第五次中期経営計画による重点市場展開
FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31再掲決算
「2026年度は第8次中期経営計画の最終年度となります。事業環境の変化を踏まえ最終年度の数値目標を見直しましたが、映像価値を最大化する製品・サービスの提供を通じて社会課題の解決や事業領域の拡大を目指す基本方針の下、映像ハードウェアの強化やEVS(EIZO Visual Systems)の展開、加えて成長著しいインド・中東市場での事業の拡大により、ビジネスモデルを更に進化、強化させてまいります。」
第8次中期経営計画の数値目標見直し後も、映像ハードウェア、EVS、インド・中東市場を軸とする基本方針を継続している。 - FY2026後退有価証券報告書
「第8次中期経営計画で掲げた業績目標(最終年度となる2026年度に連結売上高85,000百万円、営業利益3,300百万円、営業利益率3.9%、業績目標は2026年3月11日に事業環境の大幅な変化を受けて下方修正。)を実現すべく取組んでおります。」
第8次中期経営計画の最終年度目標が、従来の売上高100,000百万円・営業利益12,000百万円・営業利益率12%・ROE8%から、売上高85,000百万円・営業利益3,300百万円・営業利益率3.9%へ下方修正された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年度を最終年度とする第8次中期経営計画の達成に向け、当社ならではの映像技術で映像ハードウェアを強化するとともに、EVS(EIZO Visual Systems)の展開を加速することで、事業を成長させてまいります。」
第8次中期経営計画の最終年度である2026年度に向け、映像ハードウェアの強化とEVS展開の加速による事業成長方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第8次中期経営計画で掲げた業績目標(最終年度となる2026年度に連結売上高100,000百万円、営業利益12,000百万円、営業利益率12%、ROE8%の達成)を実現すべく取り組んでおります。当社グループならではの映像技術で映像ハードウェアを強化するとともに、EVS(EIZO Visual Systems)の展開を加速することで、重点市場であるヘルスケア及びV&S市場を中心に事業を成長させてまいります。」
第8次中期経営計画について、2026年度の売上高1,000億円、営業利益120億円、営業利益率12%、ROE8%という最終年度目標と、映像ハードウェア強化、EVS展開、ヘルスケア・V&S成長という手段を具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年度を初年度とする第8次中期経営計画では、「Visual Technology Evolution ~EIZOにしかできない映像価値を~」の方針の下、ハードウェアとソフトウェアの両面からEIZOにしかできない「映像」の価値をさらに高め、引き続き持続可能な社会の実現に向けた取組みをさらに推進するとともに、事業領域の拡大を目指してまいります。」
第7次中期経営計画から第8次中期経営計画へ移行し、「Visual Technology Evolution」を掲げ、ハードウェア・ソフトウェアによる映像価値向上、サステナビリティ推進、事業領域拡大を新たな計画の軸としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年度は、第7次中期経営計画の最終年度となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)をより強くすることで、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度において、研究開発・設備・人的資本への投資とEVS強化による事業領域拡大を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年度は、第7次中期経営計画の最終年度となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)をより強くすることで、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度において、研究開発・設備・人的資本への投資とEVS強化による事業領域拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年度は、第7次中期経営計画の最終年度となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)をより強くすることで、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度において、研究開発・設備・人的資本への投資とEVSの強化による事業領域拡大を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度に向け、研究開発・設備・人的資本への投資とEVSの本格立ち上げを進める方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度に向け、研究開発・設備・人的資本への投資とEVSの本格立ち上げを進める方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」
第7次中期経営計画の最終年度に向け、2022年度を重要なステップと位置付け、研究開発・設備・人的資本への投資とEVSの本格立ち上げを進める方針を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年度を初年度とする第7次中期経営計画において「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」を掲げ、Products & Systemsで「映像」の価値を高め事業領域を拡大することを計画しております。」
第7次中期経営計画に基づくProducts & Systemsによる映像価値向上と事業領域拡大を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」では、ProductsとSystemsで「映像」の価値を高めることによる事業領域の拡大を進めております。モニター、カメラ、ビデオエンコーダ等の各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」
第7次中期経営計画に基づき、ProductsとSystems、各種映像製品、Imaging Chainによって映像価値と事業領域を高める方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」では、ProductsとSystemsで「映像」の価値を高めることによる事業領域の拡大を進めております。」
第7次中期経営計画に基づき、ProductsとSystemsによって映像価値を高め、事業領域を拡大する方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」では、ProductsとSystemsで「映像」の価値を高めることによる事業領域の拡大を進めております。モニター、カメラ、ビデオエンコーダの各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」
