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EIZO(6737)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」

ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューション

FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社ならではの映像技術で映像ハードウェアを強化するとともに、EVS(EIZO Visual Systems)の展開を加速することで、事業を成長させてまいります。」

    映像ハードウェアとEVSを組み合わせたシステム事業の強化・展開加速を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、産業市場向けの新しいソフトウェアブランド「VisionCore」の製品として、当社独自の画像鮮明化技術を用い、見やすく加工したファイルを生成できる画像鮮明化ソフトウェア「VisionCore FCS」と、視聴・編集ソフトウェア「VisionCore FCS Viewer」を開発しました。」

    ハードウェアとソフトウェアを融合する方向性を、産業市場向け新ブランドVisionCoreと画像鮮明化・視聴編集ソフトウェアの開発へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、日立建機株式会社との協創で、3D映像表示技術を用いた建機の遠隔操作ソリューションを開発しました。」

    ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューションを、日立建機との協創による建機遠隔操作へ展開した。3D映像、リアルタイム画像処理、カメラ映像のネットワーク伝送技術を組み合わせ、自然災害時の早期復旧等の社会課題への対応を目指している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「EVSは、国内の監視向けソリューションを納入する等売上高を増加させました。」

    Imaging Chainを基盤とするEVSについて、国内の監視向けソリューション納入を含むシステム事業の展開を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EVSは、前期の米国に続いて、国内の監視向けソリューションを納入する等売上高を増加させました。」

    Imaging Chainを基盤とするEVSについて、前期の米国に続き国内の監視向けソリューション納入という具体的な展開があった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「このシステム事業「EIZO Visual Systems」(EVS)により、システム事業で製品をより強く、そして強い製品でシステム事業もより強くすることで、ビジネスモデルをNEXTステージに進化させます。」

    EVSを「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainを担うシステム事業として展開し、北米を中心とする監視用途IPソリューションの導入実績を積み上げた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、EVSとして展開する監視用途のIPソリューションの導入が北米を中心に好調に進んだことや自動車産業向けの回復等により前年同期を上回る売上高となりました。」

    Imaging Chainを基盤とするEVSについて、北米を中心とする監視用途IPソリューションの導入が好調に進み、システム事業の導入実績が継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、EVSとして展開する監視用途のIPソリューションの導入が北米を中心に好調に進んだことや航空管制向けの販売が伸張したことにより前年同期を上回る売上高となりました。」

    Imaging Chainを基盤とするEVSについて、北米を中心とする監視用途IPソリューションの導入が好調に進み、システム事業の具体的な導入実績が確認された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」

    ハードウェア・ソフトウェアを融合したシステムソリューションの展開を、Imaging ChainによるEVSの本格立ち上げとして次の段階に進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2020年4月より日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」のDFFAS(Designing the Future of Full Autonomous Ship)コンソーシアムに参画し、船舶が多数行き交う海域で無人航行を行う世界初の取組みにおいて、2年間の研究開発を経て実証実験成功に漕ぎ着けました。」

    カリーナシステム㈱との共同開発を含むImaging Chainの具体例として、無人運航船プロジェクトで撮影、伝送・録画、統合表示を担うシステムを構築し、実証実験成功に至った。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「モニター、カメラ、ビデオエンコーダ等の各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」

    モニター、カメラ、ビデオエンコーダの製品強化と、撮影・記録・配信・表示を組み合わせたシステム事業の展開を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「モニター、カメラ、ビデオエンコーダの各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」

    モニター、カメラ、ビデオエンコーダの製品強化と、撮影・記録・配信・表示を組み合わせたシステム事業の展開を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「モニター、カメラ、ビデオエンコーダの各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」

    モニター等の製品強化と、撮影・記録・配信・表示を組み合わせたシステムソリューションの展開を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。このシステム事業「EIZO Visual Systems」により、システム事業で製品をより強く、そして強い製品でシステム事業もより強くすることで、ビジネスモデルをNEXTステージに進化させます。」

    ハードウェアとソフトウェアを組み合わせる従来方針を、モニター・カメラ・ビデオエンコーダ等とImaging Chainを一体化した「EIZO Visual Systems」として具体化している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューションの提案を行っております。」

    高品質な映像製品の提供とシステムソリューションの提案を組み合わせる事業展開を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューションの提案を行っております。」

    映像製品の提供とシステムソリューションの提案を組み合わせる事業展開を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では映像記録・配信システムソリューションの好調な販売により、売上高は前年同期を上回りました。」

