セイコーエプソンはレーザープリンターの販売を日本と台湾で継続し、2027年以降も販売する方針を決定した。なお従来は26年に終了とされていたが、顧客要望を受け一部機種の販売継続を決定した。monochrome機に限る。
セイコーエプソンはレーザープリンターの販売を日本と台湾で継続する方針を正式に決定した。対象はモノクロ機に限られ、2027年以降も販売を続ける。
これまで22年時点で26年に販売終了と表明していたが、顧客からの継続要望に対応する形で方針を撤回した。販売の継続は事実上の約束としての位置づけとなる。
エプソンはこれまでインクジェット機への移行を進める方針を示していたが、従来の速度や性能を求める顧客の声に応じて、従来型のレーザープリンターの販売を図っていく。