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EIZO(6737)・目標後退

連結営業利益率10%以上の実現

FY2017に初出。22回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-03-12。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「第8次中期経営計画で掲げた業績目標(最終年度となる2026年度に連結売上高85,000百万円、営業利益3,300百万円、営業利益率3.9%、業績目標は2026年3月11日に事業環境の大幅な変化を受けて下方修正。)を実現すべく取組んでおります。」

    第8次中期経営計画の最終年度目標が事業環境の大幅な変化を受けて下方修正された。FY2026実績の営業利益率は約2.9%で、修正後目標3.9%を下回った。
  2. FY2026-H1中間期営業利益率約1.7%・第8次中期経営計画目標に対する実績有価証券報告書

    「その結果、営業利益は659百万円(同20.5%減)、経常利益は前年同期に為替差損を計上した一方で当期は為替差益を計上したこと等により前年同期比で増加し1,492百万円(同39.4%増)、」

    当中間期の営業利益率は営業利益659百万円を売上高37,874百万円で割ると約1.7%となった。第8次中期経営計画の最終年度営業利益率12%目標に対する中間期実績として記録する。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「第8次中期経営計画で掲げた業績目標(最終年度となる2026年度に連結売上高100,000百万円、営業利益12,000百万円、営業利益率12%、ROE8%の達成)を実現すべく取り組んでおります。」

    従来の第7次中期経営計画における営業利益率15%目標から、第8次中期経営計画の2026年度目標である営業利益率12%、ROE8%等へ目標体系を切り替えた。FY2025実績の営業利益率は約4.6%だった。
  4. FY2025-H1第2四半期営業利益率約2.3%・目標未達有価証券報告書

    「その結果、営業利益は830百万円(同49.3%減)」

    売上高36,817百万円に対する営業利益830百万円から、第2四半期累計の営業利益率は約2.3%と算出される。第7次中期経営計画の営業利益率15%目標を下回る水準である。
  5. FY2024通期営業利益率約4.9%・第7次中期経営計画目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%減の80,471百万円、営業利益は同21.9%減の3,908百万円となりました。」

    通期営業利益率は3,908百万円÷80,471百万円で約4.9%となり、第7次中期経営計画の2023年度目標である営業利益率15%を下回った。
  6. FY2024-Q2第2四半期営業利益率約4.4%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は1,636百万円(同26.0%減)、経常利益は為替差益の計上等により3,203百万円(同27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に投資有価証券売却益があったことにより当期は減少し2,158百万円(同31.0%減)となりました。」

    売上高37,185百万円に対する営業利益は1,636百万円で、第2四半期累計の営業利益率は約4.4%となり、15%目標を下回る水準で推移している。
  7. FY2024-Q1第1四半期営業利益率約5.7%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は1,058百万円(同20.6%増)、経常利益は円安ユーロ高が進んだことによる為替差益882百万円の影響もあり2,518百万円(同100.2%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益は1,058百万円、売上高18,548百万円で、営業利益率は約5.7%となった。第7次中期経営計画の2023年度営業利益率15%目標を下回る水準である。
  8. FY2023通期営業利益率6.2%・第7次中期経営計画目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期比6.8%減の80,849百万円、営業利益は同55.7%減の5,002百万円、経常利益は同49.4%減の6,126百万円となりました。」

    通期営業利益率は5,002百万円÷80,849百万円で約6.2%となり、第7次中期経営計画の2023年度目標である売上高88,000百万円、営業利益13,200百万円、営業利益率15%を下回った。
  9. FY2023-Q3第3四半期営業利益率約4.7%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は2,701百万円(同67.9%減)、経常利益は3,577百万円(同60.9%減)となりました。」

    売上高57,137百万円に対する営業利益2,701百万円から、第3四半期累計の営業利益率は約4.7%と算出され、第7次中期経営計画の2023年度営業利益率15%目標を下回る水準となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期営業利益率約6.0%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は2,212百万円(同66.5%減)、経常利益は2,508百万円(同64.3%減)となりました。」

