Komori
ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-10-02)では「前進」

キットソリューションとプラットフォームによるスマート社会対応

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-02。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2016-Q3再掲FY2018 – FY20192016: 320162017: 020172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社とAltium社は、共通のビジョンのもと、統合されたオープンな電子機器設計・ライフサイクルマネジメントプラットフォームを共に構築し、上記の複雑な設計ステップのすべてを、システムレベルで一元化させることを目指します。」

    従来のキットソリューション、IP、OS、ボード、ソフトウェアを組み合わせる方針が、Altium社のクラウドプラットフォームと組み込み半導体ソリューションを統合し、設計からライフサイクルマネジメントまでを一元化する方向へ再構成された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「例えば、当期においては、当社グループ製品の顧客が物理的に評価ボードを入手することなく、クラウドベースの設計プラットフォーム上でハードウェアとソフトウェアをグラフィカルに構築することを支援する「クイックコネクトスタジオ」を公表しました。これにより、顧客は、マイクロコントローラと各種センサやコネクティビティ機能を組み合わせた試作モデル(プロトタイプ)を迅速に設計・検証し、手軽に開発に着手することが可能になります。」

    キット・プラットフォームによるスマート社会対応のテーマが、クラウド上でハードウェアとソフトウェアを一体的に設計・検証するUX向上施策へ具体化した。車載AIの性能評価等を行う「AI Workbench」も発表している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「具体的な取り組みの一例として、当社グループでは、当社グループの幅広い製品ポートフォリオを組み合わせたウィニング・コンビネーションの拡充、ブロック図に留まらないボードやソフトウエアソリューションなどの強化を進めております。」

    従来のキットソリューション・プラットフォーム提供のテーマが、パーパスおよびユーザ・エクスペリエンスの価値最大化のもと、ウィニング・コンビネーション、ボード、ソフトウエア、オンライン開発環境を組み合わせる方向へ再構成された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「マイコンとアナログ&パワー半導体などを組み合わせたセットを提供するキットソリューションを強化するとともに、アプリケーションごとに共通して使用できるIP(設計資産)やOSなどのソフトウェアをプラットフォームとして提供するための研究開発活動を通じて、新市場での成長を実現してまいります。」

    マイコン、アナログ・パワー半導体、IP、OSを組み合わせたソリューション提供方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、こうした市場変化に対応するため、マイコンとアナログ&パワー半導体などを組み合わせたセットを提供するキットソリューションを強化するとともに、アプリケーションごとに共通して使用できるIP(設計資産)やOSなどのソフトウェアをプラットフォームとして提供するための研究開発活動を通じて、新市場での成長を実現してまいります。」

    マイコン、アナログ・パワー半導体、IP、OSを組み合わせたキット・プラットフォーム提供を継続している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は本買収を通じてRF、高性能タイミング、メモリインターフェイス/パワーマネジメント、オプティカル・インターコネクト、ワイヤレスパワー、スマートセンサーなど、様々な機能を持つ広範なアナログ・ミックスドシグナル製品を獲得します。これらの製品群と当社が高い実績を誇るマイコン/SoCおよびパワーマネジメントICとの組み合わせにより、組み込みシステムの増大・高速化する情報処理要求に対して、外部センサーからアナログフロントエンドデバイス、およびプロセッサやインターフェイスに至るまで網羅的なソリューションの提供が可能となり、最適なシステムを構築します。」

    IDT社買収の決定により、マイコン・SoCとアナログ製品を組み合わせるキット・ソリューションの製品範囲と提案力をさらに拡張する具体策が加わった。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、マイコンとアナログ&パワー半導体などを組み合わせたセットを提供するキットソリューションを強化するとともに、アプリケーションごとに共通して使用できるIP(設計資産)やOSなどのソフトウェアをプラットフォームとして提供するための研究開発活動を通じて、新市場での成長を実現してまいります。」

    キットソリューションとソフトウェア・プラットフォームによるスマート社会対応を継続している。
  8. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「今回のインターシル社買収により当社は、①今後の戦略的集中分野において不可欠な要素デバイスのひとつであるパワーマネジメント関連アナログ製品のラインナップ強化、②当社のマイコンとインターシル社の高精度なアナログ製品をキットとしてお客様に提供するソリューション提案力の強化、③日本国外における拡販力の強化、④複数の米半導体企業における経営経験が豊富なインターシル社のマネジメントチームが当社グループに加わることによるグローバルマネジメント力の強化が期待できます。」

    インターシル社買収の具体化により、キットソリューションの製品群・提案力・海外販売力を強化する手段が追加された。
  9. FY2016前進有価証券報告書

    「製品ラインナップの充実、販売ルートの拡大、開発技術・製品の融合、互いの生産モデルを活用したグローバルな生産体制の構築等のシナジー効果を最大限に発現させ、当社グループの注力分野の拡充・強化に努めます。」

    インターシル社買収が完了し、キットソリューションや注力分野の強化に向けた製品・販売・技術・生産面の具体的なシナジー項目を示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、こうした市場変化に対応するため、マイコンとアナログ&パワー半導体などを組み合わせたセットを提供するキットソリューションを強化するとともに、アプリケーションごとに共通して使用できるIP(設計資産)やOSなどのソフトウェアをプラットフォームとして提供するための研究開発活動を通じて、新市場での成長を実現してまいります。」

    マイコンとシステムLSIが融合するスマート社会を市場機会として説明している。
一緒に動いた変遷

「資金調達制約と財務制限条項」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達制約と財務制限条項4回
  3. 2注力事業への経営資源の集中と非注力事業からの撤退3回
  4. 3全社的な事業ポートフォリオの構築3回
  5. 4次世代製品と生産能力への戦略投資3回
  6. 5流動性の安定確保と健全なバランスシートの維持3回
  7. 6自動運転時代に向けた車載SoCの高度化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルネサスエレクトロニクスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キットソリューションとプラットフォームによるスマート社会対応|ルネサスエレクトロニクス(6723)の変遷 | Komori