Komori
セイコーエプソン(6724)・施策前進

生産ラインの省人化・自動化と新工場

FY2017に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額(有形固定資産およびソフトウエア)は745億円となりました。」「エプソンの当連結会計年度後1年間の設備投資計画金額は850億円」

    2025年度に745億円を投資し、2026年度は850億円を計画している。2026年度計画ではプレシジョンイノベーション330億円、オフィス・ホームプリンティング240億円などへの配分を示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、371億円の支出(前年同期は315億円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産および無形資産の取得による支出354億円などがあったことによるものです。」

    当中間連結会計期間に有形・無形固定資産の取得へ354億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額(有形固定資産およびソフトウェア)は700億円となりました。」

    新製品対応、生産能力増強、環境投資、自動化・合理化などに700億円を投資し、翌1年間には730億円を計画している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、315億円の支出(前年同期は332億円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産および無形資産の取得による支出257億円などがあったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得へ257億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出138億円などがあったことにより、209億円の支出(前年同期は185億円の支出)となりました。」

    当第1四半期に有形固定資産・無形資産の取得へ138億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「重点戦略分野へ経営資源を集中し、将来の事業の育成と今後の成長の実現に向けて、新製品対応や生産能力増強のほか、環境投資、自動化・合理化・維持更新などを中心に設備投資を実施しました。」

    設備投資783億円のうち、プリンティング474億円、ビジュアル73億円、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル149億円を投じ、生産能力・自動化・環境対応を進めた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出266億円などがあったことにより、332億円の支出(前年同期は220億円の支出)となりました。」

    第2四半期累計期間に、有形固定資産・無形資産の取得へ266億円を支出し、投資活動によるキャッシュ・フローは332億円の支出となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出126億円などがあったことにより、185億円の支出(前年同期は115億円の支出)となりました。」

    2022年度第1四半期に、有形固定資産・無形資産の取得へ126億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出211億円などがあったことにより、220億円の支出(前年同期は335億円の支出)となりました。」

    2021年度第2四半期累計期間に、有形・無形固定資産の取得へ211億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出436億円などがあったことにより、456億円の支出(前年同期は579億円の支出)となりました。」

    第3四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得へ436億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる設備投資を継続している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資計画金額については、前連結会計年度に係る有価証券報告書提出日現在、未定としておりましたが、当四半期連結会計期間の末日現在では570億円の計画です。」

    当年度の設備投資計画が未定から570億円へ具体化された。また、第2四半期累計期間には有形・無形固定資産の取得に335億円を支出している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出160億円などがあったことにより、173億円の支出(前年同期は176億円の支出)となりました。」

    2020年度第1四半期に有形・無形固定資産の取得へ160億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出570億円などがあったことにより、579億円の支出(前年同期は621億円の支出)となりました。」

    第3四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得へ570億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出419億円などがあったことにより、419億円の支出(前年同期は454億円の支出)となりました。」

    第2四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得へ419億円を支出し、生産能力・新製品対応などに関わる投資を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出178億円などがあったことにより、176億円の支出(前年同期は258億円の支出)となりました。」

    第1四半期に有形固定資産・無形資産の取得へ178億円を支出し、生産能力や新製品対応などに関わる投資を継続した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年9月には、ロボティクスソリューションズ事業の研究開発拠点である豊科事業所に新生産ラインを新たに設置し」

    ロボティクスの新生産ライン設置に加え、当年度の設備投資820億円と翌年度計画850億円を開示した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出705億円や、有形固定資産の売却による収入92億円などがあったことにより、621億円の支出(前年同期は579億円の支出)となりました。」

    有形・無形固定資産の取得に705億円を支出し、生産能力増強や新製品対応などに関わる投資を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「重点戦略分野へ経営資源を集中し、将来の事業の育成と今後の成長の実現に向けて、新製品対応や生産能力増強のほか、合理化・維持更新などを中心に設備投資を実施しました。」

    新製品対応、生産能力増強、合理化・維持更新を含む設備投資を794億円実施した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「生産ラインでの省人化・自動化および新工場の稼働や建設準備も着実に進めることができました。」

    将来成長に向けた生産ラインの省人化・自動化、新工場の稼働・建設準備の進展を記載した。
一緒に動いた変遷

「コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入」は、この変遷が動いた19回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入16回
  3. 2製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化13回
  4. 3急激な円高と世界経済の成長率鈍化12回
  5. 4配当による株主還元10回
  6. 5自己株式取得による株主還元9回
  7. 6ラインヘッド搭載機種によるオフィス市場開拓8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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