商品開発・研究開発の強化
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「世界的に進むデジタル病理診断への移行に応え EIZO初の病理画像表示専用モニター「PX3150」を発売」
病理画像表示専用モニターの発売により、医療分野における新製品開発を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「フリーアドレスやテレワーク、ハイブリッドワーク等、多様化する働き方に対応する27型4Kモニター「FlexScan EV2740S」を開発しました。大画面・高解像度でありながら、従来機種のEV2740X比75%となる標準消費電力12Wを実現し、環境対応を強化しました。」
研究開発費は前期比144百万円増の6,862百万円となった。B&P、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&Sの各市場で、低消費電力、4K・HDR、医用高精細表示、術野カメラ、監視・IP製品等の具体的な新製品開発を進めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、3,356百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
中間期の研究開発費は3,356百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動に要した費用は、前連結会計年度と比べ403百万円増加し、6,717百万円となりました。」
研究開発費は前期比403百万円増の67億17百万円となり、環境配慮型FlexScan FLT、医用モニター、ColorEdge、V&S向け製品・ソフトウェアなどの開発を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動に要した費用は、前連結会計年度と比べ171百万円増加し、6,314百万円となりました。」
B&P、ヘルスケア、V&S、クリエイティブワーク、サステナビリティの各分野で新製品・ソフトウェアを開発し、研究開発費は前期比171百万円増の6,314百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、4,725百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費4,725百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、3,107百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発費3,107百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,515百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費1,515百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動に要した費用は、前連結会計年度と比べ307百万円増加し、6,142百万円となりました。」
FlexScan EV2490、RadiForce RX270、監視用途のIP製品、航空管制向けRaptor SQ2826、ColorEdge CS2400S等を開発した。医用モニター等ではIEC 62563-2への対応を完了し、研究開発費は6,142百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、4,432百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費4,432百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、2,899百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,899百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な研究開発活動は、次のとおりです。B&P市場向けにおいては、24.1型の液晶モニター「FlexScan EV2485」を開発しました。24.1型サイズにA4サイズの2ページ見開きが収まるWUXGA(1920×1200)の解像度を実現することでビジネス文書の作成・閲覧時の作業効率を向上させています。」
B&P、ヘルスケア、V&S、クリエイティブワークの各市場で具体的な新製品・システムを開発した。研究開発費は5,834百万円となり、前年から191百万円増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、4,363百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費4,363百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、2,883百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,883百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,387百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,387百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「B&P市場向けにおいては、27型および24.1型の液晶モニター「FlexScan EV2795」、「FlexScan EV2495」を開発しました。ヘルスケア市場向けにおいては、手術室内のあらゆる映像の一元管理を簡単な操作で実現するシステム「ADMENIC V5/ex」を開発しました。V&S市場向けにおいては、インフラや設備の保全業務・監視において、映像の補正により視認性を向上させ、不良や不具合の検出精度向上に寄与するシステム「DuraVision EVS1VX/EVS1VS」を開発しました。」
B&P、ヘルスケア、V&Sの各市場で具体的なモニター・映像管理・視認性向上システムを開発し、製品・システムの展開を進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、2,762百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,762百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,387百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,387百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、EIZOブランド初となる有機ELパネル(OLED)を採用した21.6型モニター「FORIS NOVA」を11月に発売しました。プライベート空間で高画質の映像コンテンツを楽しむという新しい視聴体験を提供しています。」
EIZOブランド初のOLED採用21.6型モニターを11月に発売し、新しい視聴体験の提供を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、V&S市場においては、航空管制(Air Traffic Control:ATC)向け、船舶向け、及びセキュリティ・監視用途向け等の多種多様なニーズに合わせたソリューションを展開しております。当第2四半期連結会計期間におきましては、ATC向けに操作性に優れたタッチパネルを搭載した31.5型4Kの液晶モニター「Raptor RP3225」を国内で8月に発売開始する等、用途やニーズに応じたラインナップの拡充を進めてまいりました。」
