ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓
FY2017に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「オフィス共有:本体・インクの販売が伸長」
オフィス共有IJPについて、本体・インクの販売伸長を具体的な四半期実績として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「オフィス・ホームIJP事業は、大容量インクタンクモデルを中心としてインクジェットの応用により新たな市場を作り上げた実績をベースに、オフィスや特定用途向けにおいてもインクジェットへの転換を着実に進めています。」
大容量インクタンクモデルの実績を基盤に、オフィス・特定用途でのレーザーからインクジェットへの転換を新長期ビジョンの安定収益基盤戦略として位置付けた。 - 2026-05-01前進業績予想の修正
「オフィス共有IJPの本体販売数量は、新興国市場を中心に拡販が進展し若干の増加となりました。」
オフィス共有IJPの新興国市場での拡販が通期実績として継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、オフィス共有IJP本体も、日本国内や北米、新興国での拡販が進展しています。」
オフィス共有IJPについて、日本、北米、新興国で拡販が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大容量インクタンクモデルの販売数量は、需要の堅調な新興国を中心に増加となり、オフィス共有IJPでは西欧および南米を中心に大幅な増加となりました。」
オフィス共有IJPについて、西欧・南米を中心とした大幅な増加が示され、オフィス市場開拓の進展が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「オフィスプリンティングでは、中速帯のラインインクジェット複合機が伸長しました。」
ラインインクジェット複合機の中速帯での伸長を通期実績として示し、今後のコストダウン、地域・パートナー戦略見直し、価値訴求強化につなげている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ラインインクジェットプリンター新製品投入によるオフィス共有IJPの大幅な売上増があったものの」
ラインインクジェットプリンターの新製品投入がオフィス共有IJPの大幅な売上増加につながった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ラインインクジェットプリンター新製品投入によるオフィス共有IJPの大幅な売上増や為替のプラス影響が加わり、インクジェットプリンター本体の売上は若干の増加となりました。」
ラインインクジェットプリンターの新製品投入がオフィス共有IJPの大幅な売上増加につながった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「大容量インクタンクモデル本体の販売数量が新興国での販売増によって増加となったほか、高速ラインインクジェット複合機の新製品投入によるオフィス共有IJPの売上増や、為替のプラス影響が加わり、インクジェットプリンター本体の売上は増加となりました。」
高速ラインインクジェット複合機の新製品投入により、オフィス共有IJPの売上増加が具体的に示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ボリュームゾーンである中速帯のオフィス向けインクジェット複合機を発売し、製品ラインアップが整いました。今後はさらなる拡販を進め、レーザーからインクジェットへの置き換えを加速していきます。」
中速帯オフィス向けインクジェット複合機を発売し、レーザーからインクジェットへの置き換えを具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「大容量インクタンクモデルや高速ラインインクジェット複合機など、大容量インクモデルのインクジェットプリンターにより、レーザープリンターやインクカートリッジモデルからの置き換えを加速させ」
高速ラインインクジェット複合機や大容量インクモデルの新商品投入を、オフィス市場での置換加速に明確に結び付けた。 - FY2018前進有価証券報告書
「本製品は、インクカートリッジより大容量化が可能なインクパックシステムを搭載し、インクパックをプリンター下部に内蔵することで、省スペースと大容量インクを両立しました。」
ビジネスインクジェット領域で、省スペースと大容量インクを両立する新製品を発売し、オフィス市場開拓の施策を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「プリンター事業では、製品の魅力度向上でホーム市場での競争優位を確立するとともに、ラインヘッド搭載機種でオフィス市場開拓を軌道に乗せることを目指します。」
第1期中期計画の事業施策として、ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓を掲げている。