読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
150
億円(事業利益の前回予想からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,672億円+14.4%
営業利益206億円+45.7%
経常利益207億円+60.4%税引前利益
純利益130億円+96.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率5.6%
販管費1,056億円
当四半期3か月の実績
売上収益3,672億円
事業利益221億円
営業利益206億円
税引前利益207億円
親会社の所有者に帰属する当期利益130億円
通期業績予想
売上収益
15,100億円
事業利益
1,050億円
営業利益
1,010億円
税引前利益
990億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
690億円
EPS
215.34円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売数量変動+69億円
- 価格変動+55億円
- コスト変動-193億円
- 為替変動+93億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD/円:156.00円(通期予想)
- EUR/円:178.00円(通期予想)
- 第2四半期以降の為替前提:USD/円155.00円、EUR/円176.00円
- SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数:約1,720万台
- プロジェクター本体販売台数:約130万台
新しい施策
- 300億円を上限とする自己株式取得
- 取得した自己株式の全株式消却
- ロボティクスで競争力を強化した新製品による案件獲得
- 部材費高騰に対応した販売価格への反映
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数前年同期比±0%
- SOHO・ホーム&オフィス共有インク売上収益前年同期比+16%(円貨)/+6%(現地通貨)
- プロジェクター本体販売数量前年同期比+5%
- 従業員数76,031人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数(合計):約1,710万台(2025年度実績)、約1,720万台(2026年度予想)
- 大容量インクタンクモデル:約1,370万台(2025年度実績)、約1,410万台(2026年度予想)
- インクカートリッジモデル:約305万台(2025年度実績)、約270万台(2026年度予想)
- プロジェクター本体販売数量:約130万台(2025年度実績・2026年度予想)
セグメント別実績
- プレシジョンイノベーション売上収益498億円前年同期比+23.5%セグメント利益155億円前年同期比利益+62.1%
- インダストリアル&ロボティクス売上収益820億円前年同期比+17.9%セグメント利益55億円前年同期比利益+44.1%
- オフィス・ホームプリンティング売上収益1,670億円前年同期比+12.3%セグメント利益114億円前年同期比利益-21.7%
- ビジュアル&ライフスタイル売上収益672億円前年同期比+7.2%セグメント利益42億円前年同期比利益-30.1%
中期経営計画の目標
目標年度2028年度
売上収益15,000億円
ROS8.0%
ROE10.0%
ROIC8.0%
2026年度予想との対比売上収益15,100億円、ROS7.0%、ROE8.1%、ROIC6.8%
財務目標
ROE
2026年度予想8.1%
2028年度中期目標10.0%
ROIC
2026年度予想6.8%
2028年度中期目標8.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 部材・輸送費変動:-380億円(今回予想の事業利益ブリッジ)
- その他の変動:-130億円(固定費増加や在庫変動など)
- 米国関税還付:+170億円を織り込み
市場規模・シェア
A4サイズプリンターの市場推移を掲載しているが、市場規模の具体的数値・シェアは非開示従業員数
人数76,031人
期中の増減2026年3月末74,619人から2026年6月末76,031人へ増加
設備投資額
850億円
年間配当
年間80円/株
中間40円/株
期末40円/株
自己株式取得
取得枠300億円を上限
期間2026年8月7日~2027年3月31日
消却今回取得する自己株式は全株式を消却する方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,672億円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 206億円(前年比 +45.7%) |
| 経常利益 | 207億円(税引前利益)(前年比 +60.4%) |
| 純利益 | 130億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +96.4%) |
| 営業利益率 | 5.6% |
| 販管費 | 1,056億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 3,672億円 / 事業利益 221億円 / 営業利益 206億円 / 税引前利益 207億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 130億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 15,100億円 / 事業利益 1,050億円 / 営業利益 1,010億円 / 税引前利益 990億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 690億円 / EPS 215.34円 |
| セグメント別実績 | セグメント プレシジョンイノベーション / 売上収益 498億円 / 前年同期比 +23.5% / セグメント利益 155億円 / 前年同期比利益 +62.1%、セグメント インダストリアル&ロボティクス / 売上収益 820億円 / 前年同期比 +17.9% / セグメント利益 55億円 / 前年同期比利益 +44.1%、セグメント オフィス・ホームプリンティング / 売上収益 1,670億円 / 前年同期比 +12.3% / セグメント利益 114億円 / 前年同期比利益 -21.7%、セグメント ビジュアル&ライフスタイル / 売上収益 672億円 / 前年同期比 +7.2% / セグメント利益 42億円 / 前年同期比利益 -30.1% |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売数量変動 / 金額 +69億円、要因 価格変動 / 金額 +55億円、要因 コスト変動 / 金額 -193億円、要因 為替変動 / 金額 +93億円 |
| 主要KPI | 指標 SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比 ±0%、指標 SOHO・ホーム&オフィス共有インク売上収益 / 値 非開示 / 前年同期比 +16%(円貨)/+6%(現地通貨)、指標 プロジェクター本体販売数量 / 値 非開示 / 前年同期比 +5%、指標 従業員数 / 値 76,031人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数(合計):約1,710万台(2025年度実績)、約1,720万台(2026年度予想)、大容量インクタンクモデル:約1,370万台(2025年度実績)、約1,410万台(2026年度予想)、インクカートリッジモデル:約305万台(2025年度実績)、約270万台(2026年度予想)、プロジェクター本体販売数量:約130万台(2025年度実績・2026年度予想) |
| 従業員数 | 人数 76,031人 / 期中の増減 2026年3月末74,619人から2026年6月末76,031人へ増加 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | USD/円:156.00円(通期予想)、EUR/円:178.00円(通期予想)、第2四半期以降の為替前提:USD/円155.00円、EUR/円176.00円、SOHO・ホーム&オフィス共有本体販売台数:約1,720万台、プロジェクター本体販売台数:約130万台 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 部材・輸送費変動:-380億円(今回予想の事業利益ブリッジ)、その他の変動:-130億円(固定費増加や在庫変動など)、米国関税還付:+170億円を織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年度 / 売上収益 15,000億円 / ROS 8.0% / ROE 10.0% / ROIC 8.0% / 2026年度予想との対比 売上収益15,100億円、ROS7.0%、ROE8.1%、ROIC6.8% |
| 財務目標 | ROE 2026年度予想 8.1% / 2028年度中期目標 10.0% / ROIC 2026年度予想 6.8% / 2028年度中期目標 8.0% / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 年間 80円/株 / 中間 40円/株 / 期末 40円/株 |
| 自己株式取得 | 取得枠 300億円を上限 / 株数 非開示 / 期間 2026年8月7日~2027年3月31日 / 消却 今回取得する自己株式は全株式を消却する方針 |
| 設備投資額 | 850億円 |
| 市場規模・シェア | A4サイズプリンターの市場推移を掲載しているが、市場規模の具体的数値・シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 300億円を上限とする自己株式取得、取得した自己株式の全株式消却、ロボティクスで競争力を強化した新製品による案件獲得、部材費高騰に対応した販売価格への反映 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は競争力のある製品の販売拡大と円安が増収に寄与した。事業利益は部材費高騰や米国関税費用の増加があったものの、為替のプラス影響で増益となった。通期予想は、販売数量の増加、価格対応、為替前提の見直し、約170億円の米国関税還付を織り込んだため上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。