼働停止、茂原工場V2ライン閉鎖に加え、希望退職や海外販売子会社の人員削減等を実施した。事業構造改善費用は63,747百万円で、固定資産減損損失52,811百万円を含む。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産減損損失(注) 51,372 百万円」

    構造改革に伴う固定資産減損損失51,372百万円を計上した。内訳には白山工場46,430百万円、茂原工場3,628百万円、石川工場1,081百万円等が含まれる。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「利益につきましては、昨年度実施した構造改革等により固定費の削減は進んだものの、売上高の減少及び競争環境激化等に伴う売上総利益の減少及び評価損の計上等により、営業損失は30,989百万円(前連結会計年度は営業損失61,749百万円)となりました。」

    構造改革による固定費削減が進み、営業損失は61,749百万円から30,989百万円へ縮小した。一方、固定費負担や収益構造の問題が解消し、黒字化したとは記載していない。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高の前年度比減少に対し、営業利益は前連結会計年度に実施した構造改革の成果等により、対前年同四半期連結累計期間比で改善となる営業損失10,626百万円(前年同四半期累計期間は営業損失38,897百万円)となりましたが、黒字化には至りませんでした。」

    構造改革後の営業損失が前年同期比で縮小し、固定費を含む収益構造の改善効果を数値で示した。ただし、黒字化には至っていない。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高規模から損失とはなったものの、前連結会計年度に実施した構造改革の成果等により対前年同四半期連結累計期間比で改善となる営業損失14,475百万円(前年同四半期累計期間は営業損失26,806百万円)となりました。」

    構造改革の実施後、営業損失が前年同期比で縮小し、固定費を含む収益構造の改善効果を業績数値で示した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の減少により営業損失とはなったものの、前連結会計年度に実施した構造改革の成果等により、対前年同四半期比、前四半期比共に改善となる営業損失9,806百万円(前年同四半期は営業損失14,442百万円、前四半期は営業損失22,851百万円)となりました。」

    構造改革による収益構造・固定費負担の改善効果が、営業損失の前年同期比および前四半期比の縮小として示された。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、前工程(液晶セルの製造工程)製造ラインである能美工場の閉鎖や海外後工程(ディスプレイモジュール組立工程)製造子会社の統廃合、事業用資産及び遊休資産の減損損失計上、石川工場OLED試作ラインの茂原工場OLED試作ラインへの統合、人員の削減などを実施すると共に、財務体質改善に向け、たな卸資産の評価減を行いました。」

    能美工場閉鎖、海外後工程会社の統廃合、資産減損、OLED試作ライン統合、人員削減などの構造改革を実施した。平成31年3月期の年間約500億円の固定費削減効果も示した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本中期経営計画では、大幅な固定費圧縮を図るため、製造ラインの閉鎖や事業用資産及び遊休資産の減損、人員削減、海外の製造子会社再編などを含めた抜本的な構造改革の実施を決定し、取組んでいます。」

    固定費圧縮策について実施中であることを示し、当第3四半期累計期間には事業構造改善費用31,192百万円を計上した。内訳には固定資産減損損失14,928百万円、たな卸資産評価損11,628百万円等が含まれる。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「今回実施の事業構造改革に伴い、約1,700億円の事業構造改善費用を当連結会計年度に特別損失として計上する見込みですが、本構造改革の実施や、全社活動を通じた変動費の低減や製品の高付加価値化により、従来の高コスト体質からの脱却を図ります。」

    固定費削減・高コスト体質からの脱却に向け、約1,700億円の改善費用を伴う構造改革と、変動費低減・製品高付加価値化の施策を具体化した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらによる従業員の総削減数はグループ全体で3,700名規模を想定しています。」

    能美工場の第5.5世代ラインの生産停止、海外後工程製造子会社の統廃合、人員適正化を含む追加の構造改革を決定した。グループ全体で約3,700名の削減規模を示し、国内の希望退職募集や2017年12月予定のライン停止時期も明示した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「「国内前工程(液晶パネル製造)ラインの一部廃止」「中国における後工程(組み立て)製造の合理化に向けた取り組み」「早期退職支援制度の導入」を柱とする構造改革を実施し、競争力に劣る資産の圧縮と固定費の削減を図り、営業利益の改善をみることが出来ました。」

    構造改革を実施した結果として、固定費削減および営業利益改善を記載した。平成29年度には追加の大幅な固定費削減策も検討している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として早期割増退職金1,620百万円が生じた他、税金費用および非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、11,772百万円」

    早期退職関連施策について、1,620百万円の早期割増退職金が費用として計上された。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「第二フェーズとして構造改革による固定費削減とリソースの高効率化を行うことで、激化する競争環境下において、製品のコスト競争力をつけ、収益力の向上を進めてまいります。」

    国内前工程ラインの一部閉鎖、中国後工程の合理化、早期退職支援制度を柱とする第二フェーズを決定し、一部ライン閉鎖を実施した。
一緒に動いた変遷

「損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革」は、この変遷が動いた47回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222221211816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革22回
  3. 2来期以降の業績回復と利益最大化22回
  4. 3車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大21回
  5. 4財務基盤強化に向けた提携交渉21回
  6. 5工場稼働率低下と固定費負担18回
  7. 6大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
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