高速ラインインクジェット複合機・プリンターの展開
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「大容量インクタンクモデルの販売数量は、需要の堅調な新興国を中心に増加となり、オフィス共有IJPでは西欧および南米を中心に大幅な増加となりました。」
オフィス共有IJPの西欧・南米を中心とする大幅な販売増が示され、オフィス向けラインインクジェットを含む展開が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「学習塾向けICTコンテンツを運営販売する株式会社スタディラボとのオープンイノベーションにより、家庭学習もサポートする塾向け学習支援サービス「StudyOne(スタディワン)」を開発し、2023年4月より正式販売を開始しました。」
遠隔印刷・スキャン技術と学習管理システムを組み合わせたサービスを正式販売し、デジタルと紙を融合するソリューションを実用化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ラインインクジェットプリンター新製品投入によるオフィス共有IJPの大幅な売上増があったものの」
ラインインクジェットプリンターの新製品投入により、オフィス共有IJPの売上増加が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ラインインクジェットプリンター新製品投入によるオフィス共有IJPの大幅な売上増や為替のプラス影響が加わり、インクジェットプリンター本体の売上は若干の増加となりました。」
ラインインクジェットプリンターの新製品投入により、オフィス共有IJPの売上が大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「高速ラインインクジェット複合機の新製品投入によるオフィス共有IJPの売上増や、為替のプラス影響が加わり、インクジェットプリンター本体の売上は増加となりました。」
高速ラインインクジェット複合機の新製品投入がオフィス共有IJPの売上増加につながった。 - FY2019前進有価証券報告書
「「エプソンのスマートチャージ」に、ビジネススペックを搭載したA4カラーインクジェット複合機/プリンターの新商品2モデルを投入しました。」
スマートチャージに新商品2モデルを投入し、設置面積約64%の小型化を実現した。 - FY2018前進有価証券報告書
「インクジェットイノベーションでは、環境性能や低コスト印刷といったインクジェットプリンターの優位点を活かし、新興国を中心に好調な大容量インクタンクモデルの販売を先進国においても拡大することに加え、当事業年度に発売したラインインクジェットプリンターの浸透を図ることで、オフィスプリントを革新するとともに、収益構造の強化を図ります。」
ラインインクジェットプリンターを当年度に発売し、市場浸透とオフィスプリント改革を次の課題として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「高速・高画質印刷・低消費電力を実現し、オフィスを革新する「高速ラインインクジェット複合機/プリンター」を発表しました。」
ビジネスインクジェットの新製品を発表し、2017年6月国内発売予定とした。最上位モデルでは毎分100枚の印刷を掲げている。