ATC向けに31.5型4K・タッチパネル搭載の「Raptor RP3225」を8月に国内発売し、用途別の製品ラインナップを拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、当第1四半期連結累計期間において、術野カメラシステム「MEC-7000-UHD」をEIZOグループで共同開発し、販売開始しました。光学30倍のズームレンズ内蔵により、カメラが手術部位から離れた距離に設置されても簡単に目的のエリアを拡大して、鮮明に撮影することが可能となりました。」
カリーナシステム㈱との連携を含むEIZOグループで術野カメラシステムを共同開発し、販売を開始した。光学30倍ズームという具体的仕様も実現している。 - FY2019前進有価証券報告書
「またEIZOモニターの表示精度を管理・補正するソフトウェア「RadiCS」と、複数のEIZOモニターをネットワーク経由で一元管理するソフトウェア「RadiNET Pro」のメジャーバージョンアップを行ないました。これにより、直感的で分かりやすい操作が可能となるため、モニターの点検及び補正にかかる時間を従来バージョンと比較して、44%の短縮を実現しました(当社測定値)。」
複数市場向けの新製品開発に加え、RadiCS・RadiNET Proの更新によりモニター点検・補正時間を44%短縮した。研究開発費は5,932百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、内視鏡用モニター等に係る先行的な研究開発については一巡しましたが、カリーナシステム㈱に係る費用及びのれん償却費等の要因により919百万円増加となりました。」
内視鏡用モニター等に係る先行的な研究開発が一巡したと記載している。一方、当第3四半期累計期間の研究開発活動の金額は4,582百万円で、研究開発の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、3,016百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,016百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケア市場では、低解像度の内視鏡カメラで撮影した映像を、高精細に表示する映像鮮鋭化技術を新たに搭載した26型手術室用2D映像表示モニター「CuratOR EX2621」を発売し、クリエイティブワーク市場では、映像制作向けHDRに対応した31.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CG319X」を発売するなど、各市場での取組みを強化しております。」
映像鮮鋭化技術を搭載した26型手術室用2Dモニターと、映像制作向けHDR対応31.1型モニターを発売し、各市場向けの製品開発・投入を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケア市場では、2016年7月にパナソニック ヘルスケア㈱より買収した手術室及び内視鏡用モニター事業において、同社と当社が培ってきた技術を融合することにより開発した3D及び高輝度2DモデルのEIZOブランドモニターの販売を開始しております。クリエイティブワーク市場では、液晶モニターとしては世界初(※)となる100万:1のコントラスト比を実現したモニターを12月より販売を開始する等、映像制作市場への取り組みを強化しております。」
買収事業との技術融合で開発した3D・高輝度2Dモデルの販売を開始し、さらに100万:1のコントラスト比を実現したモニターを12月から販売開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケア市場では、手術室及び内視鏡用モニターの製品開発を進め、EIZOブランドでは初の手術用3Dモニターを8月にリリースしました。V&S市場では、画面に電子海図を表示し航路確認や航行監視に使用する46型フルHD解像度のタッチパネル液晶モニターの販売を7月に開始しました。」
ヘルスケア市場でEIZOブランド初の手術用3Dモニターを8月にリリースし、V&S市場で46型フルHDタッチパネル液晶モニターの販売を7月に開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「特にヘルスケア市場では、2016年7月に買収したパナソニック ヘルスケア㈱の手術室及び内視鏡用モニター事業において、両社の技術を融合し、さらに進化した内視鏡用モニターの開発に取り組んでおります。」
買収事業との技術融合による内視鏡用モニター開発を継続している。新製品の完成・発売など、追加の達成マイルストーンは記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な研究開発活動は、ヘルスケア市場向けでは当社電子カルテ画像表示モニターとして初となる8メガピクセルに対応した「MX315W」や従来機種より耐吸湿性と耐衝撃性を高めたキャリブレーションセンサー「UX2 Sensor」を開発しました。また、インダストリー市場向けでは監視システム用として46インチの大画面に加え、複数のIPカメラ映像を効率よく監視する「FDF4627W-IP」を開発しました。また、船舶市場向けでは(電子海図表示を含む)運行支援用途に最適なモニターで水平利用できる「MDF4601WT」を開発しました。」
ヘルスケア、インダストリー、船舶向けに具体的な新製品を開発し、8メガピクセルや46インチなどの機能・仕様を実現した。研究開発費も前期比237百万円増の5,625百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主な取組みとして、ビジネス用途向け(Business & Plus:B&P)では、ユーザーに配慮した徹底したスリム化と、デザインや性能を追求した商品の開発を推進し、画面の額縁全辺を超狭額縁化し機能及び美しさを兼ね備えたフレームレス・フルフラット液晶モニターを発売しました。」
スリム化、デザイン・性能の追求、超狭額縁化を具体化したフレームレス・フルフラット液晶モニターを発売した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特に、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場において、事業拡大のための研究開発や最適な映像環境ソリューションの提供、販売体制の強化に取り組んでおります。」
V&S市場向けの研究開発を継続している。研究開発活動の状況についても重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「Visual Technology Company」への展開を更に加速させるため、商品開発力及び企業体質の強化、各市場別の重点施策を進めております。特に、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場向けの商品開発や、最適な映像環境ソリューションの提供、販売体制の強化に取り組んでまいります。」
商品開発力の強化と市場別の商品開発を引き続き重点施策としている。研究開発活動については重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「最新で最適なデバイスを用いた高品質・高信頼性の映像表示システムを開発し、圧倒的な差別化を図るよう努めております。また、市場ニーズにいち早く応えるため、商品企画のスピードアップに注力するとともに、新技術の開発、システムソリューションによる付加価値の創出及び開発期間の短縮や開発効率の改善を進めております。」
デバイス選定、商品企画、新技術、システムソリューション、開発効率を具体的な施策として挙げている。