流動性の安定確保と健全なバランスシートの維持
FY2016に初出。41回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 58.5 62.5 4.0 有 利 子 負 債 12,268 11,794 △474 D/Eレシオ(倍) 0.50 0.41 △0.09」
親会社所有者帰属持分比率は58.5%から62.5%へ上昇し、有利子負債は474億円減少、D/Eレシオは0.50倍から0.41倍へ低下した。健全なバランスシートに関する財務指標が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 56.5 58.5 2.0 有 利 子 負 債 14,228 12,268 △1,960 D/Eレシオ(倍) 0.56 0.50 △0.06」
Altium社買収後に悪化した財務指標について、借入金の減少などにより有利子負債は1,960億円減少し、D/Eレシオは0.56倍から0.50倍へ低下、親会社所有者帰属持分比率は58.5%へ上昇した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 56.5 52.5 △4.0 有 利 子 負 債 14,228 13,466 △762 D/Eレシオ(倍) 0.56 0.66 0.10」
親会社所有者帰属持分比率は56.5%から52.5%へ低下し、D/Eレシオは0.56倍から0.66倍へ上昇した。有利子負債は762億円減少したものの、Wolfspeed向け預託金評価損失などによる資本減少を背景に財務指標が悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 63.2 56.5 △6.7 有 利 子 負 債 6,677 14,228 7,551 D/Eレシオ(倍) 0.33 0.56 0.23」
Altium社買収等に伴い、有利子負債は6,677億円から1兆4,228億円へ増加し、D/Eレシオは0.33倍から0.56倍へ上昇した。親会社所有者帰属持分比率は63.2%から56.5%へ低下した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ4,616億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は67.3%となりました。有利子負債は、社債の評価替えにより増加したものの、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ483億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.25倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は63.2%から67.3%へ上昇し、有利子負債は483億円減少、D/Eレシオは0.33倍から0.25倍へ低下した。健全なバランスシートに関する財務指標の改善が示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ1,964億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は68.0%となりました。有利子負債は、社債の評価替えにより増加したものの、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ1,348億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.24倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は63.2%から68.0%へ上昇し、有利子負債は1,348億円減少、D/Eレシオは0.33倍から0.24倍へ低下した。健全なバランスシートに沿う財務指標の改善が進んだ。 - FY2023対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度末と比べ4,679億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は63.2%となりました。有利子負債は、社債の評価替えにより増加したものの、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度末と比べ1,023億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.33倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は54.5%から63.2%へ上昇し、有利子負債は7,700億円から6,677億円、D/Eレシオは0.50倍から0.33倍へ改善した。健全なバランスシートを維持する方針に沿った財務指標の改善が示された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ5,184億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は62.4%となりました。有利子負債は、社債の評価替えにより増加したものの、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ597億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.35倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は54.5%から62.4%へ上昇し、有利子負債は597億円減少、D/Eレシオは0.50倍から0.35倍へ低下した。健全なバランスシートに関する財務指標の改善が示されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ3,578億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は60.6%となりました。有利子負債は、社債の評価替えにより増加したものの、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ363億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.39倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は54.5%から60.6%へ上昇し、有利子負債は363億円減少、D/Eレシオは0.50倍から0.39倍へ低下した。健全なバランスシートの維持に沿う財務指標の改善が示された。 - FY2023-Q1財務指標の改善有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ1,236億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は58.3%となりました。有利子負債は、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ286億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.45倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は54.5%から58.3%へ上昇し、有利子負債は286億円減少、D/Eレシオは0.50倍から0.45倍へ低下した。健全なバランスシートを維持する方針に沿う財務指標の改善が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は54.5%となりました。有利子負債は、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度末と比べ613億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.50倍となりました。」
