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セイコーエプソン(6724)・施策引き上げ

配当による株主還元

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており」「次期以降、株主資本に対する安定的かつ継続的な還元を確保する観点から、DOE(※2)3%を下限とする安定配当を実施します。」

    年間配当74円を維持したうえで、次期以降の配当下限を従来の配当性向40%程度からDOE3%へ変更した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 11,852百万円 37円 2025年3月31日 2025年6月27日」

    2024年度の期末配当として、1株当たり37円、総額118億52百万円を支払い、安定的な配当を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月1日 取締役会 普通株式 12,102百万円 37円 2024年9月30日 2024年11月29日」

    2024年度中間配当を1株当たり37円、総額121億02百万円と決議した。1株当たり配当額は前年同期と同額である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当社の配当方針および安定的な配当の観点を踏まえ、1株当たり年間配当は74円とさせていただきました。」

    年間配当は前期の72円から74円へ増加し、中間37円・期末37円となった。連結配当性向40%程度の中期目標も継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、626億円の支出(前年同期は765億円の支出)となりました。これは主に、社債の償還による支出300億円、リース負債の返済による支出74億円、配当金の支払額258億円などによるものです。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金258億円を支払い、配当による株主還元を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月27日開催の取締役会 普通株式 (注)12,274百万円 37円 2023年9月30日 2023年11月30日」

    2023年度中間配当を1株当たり37円、総額122億74百万円とする決議を行った。前年度中間配当の31円から増配している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 (注)13,597百万円 41円 2023年3月31日 2023年6月28日」

    2022年度の期末配当として、1株当たり41円、総額135億97百万円を支払い、従来の1株当たり31円から増配した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「1株当たり62円の普通配当に記念配当10円を加え、1株当たり年間配当は72円とさせていただきました。」

    年間配当は前期の62円から72円へ増加した。増加分10円は創立80周年記念配当であり、中期的な連結配当性向40%程度の目標も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い213億円、自己株式の取得による支出および預託金300億円、長期借入金の返済による支出180億円などがあったことにより、765億円の支出(前年同期は496億円の支出)となりました。」

    第3四半期累計期間に配当金213億円を支払い、1株当たり31円の中間配当を含む株主還元を実施した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会 普通株式 (注)10,591百万円 31円 2022年9月30日 2022年11月30日」

    2022年度中間配当について、1株当たり31円、総額105億91百万円とする決議を行った。1株当たり配当額は前回と同額である。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 10,731百万円 31円 2022年3月31日 2022年6月29日」

    2021年度の期末配当として、1株当たり31円、総額107億31百万円の配当を実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会 普通株式 10,731百万円 31円 2021年9月30日 2021年11月30日」

    2021年度中間配当として、1株当たり31円、総額107億31百万円の配当を実施した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、中間配当の実施に関し決議いたしました。」

    2021年度中間配当について、1株当たり31円、総額107億31百万円とする決議を行い、配当による株主還元を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 10,731百万円 31円 2021年3月31日 2021年6月28日」

    2020年度の期末配当として、1株当たり31円、総額107億31百万円を支払った。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払214億円、長期借入金の返済による支出140億円などによる減少要因があった一方で、社債の発行696億円があったことにより、251億円の収入(前年同期は60億円の収入)となりました。」

    2020年度第3四半期累計期間に配当金214億円を支払い、配当による株主還元を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 10,731百万円 31円 2020年3月31日 2020年6月26日」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり31円、総額107億31百万円を支払った。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の増加299億円や社債発行298億円などによる増加要因があった一方で、配当金の支払216億円、自己株式の取得による支出102億円、社債の償還100億円、リース負債の返済による支出58億円や短期借入金の純減58億円などがあったことにより、60億円の収入(前年同期は469億円の支出)となりました。」

    第3四半期累計期間に配当金216億円を支払い、配当による株主還元の実績を示している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月30日開催の取締役会 普通株式 10,731百万円 31円 2019年9月30日 2019年11月29日」

    2019年度中間配当を1株当たり31円、総額107億31百万円と決議し、配当による株主還元を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 10,924百万円 31円 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2018年度の期末配当として、1株当たり31円、総額109億24百万円を支払った。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「中期的には連結配当性向40%程度を目標としたうえで、株価水準や資金の状況などを総合的に勘案し、必要に応じて機動的に自己株式の取得を行い、より積極的な株主還元を図っていきます。」

    中間・期末とも1株31円、年間62円の配当を実施し、配当性向目標と自己株式取得を組み合わせた還元方針を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払221億円、社債の償還100億円や短期借入金の純減143億円などがあったことにより、469億円の支出(前年同期は77億円の収入)となりました。」

    当第3四半期累計期間に配当金221億円を支払い、配当による株主還元の実績を示している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会 普通株式 10,924百万円 31円 2018年9月30日 2018年11月30日」

    中間配当を1株当たり31円と決議し、前年度同期の30円から1円増額した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、戦略進捗や為替影響などにより、売上収益および事業の実力を示す事業利益が前期比で増収・増益となったため、1株当たり年間配当は前期から2円増配し、62円とさせていただきました。」

    年間配当を前期の60円から62円へ増配し、中期的な連結配当性向40%程度の目標のもとで還元を進めている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額211億円、社債の償還による支出100億円などがあったのに対し、社債の発行による収入198億円、短期借入金の増加192億円などがあったことにより、77億円の収入となりました。」

    中間配当30円の支払いを含め、配当による株主還元を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年6月28日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額10,572百万円 1株当たり配当額30円」

    2017年3月期の期末配当について、総額105億72百万円、1株当たり30円の支払いを実施している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「中期的には連結配当性向40%程度を目標としたうえで、株価水準や資金の状況などを総合的に勘案し、必要に応じて機動的に自己株式の取得を行い、より積極的な株主還元を図っていきます。」

    配当について、中期的な連結配当性向40%程度という目標と、自己株式取得を含む還元手段が明示された。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「配当金の支払額212億円」

    中間配当の決議再掲に加え、当第3四半期累計期間の財務活動として配当金の支払いを記載している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「2016年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。配当金の総額……10,572百万円、1株当たりの金額……30円00銭、支払請求の効力発生日および支払開始日……2016年11月30日」

    中間配当について総額、1株当たり金額、支払日を伴う決議を記載している。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と世界経済の成長率鈍化」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と世界経済の成長率鈍化13回
  3. 2製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化12回
  4. 3コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入11回
  5. 4ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓10回
  6. 5生産ラインの省人化・自動化と新工場10回
  7. 6プリントヘッド外販と新たなプリンティングサービスの創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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