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セイコーエプソン(6724)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」

急激な円高と世界経済の成長率鈍化

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち23回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018対処FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ145.96円および168.03円と前年同期に比べ、米ドルは4%の円高、ユーロは1%の円安に推移しました。」

    前年同期の円安基調から、米ドルは4%の円高に転じ、為替によるマイナス影響が再び顕在化した。ユーロは1%の円安だった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ152.51円および165.80円と前年同期に比べ、米ドルは8%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロとも8%の円安となり、従来の円高によるマイナス影響は引き続き緩和された。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ143.15円および155.19円と前年同期に比べ、米ドルは5%の円安、ユーロは10%の円安に推移しました。また、南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロおよび新興国通貨が円安となり、従来の円高によるマイナス影響は引き続き緩和された。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ140.83円および153.30円と前年同期に比べ、米ドルは5%の円安、ユーロは11%の円安に推移しました。また、南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロおよび新興国通貨が円安となり、円高による従来のマイナス影響は緩和された。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ137.18円および149.40円と前年同期に比べ、米ドルは6%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。また、南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル6%、ユーロ8%の円安となり、円高による従来のマイナス影響は緩和され、為替は増収要因となった。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ135.44円および140.90円と前期に比べ、米ドルは21%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。」

    前期から円安が継続し、円高による従来のマイナス影響は緩和された。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ136.49円および140.54円と前年同期に比べ、米ドルは23%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル23%、ユーロ8%の円安となり、従来の円高によるマイナス影響は引き続き緩和された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ133.97円および138.70円と前年同期に比べ、米ドルは22%の円安、ユーロは6%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル22%、ユーロ6%の円安となり、円高による従来のマイナス影響は緩和された。中国や南米など新興国通貨も円安となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ129.64円および138.11円と前年同期に比べ、米ドルは18%の円安、ユーロは5%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期まで継続していた円高から、米ドル18%、ユーロ5%の円安へ転じ、為替によるマイナス影響は緩和された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.08円および130.58円と前年同期に比べ、米ドルは5%の円安、ユーロは7%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロとも円安となり、前年度までの円高によるマイナス影響が緩和された。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ109.77円および130.84円と前年同期に比べ、米ドルは3%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル3%、ユーロ8%の円安となり、前年度までの円高によるマイナス影響がさらに緩和された。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ109.46円および131.91円と前年同期に比べ、米ドルは2%の円安、ユーロは11%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロとも円安となり、前年度までの円高によるマイナス影響が緩和された。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ106.06円および122.33円と前年同期に比べ、米ドルは2%の円高、ユーロは1%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨についても円高に推移しました。」

    米ドルの2%円高と新興国通貨の円高は継続した一方、ユーロは前四半期の前年同期並みから1%の円安に転じ、通貨別の影響が分かれている。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ106.85円および121.24円と前年同期に比べ、米ドルは2%の円高、ユーロは前期並みに推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨についても円高に推移しました。」

    米ドルの円高は2%で継続したが、前四半期に4%の円高だったユーロは前年同期並みとなり、ユーロについては円高影響が緩和した。新興国通貨では円高が継続している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ107.54円および118.39円と前年同期に比べ、米ドルは2%の円高、ユーロは4%の円高に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨についても円高に推移しました。」

    円高は継続しているが、前年同期比の円高幅は米ドル2%、ユーロ4%となり、直前四半期のユーロ7%から縮小した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ108.65円および121.08円と前年同期に比べ、米ドルは2%の円高、ユーロは7%の円高に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨についても円高に推移しました。」

    前年同期比で米ドル2%、ユーロ7%の円高となり、新興国通貨も円高に推移した。為替のマイナス影響が継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ108.62円および121.44円と前年同期に比べ、米ドルは1%の円高、ユーロは6%の円高に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨についても円高に推移しました。」

    前年同期比で米ドルは1%、ユーロは6%の円高となり、新興国通貨も円高に推移した。前四半期のユーロ5%円高から円高幅が拡大している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦影響の拡大、Brexit動向や中南米等での政治リスクなど、先行きの不透明感は強まっており、更なる景気減速が懸念されます。」

