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EIZO(6737)・リスク再掲

遊技人口減少・製品ライフサイクル変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アミューズメント市場縮小・娯楽多様化による需要減少11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

EIZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    アミューズメント売上高は主力機種販売で増加したが、遊技人口・店舗数減少による市場縮小という構造的リスクは継続している。
  2. FY2025通期アミューズメント売上減少・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は6,058百万円(前期比9.4%減)となりました。人気機種の販売があった前期を下回る売上高となりました。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    人気機種販売の反動によりアミューズメント売上高が前期比9.4%減となり、遊技人口・店舗数減少による構造的な市場縮小も継続した。
  3. FY2024通期売上微増も市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、6,684百万円(前期比2.9%増)となりました。売上高は前期並みとなりましたが、当業界を取り巻く市場環境は遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    遊技人口・店舗数の減少による構造的な市場縮小が続く一方、主力機種等の販売によりアミューズメント売上高は前期比2.9%増となった。
  4. FY2024-Q3アミューズメント売上増加も市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、5,659百万円(前年同期比33.0%増)となりました。売上高は前年同期を上回りましたが、当業界を取り巻く市場環境は規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    遊技人口・店舗数の減少による構造的な市場縮小が続く一方、アミューズメント売上高は前年同期比33.0%増となった。
  5. FY2024-Q2主力機種販売による売上増加有価証券報告書

    「売上高は、4,070百万円(前年同期比32.2%増)となりました。主力機種の販売があり、前年同期を上回りました。しかし、当業界を取り巻く市場環境は、規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    主力機種の販売によりアミューズメント売上高は前年同期比32.2%増となった一方、遊技人口・店舗数の減少による市場縮小は継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    遊技人口・店舗数の減少によるアミューズメント市場の縮小と厳しい環境が継続している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、6,498百万円(前期比64.2%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり前期を下回りました。当業界を取り巻く市場環境は、規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の縮小が進んでおり厳しい状況が継続しております。」

    入替需要の完了による反動減に加え、遊技人口・店舗数の減少による市場縮小が続き、アミューズメント売上高は前期比64.2%減となった。
  8. FY2023-Q3入替完了後の反動減・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、4,255百万円(前年同期比72.6%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を下回りました。」

    入替需要の完了による反動減が続き、アミューズメント用モニター売上高は前年同期比72.6%減となった。遊技人口・店舗数の減少による市場縮小も継続している。
  9. FY2023-Q2入替完了後の反動減継続有価証券報告書

    「売上高は、3,079百万円(前年同期比77.5%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を大きく下回りました。」

    入替需要の完了による反動減が続き、アミューズメント用モニター売上高は前年同期比77.5%減となった。遊技人口・店舗数の減少による市場縮小も継続している。
  10. FY2023-Q1入替完了後の反動減・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、1,159百万円(前年同期比86.0%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を大きく下回りました。」

    規則改正に伴う入替需要が完了し、反動減によりアミューズメント用モニター売上高は前年同期比86.0%減となった。遊技人口・店舗数の減少による構造的な市場縮小も継続している。
  11. FY2022入替需要による売上増加・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、18,141百万円(前期比25.6%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要に対し、確実に製品を供給したことにより、前期を上回る売上高となりました。一方で、遊技人口の減少や店舗数の減少等により、当業界を取り巻く市場環境は厳しい状況が継続しております。」

    遊技人口・店舗数の減少が続く一方、旧規則機から新規則機への入替需要に確実に供給し、アミューズメント売上高は前期比25.6%増となった。
  12. FY2022-Q3入替需要進展で売上増加継続有価証券報告書

    「売上高は、15,526百万円(前年同期比54.0%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の入替えが撤去期限である2022年1月末に向けて順調に進みました。」

    遊技人口・店舗数の減少という構造的な市場縮小が続く一方、旧規則機の入替えが撤去期限に向けて進み、アミューズメント売上高が前年同期比54.0%増となった。
  13. FY2022-Q2入替需要進展で売上大幅増加有価証券報告書

    「売上高は、13,715百万円(前年同期比237.2%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の撤去期限(2022年1月末)に向けての入替えが進み、前年同期を大幅に上回りました。」

    遊技人口・店舗数の減少という構造的な市場縮小が続く一方、旧規則機から新規則機への入替え進展により、アミューズメント売上高は前年同期比237.2%増となった。
  14. FY2022-Q1入替需要進展で売上急増有価証券報告書

    「売上高は、8,260百万円(前年同期比851.9%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の撤去期限(2022年1月末)に向けての入替えが進み、緊急事態宣言を受けて全国の店舗が休業した前年同期を大幅に上回りました。」

    遊技人口・店舗数の減少という構造的な市場縮小が続く一方、旧規則機から新規則機への入替えが進み、アミューズメント用モニター売上高は前年同期比851.9%増となった。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「遊技人口の減少や規則改正等により、アミューズメントの市場は年々縮小しております。2018年2月に施行された遊技機についての規則改正により、当期については遊技機の旧規則機から新規則機への入替えが進みました。」

    遊技人口減少・市場縮小という構造的リスクが続く一方、当期は旧規則機から新規則機への入替え進展によりアミューズメント売上高が増加した。
  16. FY2021-Q3入替需要進展で売上増加有価証券報告書

    「売上高は、10,082百万円(前年同期比54.3%増)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響で、アミューズメントの市場環境は引き続き厳しい状況が続いておりますが、当第3四半期では徐々に進む入替の需要に対し、複数の新機種を発売したことにより、前年同期を上回りました。」

    遊技人口減少・規則改正による厳しい市場環境と旧規則機設置期限延長による需要後ろ倒しが続く一方、入替需要が徐々に進み、複数の新機種発売により売上高は前年同期比54.3%増となった。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期においては新機種の販売が増加したものの、上述の要因により低調な販売となりました。」