    売上高36,566百万円に対する営業利益2,212百万円から、第2四半期累計の営業利益率は約6.0%と算出され、第7次中期経営計画の2023年度営業利益率15%目標を下回る水準となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期営業利益率約4.9%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は877百万円(同78.3%減)、経常利益は1,258百万円(同72.5%減)となりました。」

    売上高17,847百万円に対する営業利益877百万円から、第1四半期の営業利益率は約4.9%と算出され、2023年度営業利益率15%目標を下回る水準となった。
  12. FY2022通期営業利益率13.0%・2023年度15%目標に向けた進捗有価証券報告書

    「営業利益は11,299百万円、営業利益率は13.0%となりました。以上の結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新しました。」

    通期営業利益率は13.0%となり、従来の10%以上の水準を上回ったが、第7次中期経営計画の2023年度目標15%には未達である。
  13. FY2022-Q3第3四半期営業利益率約13.2%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は8,409百万円(同82.3%増)、経常利益は9,159百万円(同63.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,735百万円(同73.4%増)となりました。」

    売上高63,716百万円に対する営業利益8,409百万円から、第3四半期累計の営業利益率は約13.2%と算出される。第7次中期経営計画の2023年度営業利益率15%目標との単純な達成判定は行わず、累計期間の実績として記録する。
  14. FY2022-Q2第2四半期営業利益率約15.1%有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は43,743百万円(前年同期比38.0%増)と前年同期を上回りました。結果、営業利益は6,610百万円(同349.0%増)となりました。」

    売上高43,743百万円に対する営業利益6,610百万円から、第2四半期累計の営業利益率は約15.1%となった。2023年度の通期営業利益率15%目標との単純な達成判定は行わず、累計期間の実績として記録する。
  15. FY2022-Q1第1四半期営業利益率17.4%有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4,039百万円(前年同期は171百万円)、経常利益は4,579百万円(同681.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,166百万円(同711.1%増)となり前年同期を大幅に上回りました。」

    売上高23,151百万円に対する第1四半期の営業利益率は約17.4%となった。2023年度の通期営業利益率15%目標との単純な達成判定は行わず、四半期実績として記録する。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の販売が増加したことに加え、販売費及び一般管理費は不急な支出の抑制に努め適切にコントロールしたことにより、営業利益は7,935百万円、営業利益率は10.4%となりました。最終年度である2023年度の数値目標は、売上高88,000百万円、営業利益13,200百万円、営業利益率15%であります。」

    営業利益率は10.4%となり従来の10%以上の目標水準を上回った。一方、第7次中期経営計画では2023年度の営業利益率目標を15%へ引き上げている。
  17. FY2021-Q3営業利益率改善も10%未達有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4,612百万円(同20.4%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は、営業利益4,612百万円を売上高53,507百万円で計算すると約8.6%となり、連結営業利益率10%以上の目標を下回るものの、前四半期累計の約4.6%から改善した。
  18. FY2021-Q2第6次中期経営計画の営業利益率目標を下回る水準有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、全体の売上高は31,708百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    営業利益1,472百万円を売上高31,708百万円で計算した営業利益率は約4.6%となり、連結営業利益率10%以上の目標を下回る水準である。
  19. FY2019第6次中期経営計画初年度の目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、いずれも目標値より下回る結果となりました。」

    第6次中期経営計画初年度の連結売上高目標84,000百万円、営業利益目標8,100百万円、営業利益率9.6%に対し、実績は売上高72,944百万円、営業利益5,370百万円、営業利益率7.4%となり、いずれも目標を下回った。2020年度の営業利益率10%以上の目標は維持している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、中長期的に持続的な成長による企業価値の増大を目指しております。経営指標としては、連結営業利益率10%以上の実現を目標としております。」

    中長期的な経営指標として、連結営業利益率10%以上を目標に設定している。
一緒に動いた変遷

「欧州市場への売上集中と為替変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1欧州市場への売上集中と為替変動リスク3回
  3. 2第五次中期経営計画による重点市場展開2回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の不確実性2回
  5. 4外部供給者への部品調達依存リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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