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EIZO(6737)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」

Imaging Chain Innovationによる撮影・記録・配信・表示の統合

FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-26。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252018: 220182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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撮影・記録・配信・表示を統合するImaging Chain総合ソリューション1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年度を最終年度とする第8次中期経営計画の達成に向け、当社ならではの映像技術で映像ハードウェアを強化するとともに、EVS(EIZO Visual Systems)の展開を加速することで、事業を成長させてまいります。」

    撮影・記録・配信・表示を包括するImaging Chainを基盤とするEVSの展開加速を、第8次中期経営計画の達成手段として継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「公益財団法人 日本財団が推進する無人運航船プロジェクトMEGURI2040において、「無人運航船の社会実装に向けた技術開発助成プログラム」の第2ステージとなるDesigning the Future of Fully Autonomous Ships Plusコンソーシアム(DFFAS+)のメンバーとして引き続き開発を行っています。」

    Imaging Chainの展開をDFFAS+という第2ステージへ進め、自律運航システムの社会実装に向けた実用化・製品化を目指す段階を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「公益財団法人 日本財団が推進する無人運航船プロジェクトMEGURI2040における「無人運航船の社会実装に向けた技術開発助成プログラム」の第2ステージとなる、Designing the Future of Fully Autonomous Ships Plusコンソーシアム(DFFAS+)のメンバーとして参加しています。」

    Imaging Chainの展開を、無人運航船プロジェクトの第2ステージであるDFFAS+へ進め、撮影・伝送・記録・表示製品群を用いた自律運航システムの実用化・製品化を目指している。日立建機との建機遠隔操作ソリューションも新たな展開例となっている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「EVSは、国内の監視向けソリューションを納入する等売上高を増加させました。」

    撮影・記録・配信・表示を包括するImaging Chainを展開するEVSについて、国内監視向けソリューションの納入を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)をより強くすることで、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」

    Imaging Chainを展開するEVSについて、システム事業をより強くし事業領域を拡大する方針を、第7次中期経営計画の最終年度にも継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「V&S(Vertical & Specific)市場向けの販売が好調に推移し、前期を上回る売上高となりました。前期における一部材料の調達難による生産調整の実施や前期末の需要増の対応により、当期は国内外の強い需要に対して製品供給が満たせていない状況からスタートしましたが、当社の100%自社開発・生産を活かした機動的な生産体制により、製品供給を進めることで販売増に繋げることができました。」

    EVSとして展開する監視用途IPソリューションの導入が北米を中心に進み、V&Sの売上増加に繋がった。Imaging Chainの事業展開と供給回復が通期実績に現れている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、6,696百万円(前年同期比13.8%増)となりました。海外においては、EVSとして展開する監視用途のIPソリューションの導入が北米を中心に好調に進んだことや自動車産業向けの回復等により前年同期を上回る売上高となりました。」

    Imaging Chainをシステム事業として展開するEVSについて、北米を中心とする監視用途IPソリューションの導入が好調に進み、V&S売上高の増加に繋がった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。」

    従来のImaging Chainの展開を、EVSの本格立ち上げという具体的な事業段階へ進め、事業領域の拡大を図っている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2020年4月より日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」のDFFAS(Designing the Future of Full Autonomous Ship)コンソーシアムに参画し、船舶が多数行き交う海域で無人航行を行う世界初の取組みにおいて、2年間の研究開発を経て実証実験成功に漕ぎ着けました。」

    Imaging Chainを、超高感度カメラ、船陸間伝送・録画、陸上支援センターでの統合表示からなるシステムとして具現化し、実証実験成功に至った。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」では、ProductsとSystemsで「映像」の価値を高めることによる事業領域の拡大を進めております。モニター、カメラ、ビデオエンコーダ等の各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」

    第7次中期経営計画の下、ProductsとSystems、モニター・カメラ・ビデオエンコーダ、Imaging Chainによって映像価値を高める施策を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ~映像をもっと便利に、価値あるものに~」では、ProductsとSystemsで「映像」の価値を高めることによる事業領域の拡大を進めております。モニター、カメラ、ビデオエンコーダの各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開しております。」

    第7次中期経営計画の下、ProductsとSystems、各種映像製品、Imaging Chainによる事業領域拡大を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。」

    第7次中期経営計画の下、撮影・記録・配信・表示を包括するImaging Chainをシステム事業として展開する方針を継続している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により更に情報量が増大する「映像」の利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。このシステム事業「EIZO Visual Systems」により、システム事業で製品をより強く、そして強い製品でシステム事業もより強くすることで、ビジネスモデルをNEXTステージに進化させます。」

    従来のImaging Chain Innovationを、第7次中期経営計画のシステム事業「EIZO Visual Systems」として改称・再整理し、DX下での映像価値向上を目指している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical &Specific)の事業領域の更なる拡大に努めています。」

    Imaging Chain Innovationに相当する撮影・記録・配信・表示の包括的なトータルソリューションにより、重点3市場を拡大する施策を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大に努めております。」

    撮影・記録・配信・表示を包括するトータルソリューションにより、重点3市場の事業領域を拡大する第6次中期経営計画の施策を継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本計画遂行のための取組みとして、2018年3月にグループに加えたカリーナシステム㈱との間で、開発・営業・生産等におけるシナジー効果を実現させることで、事業の展開を加速しております。具体的には、当第1四半期連結累計期間において、術野カメラシステム「MEC-7000-UHD」をEIZOグループで共同開発し、販売開始しました。光学30倍のズームレンズ内蔵により、カメラが手術部位から離れた距離に設置されても簡単に目的のエリアを拡大して、鮮明に撮影することが可能となりました。」

    Imaging Chain Innovationに関連する手術室向けの撮影領域で、カリーナシステム㈱との共同開発製品を販売開始し、具体的な製品展開に進展している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする第6次中期経営計画を遂行しており、最終年度の連結売上高目標97,000百万円、連結営業利益目標11,000百万円、連結営業利益率10%以上を目指しております。」

    第6次中期経営計画の最終年度目標を連結売上高970億円、営業利益110億円、営業利益率10%以上として明示し、初年度実績との乖離を評価したうえで計画継続を表明している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年度を初年度とする第6次中期経営計画では、「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括したトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大及び新市場の創出に取組んでおります。」

    第6次中期経営計画における、撮影・記録・配信・表示を包括するトータルソリューションの取り組みを継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、2018年度を初年度とする第6次中期経営計画を策定し、「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括した「Imaging Chain Innovation」によるトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大及び新市場の創出に取組んでおります。」

    撮影・記録・配信・表示を包括するImaging Chain Innovationによるトータルソリューションを、第6次中期経営計画の施策として継続している。
  20. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「「撮影」、「記録」、「配信」、「表示」を包括した「Imaging Chain Innovation」によるトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域を一層拡大するとともに、新たな市場の創出を進めております。」

    第6次中期経営計画における新たな施策として、撮影から表示までを包括するImaging Chain Innovationによるトータルソリューションを掲げ、重点3市場の拡大と新市場創出を進めている。
一緒に動いた変遷

「ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューション」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハードウェアとソフトウェアを融合したシステムソリューション11回
  3. 2商品開発・研究開発の強化7回
  4. 3メディカル事業領域の拡大6回
  5. 4産業市場の重点分野展開6回
  6. 5海外の開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大6回
  7. 6新市場規格対応を含む設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Imaging Chain Innovationによる撮影・記録・配信・表示の統合|EIZO(6737)の変遷 | Komori