Komori
決算説明資料6737EIZO電機・精密

2027年3月期第2四半期連結決算説明資料

2027年3月期第2四半期累計は、V&S市場向けの販売増加や円安ユーロ高などを背景に増収増益となった。通期業績予想は、足元の業績が計画を上回っているものの、部材調達の不確実性を理由に据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高406.9億円+7.5%
営業利益18.1億円+175.1%
経常利益24.51億円+64.3%
純利益49.38億円+430.7%
売上総利益率34.3%
営業利益率4.5%
販管費121.2億円
当四半期3か月の実績26Q2として市場別売上高、地域別売上高、販管費の3か月単独推移を掲載。連結損益計算書の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
85,000百万円
売上総利益
27,700百万円
販売費及び一般管理費
24,400百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
4,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
足元の業績は計画を上回って順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
B&P+1,022百万円
ヘルスケア+1,020百万円
クリエイティブワーク-277百万円
V&S+2,195百万円
アミューズメント-359百万円
その他-778百万円
営業利益
為替影響+329百万円
増収影響+218百万円
売上総利益率影響+528百万円
販売費及び一般管理費減+81百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD年平均為替レート160.00円
EUR年平均為替レート175.00円
営業利益への為替感応度USD 1円円安で▲80百万円、EUR 1円円安で+100百万円
新しい施策
  • カラーマネージメント対応OLEDモニター『ColorEdge CG3200X』の発売
  • 下期からのOLEDモニター新製品投入によるクリエイティブワーク市場の競争力強化
  • FTSE JPX Blossom Japan Indexへの初選定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B&P売上高71.9億円
    前年同期比116.6%
  • ヘルスケア売上高171.5億円
    前年同期比106.3%
  • クリエイティブワーク売上高21.5億円
    前年同期比88.6%
  • V&S売上高75.7億円
    前年同期比140.8%
  • アミューズメント売上高37.6億円
    前年同期比91.3%
  • 中国地域売上高前年同期比113.2%
  • 北米地域売上高前年同期比121.3%
  • 欧州地域売上高前年同期比106.0%
  • 日本地域売上高前年同期比112.7%
セグメント別実績
B&P
売上高71.9億円
前年同期比+16.6%
ヘルスケア
売上高171.5億円
前年同期比+6.3%
クリエイティブワーク
売上高21.5億円
前年同期比-11.4%
V&S
売上高75.7億円
前年同期比+40.8%
アミューズメント
売上高37.6億円
前年同期比-8.7%
その他
売上高28.5億円
前年同期比-22.2%
中期経営計画の目標
第9次中期経営計画2027年3月期から2029年3月期の3年間、映像ソリューション企業への進化と収益構造改革
年間配当115円を据え置く予定
総還元性向目標連結当期純利益の70%+α
財務目標
ROA 2.3%、ROE 5.6%を記載。目標値は非開示
設備投資額
7.9億円
年間配当
年間配当115円/株
中間配当57.5円/株
期末配当57.5円/株
配当性向
配当性向65.1%
総還元性向目標連結当期純利益の70%+α
自己株式取得
取得額170億円予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高406.9億円(前年比 +7.5%)
営業利益18.1億円(前年比 +175.1%)
経常利益24.51億円(前年比 +64.3%)
純利益49.38億円(前年比 +430.7%)
売上総利益率34.3%
営業利益率4.5%
販管費121.2億円
当四半期3か月の実績26Q2として市場別売上高、地域別売上高、販管費の3か月単独推移を掲載。連結損益計算書の3か月単独数値は非開示
通期業績予想売上高 85,000百万円 / 売上総利益 27,700百万円 / 販売費及び一般管理費 24,400百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円
計画に対する自己評価足元の業績は計画を上回って順調に推移
セグメント別実績B&P 売上高 71.9億円 / yoy_pct 16.6億円 / ヘルスケア 売上高 171.5億円 / yoy_pct 6.3億円 / クリエイティブワーク 売上高 21.5億円 / yoy_pct -11.4億円 / V&S 売上高 75.7億円 / yoy_pct 40.8億円 / アミューズメント 売上高 37.6億円 / yoy_pct -8.7億円 / その他 売上高 28.5億円 / yoy_pct -22.2億円 / セグメント利益 非開示
増減要因の内訳売上高 B&P +1,022百万円 / ヘルスケア +1,020百万円 / クリエイティブワーク -277百万円 / V&S +2,195百万円 / アミューズメント -359百万円 / その他 -778百万円 / 営業利益 為替影響 +329百万円 / 増収影響 +218百万円 / 売上総利益率影響 +528百万円 / 販売費及び一般管理費減 +81百万円
主要KPI指標名 B&P売上高 / 値 71.9億円 / 前年同期比 116.6%、指標名 ヘルスケア売上高 / 値 171.5億円 / 前年同期比 106.3%、指標名 クリエイティブワーク売上高 / 値 21.5億円 / 前年同期比 88.6%、指標名 V&S売上高 / 値 75.7億円 / 前年同期比 140.8%、指標名 アミューズメント売上高 / 値 37.6億円 / 前年同期比 91.3%、指標名 中国地域売上高 / 値 前年同期比113.2%、指標名 北米地域売上高 / 値 前年同期比121.3%、指標名 欧州地域売上高 / 値 前年同期比106.0%、指標名 日本地域売上高 / 値 前年同期比112.7%
業績見通しの前提USD年平均為替レート 160.00円 / EUR年平均為替レート 175.00円 / 営業利益への為替感応度 USD 1円円安で▲80百万円、EUR 1円円安で+100百万円
中期経営計画の目標第9次中期経営計画 2027年3月期から2029年3月期の3年間、映像ソリューション企業への進化と収益構造改革 / 年間配当 115円を据え置く予定 / 総還元性向目標 連結当期純利益の70%+α
財務目標ROA 2.3%、ROE 5.6%を記載。目標値は非開示
年間配当年間配当 115円/株 / 中間配当 57.5円/株 / 期末配当 57.5円/株
配当性向配当性向 65.1% / 総還元性向目標 連結当期純利益の70%+α
自己株式取得取得額 170億円(予定) / 期間 非開示
設備投資額7.9億円
新しい施策カラーマネージメント対応OLEDモニター『ColorEdge CG3200X』の発売、下期からのOLEDモニター新製品投入によるクリエイティブワーク市場の競争力強化、FTSE JPX Blossom Japan Indexへの初選定
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

V&S市場向けの販売増加、B&Pの国内外での販売増加、航空管制・ディフェンス用途の堅調な販売、円安ユーロ高が増収・増益に寄与した。利益面では高付加価値製品の販売増による売上総利益率上昇、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟の一時費用がなくなったことが営業利益を押し上げた。純利益は投資有価証券売却益44.6億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期連結決算説明資料|EIZO(6737)の適時開示 | Komori