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ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策前進

自動運転時代に向けた車載SoCの高度化

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-04-24。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – 2026-04-242016: 220162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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自動運転向け車載SoCの高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-24前進決算説明資料

    「ルネサスのADAS向け車載SoC「R-Car V4H」、トヨタ新型「RAV4」に採用」

    ADAS向け車載SoCの取り組みについて、R-Car V4Hのトヨタ新型RAV4への採用実績を開示している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「本製品は、最先端の3nmプロセス技術を採用し、業界最高レベルの高性能と低消費電力化を実現しています。」

    第5世代R-Carシリーズの第一弾として、3nmプロセス、最大400 TOPSのAIアクセラレータ、最大4 TFLOPSのGPU、UCIe対応のR-Car X5Hを発表した。2025年上期のサンプル出荷、2027年下期頃の量産開始を予定している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、欧州の大手認証機関であるTÜV Rheinland社から、当社グループの自動車向けのマイクロコントローラとSoCの開発プロセスに適用されるCSMS(Cyber Security Management System:サイバーセキュリティマネジメントシステム)が、自動車のCSMSに関する国際規格「ISO/SAE 21434:2021」に準拠している旨の認証を取得しました。」

    自動運転・ADAS向けSoCおよび車載マイコンの取り組みが、ISO/SAE 21434:2021に準拠するCSMS認証の取得段階へ進んだ。機能安全規格ISO 26262への対応体制や、シフトレフト・ソフトウェアファーストへの貢献も記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、28ナノメートル(注)プロセス技術を採用した車載用マイクロコントローラ「RH850/U2B」を発表しました。本製品は、2022年4月からサンプル出荷を開始する予定です。」

    次世代ハイブリッド車・電気自動車向けに、28ナノメートルのRH850/U2Bを発表し、2022年4月からのサンプル出荷予定を示した。また、R-Car S4とPMICを組み合わせた車載ゲートウェイソリューションはサンプル出荷と評価ボード提供を開始している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、28ナノメートルプロセス技術を採用したフラッシュメモリ内蔵の車載制御用マイコン「RH850/U2A」を開発しました。本製品は、フラッシュメモリ内蔵のシングルチップマイコンとしては世界で初めて、仮想化を実現することに成功した製品になります。」

    自動運転・ADAS向けの車載制御技術が、28ナノメートルのRH850/U2A、仮想化、ASIL D対応、OTA対応へ進展した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、ADAS(エーダス)(Advanced Driver Assistance System)や自動運転に向けて、センシング機能から制御機能に至るまで、エンドツーエンドのソリューションを提供していますが、車載制御用マイコンとして世界に先駆けて、28ナノメートルプロセス技術を採用した「RH850/E2xシリーズ」を発表し、サンプル出荷を開始しました。」

    自動運転向けの取り組みが、28ナノメートル車載制御マイコンRH850/E2xシリーズのサンプル出荷、画像認識SoC R-Car V3H・V3Mの開発へ進展した。同一電力で約3倍の演算処理性能などの具体的特長も示している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、自動車市場で長年培った経験と実績、技術力をもとに、これらの要求に対応した複雑かつ高度な技術をオープンなプラットフォームとして提供すべく、自動運転時代に向けた新たなトータル・ソリューションとして、「Renesas autonomy™」を発表しました。」

    R-CarやRH850を個別製品から、センシング、判断、制御、クラウド接続をカバーする自動運転向けのオープンなトータル・ソリューションへ拡張した。トヨタ、デンソー、日産の車両・開発への採用も記載している。
  8. FY2016前進有価証券報告書

    「そこで、当社グループでは、開発者が簡単にR-Carのソフトウェア開発を開始できる環境として、「R-Carスタータキット」を発売しました。」

    R-Carを車載コンピューティング用プラットフォームへ発展させ、スタータキット、高度自動運転ECU向けソリューションキットおよびデモカーまで具体化した。CES2017では延べ260名以上が試乗したと記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「車載SoC「R-Car」の第3世代製品「R-Car H3」を製品化し、平成27年12月からサンプル出荷を開始しました。」

    64ビットCPUコア、専用GPU、内蔵SRAM、カメラ画像処理回路、16ナノメートルプロセスを採用し、車載情報システムから安全運転支援システムへ用途を広げたとしている。
一緒に動いた変遷

「次世代製品と生産能力への戦略投資」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代製品と生産能力への戦略投資7回
  3. 2さらなる効率的な生産構造への革新4回
  4. 3全社的な事業ポートフォリオの構築4回
  5. 4長期運転資金・成長戦略資金の借入確保4回
  6. 52017年度新株予約権の発行4回
  7. 6キットソリューションとプラットフォームによるスマート社会対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルネサスエレクトロニクスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算説明資料で、「前進」でした。
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