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決算6737EIZO電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が175.1%増となり、業績が大きく改善した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
175.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日~2026年9月30日連結日本基準
売上高40,697百万円前年比 +7.5%進捗 47.9%
営業利益1,815百万円前年比 +175.1%進捗 55.0%
経常利益2,451百万円前年比 +64.3%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)4,938百万円前年比 +430.7%進捗 76.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.47円
期末の財政状態
総資産221,991百万円
うち純資産 167,749 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,454
投資+8,002
財務-8,178
純増減+2,278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,510百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,300百万円(前年比 +39.5%)
経常利益4,600百万円(前年比 +21.9%)
純利益6,500百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想110円 → 115円(+4.5%)
業績の増減要因

B&P、ヘルスケア、V&S市場の売上増加、北米での航空管制用途向け大型案件の出荷開始、日本・北米でのディフェンス向け販売拡大、高付加価値製品の販売増加、円安ユーロ高の為替効果、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟関連の一時費用がなくなったこと、政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 4,464百万円、項目 退職給付制度改定益 / 金額 22百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費1,462百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,330,820
期末自己株式数4,718,304
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年9月30日
売上高40,697百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,815百万円(前年比 +175.1%)
経常利益2,451百万円(前年比 +64.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,938百万円(前年比 +430.7%)
1株当たり当期純利益126.47円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 77.2
総資産221,991百万円
純資産167,749百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,454百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー8,002百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,178百万円
現金及び現金同等物期末残高22,510百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +21.9%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想110円 → 115円(+4.5%)
減価償却費1,462百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 4,464百万円、項目 退職給付制度改定益 / 金額 22百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,330,820
期末自己株式数4,718,304
業績の増減要因B&P、ヘルスケア、V&S市場の売上増加、北米での航空管制用途向け大型案件の出荷開始、日本・北米でのディフェンス向け販売拡大、高付加価値製品の販売増加、円安ユーロ高の為替効果、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟関連の一時費用がなくなったこと、政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

B&P、ヘルスケア、V&S市場の売上が増加し、特に北米で航空管制用途向け大型案件の出荷が始まったことや、日本・北米でディフェンス向け販売が拡大したことが売上増に寄与した。利益面では、高付加価値製品の販売増加、円安ユーロ高の為替効果、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟関連の一時費用がなくなったことが挙げられている。親会社株主に帰属する中間純利益の増加には、政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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