    新機種の販売増加があった一方、遊技人口減少、規則改正、旧規則機設置期限の延長により、販売が低調となる需要変動が続いている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「この延長措置を受けた業界団体の取扱要領により、旧規則機の多くは2021年11月末までに撤去されることとなります。」

    旧規則機の撤去期限延長により、入替需要が後ろ倒しとなり、アミューズメント用モニターの販売水準が低い状態となった。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、6,535百万円(前年同期比9.8%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響を受け、アミューズメントの市場環境は引き続き厳しい状況が続いておりますが、市場での新規則対応機種の導入が活発化し始めました。」

    遊技人口減少、規則改正、機種投入時期による需要変動が続き、アミューズメント売上高は前年同期比9.8%減となった。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、3,972百万円(前年同期比13.7%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正等の影響を受けて前年同期比で売上高は減少となりましたが、新規則機への入替えが進み出し需要は持ち直しつつあります。」

    遊技人口減少・規則改正によりアミューズメント売上高は前年同期比13.7%減となった一方、新規則機への入替え進展により需要は持ち直しつつある。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「遊技人口の減少や規則改正の影響を受け、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。」

    遊技人口減少と規則改正による市場環境の厳しさが継続し、アミューズメント売上高は前年同期比44.3%減となった。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「売上高は、8,583百万円(前期比43.7%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正等により、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。」

    遊技人口減少、規則改正、機種発売の後ろ倒し、新規則機導入の低調により、アミューズメント売上高が大幅に減少した。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「遊技人口の減少や規則改正等により、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。当初予定していた機種の発売が後ろ倒しになったこと、及び旧規則機の設置期限が残る中、新規則対応の遊技機導入が低調に推移していることにより、売上高は前年同期を大きく下回りました。」

    遊技人口減少、規則改正、機種発売の後ろ倒し、新規則対応機導入の低調により、アミューズメント売上高は7,242百万円、前年同期比37.7%減となった。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、4,603百万円(前年同期比36.8%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正等によりアミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。この状況下で、前年同期に人気タイトル機種のリリースがあったことにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    遊技人口減少、規則改正、前年同期の人気タイトル機種販売の反動により、アミューズメント売上高は前年同期比36.8%減となった。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高は、2,360百万円(前年同期比58.0%減)となりました。市場環境は規則改正の影響を受け、先行きの不透明感もあり、さらに厳しさが増しております。また、前年同期に人気タイトル機種の販売があったことにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    規則改正、先行き不透明感、前年同期の人気タイトル機種販売の反動により、アミューズメント用モニター売上高が前年同期比58.0%減となり、需要変動が大幅な減収として現れた。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、11,618百万円(前年同期比26.1%減)となりました。アミューズメント市場を巡る環境は厳しい状況が続いており、前年同期を下回る売上高となりました。」

    アミューズメント市場の厳しい環境が続き、売上高は前年同期比26.1%減となった。需要・市場環境の変動が実際の業績に現れている。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、7,288百万円(前年同期比42.9%減)となりました。前期にあった遊技機の入替需要の反動により、前年同期を下回る売上高となりました。」

    遊技機の入替需要の反動による需要変動が実際に現れ、アミューズメント用モニター売上高が前年同期比42.9%減少した。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高は、5,619百万円(前年同期比43.2%増)となりました。当市場は新機種の投入時期により売上高が左右される特性があります。前年同期に比べ新機種の販売が増加したことから、売上高は増加しました。」

    新機種の投入・販売時期による需要変動が実際に現れ、アミューズメント用モニター売上高が前年同期比43.2%増加した。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「売上高は18,408百万円(前期比20.5%増)となりました。当上期において、検定時と性能が異なる可能性がある遊技機の撤去による入替需要に対し、資材調達や生産面において柔軟な供給対応ができたことで、売上高は前期に比べ増加しました。」

    遊技機の投入・撤去時期による需要変動が通期業績に現れ、入替需要への対応によりアミューズメント用モニター売上高は18,408百万円、前年同期比20.5%増となった。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は15,718百万円(前年同期比37.8%増)となりました。検定時と性能が異なる可能性がある遊技機の撤去による入替需要に対し、第2四半期までに資材調達や生産面において柔軟な供給対応ができたことにより、前年同期に比べ売上高は増加しました。」

    遊技機の投入・撤去時期による需要変動が実際に現れ、入替需要への供給対応によりアミューズメント用モニター売上高は15,718百万円、前年同期比37.8%増となった。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント用モニターの売上高は12,756百万円(前年同期比69.8%増)となりました。検定時と性能が異なる可能性がある遊技機の撤去による入替需要に対して、資材調達や生産面において柔軟な供給対応ができたことで、前年同期に比べ売上高は増加しました。」

    遊技機の投入・撤去時期による需要変動が実際に発生し、入替需要への供給対応によってアミューズメント用モニター売上高が前年同期比69.8%増加した。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント用モニターは新機種の投入時期により売上高が左右される特性があります。前年同期に比べ新機種の販売が減少したことから、売上高は減少しました。」

    新機種の投入時期・販売状況による売上変動が実際に発生し、アミューズメント用モニター売上高は3,923百万円、前年同期比16.8%減となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、パチンコホール数や遊技人口の減少により市場の総販売台数が減少しており、当社の販売数量が想定よりもさらに減少することも考えられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    パチンコホール数・遊技人口・市場総販売台数の減少を、既に進行している状況として記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州市場への売上集中と為替変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1欧州市場への売上集中と為替変動リスク12回
  3. 2アミューズメント製品に関する法的規制リスク12回
  4. 3第五次中期経営計画による重点市場展開3回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の不確実性3回
  6. 5海外拠点のカントリーリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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