Komori
EIZO(6737)・リスク悪化

競争激化・代替製品出現リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
競争激化・技術対応遅延による製品陳腐化121社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

EIZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化に加え、近年急速に進展するAI(人工知能)技術への対応が遅れた場合には、製品・サービスの競争力低下や市場ニーズへの対応遅れ等を招く可能性があり、これらにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    競争激化・代替製品出現リスクに加え、AI技術への対応遅れによる競争力低下や市場ニーズへの対応遅れを明示し、リスク要因の範囲を広げた。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、先進性のある技術を積極的に開発し、多様化する市場ニーズを満たし、常に他社の一歩先を見据えた製品づくり、システム・サービスの提供を行っております。これにより製品、システムの付加価値を高め、市場における圧倒的な差別化を図っております。しかしながら、競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術開発・製品・システム・サービスの差別化を進める一方、競争激化を急激な市場変化のリスクとして継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、先進性のある技術を積極的に開発し、多様化する市場ニーズを満足させ、常に他社の一歩先を見据えた製品づくり、システム・サービスの提供を行っております。これにより製品、システムの付加価値を高め、市場における圧倒的な差別化を図っております。しかしながら、競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「競争激化・代替製品出現」リスクを、技術革新、多様化する市場ニーズ、製品・システム・サービスの差別化を前提とした「急激な市場の変化」として整理している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、市場における競合状況等の変化により、代替性もしくは競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    代替製品の出現、新規参入、競争激化を引き続き業績リスクとして記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、市場における競合状況等の変化により、代替性若しくは競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    代替製品の出現、新規参入、競争激化を引き続き業績リスクとして記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、市場における競合状況は日々変化しており、代替性若しくは競争力のある他社製品の出現や新規企業の参入による競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定市場で価格競争の影響を受けにくい事業構造を図る一方、他社製品や新規参入による競争激化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「第五次中期経営計画による重点市場展開」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1第五次中期経営計画による重点市場展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争激化・代替製品出現リスク|EIZO(6737)の変遷 | Komori