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EIZO(6737)・施策前進

新市場規格対応を含む設備投資

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021前進FY2024 – FY20252016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額4,668百万円の投資を行いました。」

    通期設備投資額は4,668百万円となり、新技術棟、建物・設備更新、金型・生産設備、社内システム等へ投資した。また、2026年度には新製品開発・製造用金型730百万円、開発評価設備242百万円、研究開発用設備の増床83百万円を計画している。
  2. 2026-05-12後退決算説明資料

    「大型の設備投資は一巡し、設備投資は経常的な水準に戻す。事業成長のために必要な投資は継続して実行」

    大型設備投資を継続的に拡大する段階から経常的な水準へ戻す方針を示す一方、事業成長に必要な投資は継続するとした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額4,471百万円の投資を行いました。」

    新技術棟、新製品対応生産設備・金型、開発評価設備、社内設備更新などへの通期投資額が44億71百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額2,390百万円の投資を行いました。主なものとしては、電子回路基板を製造する国内子会社において生産能力増強・生産性向上を目的とした生産設備に456百万円を投資しました。また、新製品対応のための生産設備に301百万円、金型やその他生産設備等に558百万円を投資しました。」

    通期で2,390百万円を設備投資し、国内子会社の生産設備456百万円、新製品対応設備301百万円、金型等558百万円など、生産能力・生産性向上と新製品対応を進めた。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や生産性の向上、新しい市場で要求される規格への対応等を目的とした設備投資を予定しております。」

    生産能力増強、生産性向上、新市場で要求される規格への対応を目的とする設備投資方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「新技術棟 6,000 自己資金 2023年12月 2025年1月 製品開発、システム開発及び顧客対応力の強化」

    本社・研究開発棟・工場に新技術棟を建設する計画を具体化し、投資予定額6,000百万円、2023年12月着手、2025年1月完了予定、製品・システム開発と顧客対応力の強化を示した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や生産性の向上、新しい市場で要求される規格への対応等を目的とした設備投資を予定しております。」

    生産能力増強、生産性向上、新市場で要求される規格への対応を目的とする設備投資方針を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額3,033百万円の投資を行いました。」

    総額3,033百万円の設備投資を実施し、米国新オフィス、国内生産設備、研究開発設備等の整備を進めた。さらに新物流棟963百万円、インフラ設備・生産設備696百万円の投資計画を示した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や生産性の向上、新しい市場で要求される規格への対応等を目的とした設備投資を予定しております。」

    生産能力増強、生産性向上、新市場で要求される規格への対応を目的とする設備投資方針を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主に研究開発体制及び生産体制の充実・強化を目的とし、総額3,563百万円の設備投資を行いました。」

    通期設備投資額を3,563百万円とし、ドイツ新工場改修、国内新工場棟増築、開発・生産設備、社内システム等への投資を実施した。さらに本社インフラ・生産設備946百万円、新物流棟910百万円の投資計画も示している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、電子回路基板を製造する国内子会社のEIZOエムエス㈱では新工場棟を増築し、2020年11月より稼働を開始しました。」

    国内子会社の新工場棟増築が2020年11月の稼働開始段階に進み、生産能力・生産性向上に向けた設備整備が具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動で使用した資金は3,573百万円(前年同期は998百万円の獲得)となりました。これは当社製品の安定供給のために戦略的に棚卸資産を厚めに保有したことによります。投資活動で使用した資金は1,341百万円(前年同期は2,251百万円の使用)となりました。国内子会社で新工場棟の増築に950百万円、海外ではドイツ子会社で開発・工場棟の改修や生産設備等に330百万円を投資しました。」

    国内新工場棟の増築に950百万円、ドイツ子会社の開発・工場棟改修等に330百万円を投資し、生産能力・生産性向上に向けた設備整備を進めた。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ドイツ子会社のEIZO Technologies GmbHでは2018年9月に取得した開発・工場棟の改修・移転が完了し、本年7月より稼働を開始しました。」

    ドイツの開発・工場棟の改修・移転が完了し、2020年7月から稼働を開始した。V&S市場向け生産性向上・生産能力増強を目的とする設備整備が稼働段階に進んでいる。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動で使用した資金は2,251百万円(前年同期は2,936百万円の使用)となりました。当社及び国内子会社で工場生産設備に958百万円、海外ではドイツ子会社で工場棟建設や生産設備等に798百万円及びイギリス子会社で新社屋移転に646百万円を投資しました。」

    生産設備・工場棟建設・新社屋移転に合計2,402百万円を投資し、生産能力・生産性向上と拠点整備に向けた設備投資を進めた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主に研究開発体制及び生産体制の充実・強化を目的とし、総額4,125百万円の設備投資を行いました。」

    研究開発・生産体制の強化に総額4,125百万円を投資し、ドイツの新工場・開発管理棟、用地、社内システム等へ具体的な投資を実施した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、財務活動で獲得した資金は282百万円(前年同期は853百万円の使用)となりましたが、これはドイツ新工場建設資金として外部から借入を行ったことによる収入1,298百万円と配当金の支出が959百万円あったことによるものです。」

    設備投資に関して、ドイツ新工場建設資金として1,298百万円を外部調達した具体的な進展が記載されている。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、内視鏡、MIL規格関連投資等の先行投資を行ったことで347百万円増加しました。」

    内視鏡及びMIL規格関連の先行投資を実施し、販売費及び一般管理費が前年同期比347百万円増加した。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や生産性の向上、新しい市場で要求される規格への対応等を目的とした設備投資を予定しております。」

    生産能力増強、生産性向上、新市場で要求される規格への対応を目的とする設備投資方針を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新しい分野として、MIL規格に対応したより信頼性の高い映像機器の開発・生産を推進するため、当該規格に対応した試験評価棟を建設し、2017年4月より運用を開始しました。」

    MIL規格対応の映像機器の開発・生産に向けた試験評価棟の運用開始を再掲している。新たな設備完成等の追加マイルストーンは記載していない。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主に研究開発体制及び生産体制の充実・強化を目的とし、総額2,512百万円の設備投資を行いました。内訳としては、MIL規格に対応した新たな試験評価棟の建設や試験設備の導入に680百万円投資しました。」

    研究開発・生産体制の強化に2,512百万円を投資し、MIL規格対応の試験評価棟・試験設備に680百万円を投じた。試験評価棟は平成29年4月から稼働を開始した。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や生産性の向上、新しい市場で要求される規格への対応等を目的とした設備投資を予定しております。」

    生産能力増強、生産性向上に加え、新市場で要求される規格への対応を設備投資の目的として掲げている。
一緒に動いた変遷

「商品開発・研究開発の強化」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発・研究開発の強化10回
  3. 2特定市場向け新工場棟による生産能力増強10回
  4. 3海外の開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大8回
  5. 4メディカル事業領域の拡大6回
  6. 5ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューション6回
  7. 6Imaging Chain Innovationによる撮影・記録・配信・表示の統合5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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