    映像記録・配信システムソリューションを含むハードウェアとソフトウェアの融合による事業展開を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、当第1四半期連結累計期間において、術野カメラシステム「MEC-7000-UHD」をEIZOグループで共同開発し、販売開始しました。光学30倍のズームレンズ内蔵により、カメラが手術部位から離れた距離に設置されても簡単に目的のエリアを拡大して、鮮明に撮影することが可能となりました。」

    ハードウェアとソフトウェア・システムを組み合わせる方向性について、術野カメラシステムの共同開発・販売開始という具体的な製品展開に進展している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「これにより、低侵襲治療の拡大にともなって進化を続ける手術室向けに一貫した映像環境の提供が可能となりました。」

    カリーナシステム㈱とのシナジーにより、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた手術室向けの一貫した映像環境提供が可能となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的な取組みとして、2018年3月に買収したカリーナシステム㈱では、手術室向けに加え、新しい市場に対しても映像記録・配信・編集・画像解析に対応したハードウェアやソフトウェアの展開を図っております。」

    ハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、映像記録・配信・編集・画像解析を含む新市場向け展開を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年3月に買収したカリーナシステム㈱では、当社とのシナジー効果を早期に創出する取組みを進めており、手術室向けに加え、新しい市場に対しても映像記録・配信・編集・画像解析も含めたハードウェアやソフトウェアの展開を図るなど、事業活動のさらなる強化を図っております。」

    ハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、映像記録・配信・編集・画像解析を含む新市場向け展開を進める方針を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年3月に買収したカリーナシステム㈱では、事業活動をさらに強化し、手術室向けに加え、新しい市場に対しても、映像記録・配信・編集・画像解析も含めたハードウェアやソフトウェアの展開を図り、早期に当社とのシナジー効果を創出する取組みを進めております。」

    ハードウェアとソフトウェアの融合対象を、手術室向けから映像記録・配信・編集・画像解析を含む新市場向けへ広げ、買収先とのシナジー創出を進めている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は映像技術を核とし、顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」への展開を進めております。」

    映像技術を核に、顧客ニーズに応じた映像環境ソリューションを提供する取り組みを継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は映像技術を核とし、顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供するなど、「Visual Technology Company」への展開を進めております。」

    映像技術を核に、顧客ニーズに応じた映像環境ソリューションを提供する取り組みを継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は映像技術を核とし、顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供するなど、「Visual Technology Company」への展開を進めております。」

    映像技術を核とした映像環境ソリューションの提供を、Visual Technology Companyへの展開手段として継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第五次中期経営計画の下、「Visual Technology Company」を展開しており、ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいソリューションの提供に向け、研究開発に取り組んでおります。」

    ハードウェアとソフトウェアを融合したソリューション提供に向けた研究開発を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「重点市場であるヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場向けでは、事業拡大のための研究開発や最適な映像環境ソリューションの提供等に注力するとともに、モニターの販売増加に対応するために新工場にて大幅な生産効率の向上を実現した生産ラインの操業を開始しました。」

    V&S市場向けに研究開発と映像環境ソリューションを組み合わせて提供する方針を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2Dのみならず3D/4K対応の手術・内視鏡用モニターをフルラインナップ化することができ、また両社の技術を融合させることで、お客様に信頼される製品開発を進め、事業の拡大を加速できるものと判断いたしました。」

    手術・内視鏡用モニター事業の買収を通じ、製品ラインナップの拡張と技術融合によるソリューション開発を具体化している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場向けの商品開発や、最適な映像環境ソリューションの提供、販売体制の強化に取り組んでまいります。」

    商品開発と映像環境ソリューションの提供を組み合わせる方針を、V&S市場向け施策として継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「ハードウェアの機能強化や各市場に適した映像技術の研究開発を行うとともに、ハードウェア及びソフトウェアを融合した新しいシステムソリューションを提供できるよう、研究開発活動を強化しております。」

    ハードウェア単体ではなく、ソフトウェアを融合したソリューション提供に向けて研究開発を強化している。
一緒に動いた変遷

「Imaging Chain Innovationによる撮影・記録・配信・表示の統合」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Imaging Chain Innovationによる撮影・記録・配信・表示の統合11回
  3. 2商品開発・研究開発の強化10回
  4. 3メディカル事業領域の拡大10回
  5. 4産業市場の重点分野展開7回
  6. 5海外の開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大7回
  7. 6特定市場向け新工場棟による生産能力増強6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューション|EIZO(6737)の変遷 | Komori