第7次中期経営計画に基づき、ProductsとSystems、モニター・カメラ・ビデオエンコーダ、Imaging Chainによる事業領域拡大を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2021年度を初年度とする第7次中期経営計画において「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」を掲げ、Products & Systemsで「映像」の価値を高め事業領域を拡大することを計画しております。」
第6次中期経営計画から第7次中期経営計画へ移行し、Products & Systems、製品強化、システム事業による映像価値向上を中心に事業領域を拡大する計画へ整理している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical &Specific)の事業領域の更なる拡大に努めています。」
第6次中期経営計画の2年目において、撮影・記録・配信・表示を包括するトータルソリューションによる重点3市場の拡大を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大に努めております。」
第6次中期経営計画の2年目において、撮影・記録・配信・表示を包括するトータルソリューションにより、重点3市場の拡大を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域を更に拡大してまいります。」
第6次中期経営計画の2年目において、撮影・記録・配信・表示を包括するトータルソリューションにより、重点3市場の拡大を継続している。 - FY2019第6次中期経営計画の初年度目標未達有価証券報告書
「当社は、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする第6次中期経営計画「Synergy Transformation ~成長エンジンの創出~」を策定し、推進しております。」
第6次中期経営計画を2018年度から2020年度まで推進している。初年度の連結売上高・営業利益・営業利益率は、それぞれ84,000百万円、8,100百万円、9.6%の目標を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年度を初年度とする第6次中期経営計画では、「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括したトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大及び新市場の創出に取組んでおります。」
第6次中期経営計画に基づくトータルソリューションによる重点3市場の拡大と新市場創出を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、2018年度を初年度とする第6次中期経営計画を策定し、「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括した「Imaging Chain Innovation」によるトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大及び新市場の創出に取組んでおります。」
2018年度初年度の第6次中期経営計画に基づき、Imaging Chain Innovationによる重点3市場の拡大と新市場創出を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「具体的には、2018年度を初年度とする第6次中期経営計画を策定し、「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括した「Imaging Chain Innovation」によるトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域を一層拡大するとともに、新たな市場の創出を進めております。」
第五次中期経営計画から、2018年度を初年度とする第6次中期経営計画へ移行し、Imaging Chain Innovationによるトータルソリューションと新市場創出を軸に重点市場の拡大を進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第五次中期経営計画の最終年度を迎え、商品開発及び企業体質を強化し、各市場別の重点施策を進めております。」
第五次中期経営計画の最終年度においても、商品開発・企業体質の強化と市場別重点施策を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第五次中期経営計画の最終年度を迎え、商品開発及び企業体質を強化し、各市場別の重点施策を進めております。」
第五次中期経営計画の最終年度において、商品開発・企業体質の強化と市場別重点施策を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは第五次中期経営計画の最終年度を迎え、商品開発力及び企業体質の強化、各市場別の重点施策を進めております。」
第五次中期経営計画の最終年度においても、商品開発力・企業体質の強化と市場別重点施策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、2015年度を初年度とし、2017年度を最終年度とする第五次中期経営計画を遂行しております。第五次中期経営計画では、当社が長い間培ってきた映像技術を組み合わした製品や顧客のニーズに合わせた映像ソリューションを提供する「Visual Technology Company」を展開しております。」
第五次中期経営計画の最終年度においても、映像技術を組み合わせた製品と映像ソリューションの提供を計画の手段としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「重点市場であるヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場向けでは、事業拡大のための研究開発や最適な映像環境ソリューションの提供等に注力するとともに、モニターの販売増加に対応するために新工場にて大幅な生産効率の向上を実現した生産ラインの操業を開始しました。」
V&S市場を重点領域とし、研究開発、映像環境ソリューション、生産効率向上を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特に、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場において、事業拡大のための研究開発や最適な映像環境ソリューションの提供、販売体制の強化に取り組んでおります。」
V&S市場を重点領域として、研究開発、映像環境ソリューション、販売体制の強化を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「特に、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーを総称したV&S(Vertical & Specific)市場向けの商品開発や、最適な映像環境ソリューションの提供、販売体制の強化に取り組んでまいります。」
従来のメディカル、グラフィックス、産業という重点市場の表現を、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーからなるV&S市場として整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは第五次中期経営計画の下、「Visual Technology Company」を目指して事業展開を進めてまいりました。特に重要市場と位置付けるメディカル、グラフィックス及び産業市場の特定市場で製品開発や販売体制の強化に取り組み、売上の拡大を図りました。」
第五次中期経営計画の重点領域として、メディカル、グラフィックス、産業市場を明示している。