健全なバランスシートを維持する方針を継続し、2022年度末の親会社所有者帰属持分比率54.5%、有利子負債7,700億円、D/Eレシオ0.50倍を開示した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ5,001億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は54.8%となりました。有利子負債は、主に借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ109億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.50倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前年度末の47.4%から54.8%へ上昇し、D/Eレシオは0.72倍から0.50倍へ低下した。有利子負債も109億円減少し、財務指標の改善が進んだ。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ2,953億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は50.9%となりました。有利子負債は、主に借入金が増加したことにより、前連結会計年度と比べ547億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.61倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は47.4%から50.9%へ上昇し、D/Eレシオは0.72倍から0.61倍へ低下した。有利子負債は547億円増加したが、資本の増加により財務指標は改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ1,941億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は51.8%となりました。有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ209億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.60倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は47.5%から51.8%へ上昇し、有利子負債は209億円減少、D/Eレシオは0.72倍から0.60倍へ低下した。借入金返済と利益・為替換算差額等による資本増加により、財務基盤の改善が進んだ。 - FY2021対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度末と比べ5,414億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は48.1%となりました。有利子負債は、社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末と比べ1,372億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.72倍となりました。」
社債発行などにより有利子負債は増加したが、公募増資などによる資本増加により親会社所有者帰属持分比率は38.3%から48.1%へ上昇し、D/Eレシオは1.12倍から0.72倍へ低下した。 - FY2021-Q3Dialog社買収後の財務指標の変化有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ4,271億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は44.8%となりました。有利子負債は、Dialog社の買収に伴う借入金の増加などにより、前連結会計年度と比べ2,039億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.86倍となりました。」
Dialog社買収に伴う借入金増加により有利子負債は前年度末比2,039億円増加した一方、公募増資等により親会社所有者帰属持分比率は44.8%、D/Eレシオは0.86倍となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ3,559億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は50.1%となりました。有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ461億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.67倍となりました。」
公募増資等による資本増加と借入金返済により、親会社所有者帰属持分比率は38.3%から50.1%へ上昇し、D/Eレシオは1.12倍から0.67倍へ低下した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ226億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.93倍となりました。」
借入金の返済などにより、有利子負債は前年度末の6,937億円から6,711億円へ減少し、D/Eレシオは1.12倍から0.93倍へ低下した。親会社所有者帰属持分比率も38.3%から42.5%へ上昇し、財務基盤の改善が進んだ。 - FY2020対処有価証券報告書
「有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度末と比べ922億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.12倍となりました。」
借入金の返済により有利子負債は前年度末の7,859億円から6,937億円へ減少し、D/Eレシオは1.26倍から1.12倍へ低下した。親会社所有者帰属持分比率は37.3%から38.3%へ上昇した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ79億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は38.8%となりました。有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ688億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.14倍となりました。」
借入金の返済などにより有利子負債は前期末比688億円減少し、D/Eレシオは1.26倍から1.14倍へ低下した。親会社所有者帰属持分比率も37.3%から38.8%へ上昇し、財務指標の改善が進んだ。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ50億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は38.3%となりました。有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ457億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.18倍となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は37.3%から38.3%へ上昇し、有利子負債は457億円減少、D/Eレシオは1.26倍から1.18倍へ低下した。借入返済等による財務指標の改善が続いている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「有利子負債は、借入金の返済による減少などにより、前連結会計年度と比べ217億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.22倍となりました。」
借入金の返済により有利子負債は7,859億円から7,642億円へ減少し、D/Eレシオは1.26倍から1.22倍へ低下した。親会社所有者帰属持分比率も37.3%から37.7%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は37.2%となりました。有利子負債は、借入金の増加により、前連結会計年度末と比べ5,909億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.27倍となりました。」
IDT社買収に伴う借入金増加により、D/Eレシオは0.33倍から1.27倍へ上昇し、親会社所有者帰属持分比率は56.7%から37.2%へ低下した。 - FY2019-Q3買収後の財務指標の小幅改善有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ43億円減少し、親会社所有者帰属持分比率は35.6%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ6,338億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.40倍となりました。」