    米中貿易摩擦、Brexit、中南米の政治リスクを背景に、さらなる景気減速への懸念が強まった。為替も前年同期比でユーロが5%の円高となった。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ110.86円および128.40円と、米ドルは前期並み、ユーロは前期に比べ1%の円高となりました。」

    前年度の円安基調から、ユーロは円高に転じ、為替のマイナス影響が業績減少要因として記載された。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.11円および129.50円と前年同期に比べ、米ドルは1%の円高、ユーロは1%の円安に推移しました。」

    米ドルは前年同期比1%の円高で前四半期と同水準だった一方、ユーロの円安幅は前四半期の3%から1%に縮小した。通貨別の方向分化は継続している。
  21. FY2019-Q2通貨別の方向分化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ110.26円および129.88円と前年同期に比べ、米ドルは1%の円高、ユーロは3%の円安に推移しました。」

    米ドルは前年同期比で円安から1%の円高に転じた一方、ユーロは3%の円安となり、通貨別に為替影響の方向が分かれた。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ110.85円および129.66円と前期に比べ、米ドルでは2%の円安、ユーロでは9%の円安に推移しました。」

    前年度から円高リスクが緩和され、米ドル・ユーロとも前年同期比で円安となった。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.67円および128.48円と前年同期に比べ、米ドルでは5%の円安、ユーロでは9%の円安に推移しました。」

    前年同期比の円安が継続し、円高による減収影響は緩和された。ユーロの円安幅は前四半期の7%から9%へ拡大している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.04円および126.24円と前年同期に比べ、米ドルでは5%の円安、ユーロでは7%の円安に推移しました。」

    前年同期比で米ドル・ユーロとも円安となり、前年度から続いていた円高による減収影響がさらに緩和された。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.08円および122.12円と前年同期に比べ、米ドルでは3%の円安、ユーロでは前年同期並みに推移しました。」

    前年同期の大幅な円高から、米ドルは3%の円安、ユーロは前年同期並みとなり、円高による為替影響は緩和している。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ108.38円および118.79円と前期に比べ、米ドルでは10%の円高、ユーロでは10%の円高で推移しました。」

    年度ベースの円高幅は米ドル・ユーロとも10%で、直前四半期累計の12%から縮小した。ただし、円高による減収影響と為替リスクは継続している。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ106.63円および118.02円と前年同期に比べ、米ドルでは12%の円高、ユーロでは12%の円高で推移しました。また、米ドル、ユーロ以外の為替レートも円高で推移し、特に人民元、英ポンド、一部の中南米通貨については景気減速などの影響により、米ドルやユーロを超える円高で推移しました。」

    Q2の米ドル14%・ユーロ13%の円高から、Q3はそれぞれ12%・12%へ円高幅が縮小した。一方、その他通貨を含む円高と減収影響は継続している。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ105.29円および118.15円と前年同期に比べ、米ドルでは14%の円高、ユーロでは13%の円高で推移しました。また、米ドル、ユーロ以外の為替レートも円高で推移し、特に人民元、英ポンド、一部の中南米通貨については景気減速などの影響により、米ドルやユーロを超える円高で推移しました。」

    Q1の米ドル11%・ユーロ9%の円高から、Q2はそれぞれ14%・13%となり、他通貨でも米ドル・ユーロを超える円高が記載されている。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「6月下旬にEU離脱を英国が決定したことによる投資家のリスク回避志向の高まりから急激な円高となる場面もみられるなど、先行きについては世界経済の成長率鈍化が懸念されます。\n当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ108.15円および122.02円と前年同期に比べ、米ドルでは11%の円高、ユーロでは9%の円高で推移しました。」

    円高は当四半期に実際に発生し、業績への減収影響として記載されている。
一緒に動いた変遷

「製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715131299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化17回
  3. 2コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入15回
  4. 3配当による株主還元13回
  5. 4生産ラインの省人化・自動化と新工場12回
  6. 5中国を中心とするロボット需要の取り込み9回
  7. 6ウオッチ・ウオッチムーブメント市場の悪化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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