IDT社買収後の有利子負債は前四半期報告時点のD/Eレシオ1.43倍から1.40倍へ小幅に低下した。一方、親会社所有者帰属持分比率は35.6%で、買収前の2018年12月末56.7%を下回る状態が続いている。 - FY2019-Q2買収後の財務指標の小幅改善有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度と比べ19億円減少し、親会社所有者帰属持分比率は35.6%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ6,577億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.43倍となりました。」
IDT社買収後の有利子負債は8,527億円、D/Eレシオは1.43倍となった。前四半期のD/Eレシオ1.52倍からは低下した一方、親会社所有者帰属持分比率は35.6%で、買収前の2018年12月末56.7%を下回る状態が続いている。 - FY2019-Q1IDT社買収に伴う財務指標の悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は34.5%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度末と比べ7,701億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは1.52倍となりました。」
IDT社買収に伴う借入金の増加などにより、有利子負債は7,701億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は56.7%から34.5%へ、D/Eレシオは0.33倍から1.52倍へ変化した。 - FY2018財務指標のさらなる改善有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度末と比べ224億円増加し、自己資本比率は56.7%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度末と比べ361億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.33倍となりました。」
IFRSベースで自己資本比率が50.7%から56.7%へ上昇し、有利子負債は2,311億円から1,950億円へ、D/Eレシオは0.40倍から0.33倍へ改善した。 - FY2018-Q3財務指標の改善有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ528億円増加し、自己資本比率は53.7%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ5億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.41倍となりました。」
自己資本比率は47.7%から53.7%へ上昇し、D/Eレシオは0.45倍から0.41倍へ低下した。有利子負債も5億円減少した。 - FY2018-Q2財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ373億円増加し、自己資本比率は52.1%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ21億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.43倍となりました。」
自己資本比率は47.7%から52.1%へ上昇し、D/Eレシオは0.45倍から0.43倍へ低下した。有利子負債は21億円増加した。 - FY2018-Q1財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ15億円減少し、自己資本率は49.8%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ25億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.45倍となりました。」
前期末から自己資本比率は47.7%から49.8%へ上昇し、有利子負債は25億円減少した。D/Eレシオは0.45倍で前期末と同じだった。 - FY2017財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度末と比べ870億円増加し、自己資本比率は47.7%となりました。また、有利子負債は、長期的な運転資金の確保を目的として新たな資金調達などにより、前連結会計年度末と比べ722億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.45倍となりました。」
自己資本比率は51.0%から47.7%、D/Eレシオは0.37倍から0.45倍となった。有利子負債は2,295億円、現金及び現金同等物は1,395億円となっている。 - FY2017-Q3財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ560億円増加し、自己資本比率は46.7%となりました。また、有利子負債は、長期的な運転資金の確保を目的とした新たな資金調達などにより、前連結会計年度と比べ748億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.49倍となりました。」
前期末比で自己資本比率は51.0%から46.7%、D/Eレシオは0.37倍から0.49倍となった。有利子負債は2,321億円で、買収・資金調達後の財務指標の変化を示している。 - FY2017-Q2買収・資金調達後の財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ396億円増加し、自己資本比率は46.2%となりました。また、有利子負債は、長期的な運転資金の確保を目的とした新たな資金調達などにより、前連結会計年度と比べ925億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.54倍となりました。」
インターシル社買収および資金調達後の財務指標として、自己資本比率46.2%、有利子負債2,498億円、D/Eレシオ0.54倍を記載している。 - FY2017-Q1買収・資金調達後の財務指標の変化有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度と比べ104億円増加し、自己資本比率は44.5%となりました。また、有利子負債は、長期的な運転資金の確保を目的とした新たな資金調達などにより、前連結会計年度と比べ954億円の増加となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.59倍となりました。」
インターシル社買収と新たな資金調達を背景に、有利子負債は1,573億円から2,527億円、D/Eレシオは0.37倍から0.59倍、自己資本比率は51.0%から44.5%となった。 - FY2016-Q3財務指標の改善有価証券報告書
「有利子負債は、前連結会計年度と比べ864億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.42倍となりました。」
有利子負債が2,443億円から1,579億円に減少し、D/Eレシオが0.64倍から0.42倍に低下、自己資本比率は50.1%となった。 - FY2016財務指標のさらなる改善有価証券報告書
「自己資本は、前連結会計年度末と比べ407億円増加し、自己資本比率は51.0%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度末と比べ870億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.37倍となりました。」
自己資本比率は44.7%から51.0%へ上昇し、有利子負債は2,443億円から1,573億円へ、D/Eレシオは0.64倍から0.37倍へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保すること、および健全なバランスシートを維持することを基本方針としております。」
当期末の現金及び現金同等物は3,984億円、有利子負債は2,443億円、自己資本比率は44.7%、D/Eレシオは0.64倍と記載している。