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富士通(6702)・施策前進

真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」

FY2016に初出。42回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「増収効果に加えて採算性も向上」

    サービスソリューションの調整後営業利益率が前年同期の9.3%から11.4%へ改善し、増収と採算性向上が同時に示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「調整後営業利益率が2020年度の6.0%から2025年度は15.4%と2倍以上に伸長しました。」

    サービス化・収益性改善について、サービスソリューションの調整後営業利益率が2020年度6.0%から2025年度15.4%へ伸長し、従来型SIから提供価値・成果に基づく収益構造への移行を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「サービスソリューションの売上収益は10,665億円、前年同期比で4.8%の増収となりました。調整後営業利益は1,196億円と、前年同期比で34.8%の増益です。調整後営業利益率は11.2%と前年から2.5ポイント改善しました。」

    サービスソリューションは増収・増益となり、調整後営業利益率も11.2%へ改善した。DX・モダナイゼーション需要の拡大に加え、開発プロセス標準化・自動化や構造改革の効果が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「モダナイゼーション商談は当年度より需要が本格化し、前年度比プラス70%の大幅伸長です。」

    サービス化・デジタル領域への移行について、モダナイゼーション需要が本格化し、サービスソリューションの成長を牽引した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サービスソリューションの売上収益は10,175億円と、前年同期比で3.4%の増収となりました。調整後営業利益は887億円と、前年同期比で252億円の増益です。上期としては過去最高益になりました。国内市場を中心に、DXビジネスやモダナイゼーション商談が拡大しています。Fujitsu Uvanceの売上収益も、これらの需要を取り込み前年同期比で31%伸長しております。増収効果に加え、開発プロセスの標準化や受注時採算管理の強化など採算性改善が進んだことで増益となりました。」

    サービスソリューションは上期として過去最高益となり、売上収益は前年同期比3.4%増、調整後営業利益は252億円増となった。DX・モダナイゼーション需要の拡大に加え、開発プロセス標準化と受注時採算管理の強化が採算性改善に寄与した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「サービスソリューションの売上収益は2兆1,375億円と、事業再編影響を除いたベースで前年度比1,920億円の増収です。調整後営業利益は2,372億円と、前年度比742億円の増益です。」

    サービス化を成長の柱とする方針について、サービスソリューションが増収・増益となり、調整後営業利益は前年度比742億円増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サービスソリューションの売上収益は1兆5,220億円と、前年同期比で9.8%の増収となりました。調整後営業利益は1,163億円と、前年同期比で618億円の増益です。国内外のお客様においてDXやSXに向けた取組みが加速しており、コンサルティング、モダナイゼーション、クラウドマイグレーションの需要が拡大しております。また、Fujitsu Uvanceは、これらの需要を取り込み売上収益は前年同期比で67%伸長しております。増収効果に加え、グローバルデリバリーセンターの活用拡大や開発プロセスの標準化など採算性改善が進んでおり人件費増加および成長分野への投資拡大による影響を上回り増益となりました。」

    サービスソリューションは前年同期比9.8%増収、調整後営業利益618億円増となり、Uvanceの売上も67%伸長した。GDC活用拡大と開発プロセス標準化による採算性改善が増益に寄与した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「サービスリューションの売上収益は9,841億円と、前年同期比で8.7%の増収となりました。調整後営業利益は634億円と、前年同期比で444億円の増益です。増収効果に加え、グローバルデリバリーセンターの活用拡大や開発プロセスの標準化など採算性改善が進んでいることから増益となりました。」

    サービスソリューションは増収・増益となり、GDC活用拡大や開発プロセス標準化による採算性改善が第2四半期累計の業績に現れた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サービスソリューションの売上収益は4,654億円と、前年同期比で4.4%の増収となりました。調整後営業利益は209億円と、前年同期比で119億円の増益です。増収効果に加え、グローバルデリバリーセンターの活用拡大や開発プロセスの標準化などの採算性が改善したためです。一方、Fujitsu Uvanceオファリング開発や人材育成への投資を積極的に実施しております。」

    サービスソリューションは増収・増益となり、GDC活用拡大と開発プロセス標準化による採算性改善が実績として示された。一方、Uvanceのオファリング開発と人材育成への投資も継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2025年度までの3年間で、サービスソリューション全体として売上は現在の2兆円から約20%伸長、調整後営業利益率(*1)は現在の8%から15%をターゲットとしております。」

    サービス化について、サービスソリューションを2025年度までの3年間で売上約20%増、調整後営業利益率8%から15%へ引き上げる具体的目標を設定した。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計のサービス業績・生産性向上効果を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスの売上収益は1兆2,469億円と、前年同期比で2.8%の減収となりました。営業利益は1,209億円と、前年同期比で260億円の増益です。SI/サービスでの増収効果・生産性の向上やDX人材施策効果等により増益となりました。」

    ソリューション・サービスは減収となった一方、SI・サービスの増収効果、生産性向上、DX人材施策の効果により営業利益は前年同期比260億円増加した。
  12. FY2023-Q2第2四半期サービス業績・DX人材施策効果を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスの売上収益は8,156億円と、前年同期比で3.5%の減収となりました。営業利益は636億円と、前年同期比で69億円の増益です。部材供給遅延等による影響を除くと161億円の増益です。SI/サービスでの増収効果・採算性の改善やDX人材施策効果等により増益となりました。」

    ソリューション・サービスは減収となった一方、SI・サービスの採算性改善やDX人材施策の効果により営業利益が前年同期比69億円増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション・サービスの売上収益は3,884億円と、前年同期比で2.6%の減収となりました。営業利益は299億円と、前年同期比で97億円の増益です。エンタープライズ向けの増収に加え、ジャパン・グローバルゲートウェイの活用等による採算性が改善したことにより増益となりました。」

    サービス事業では減収ながら、JGGの活用等により採算性が改善し、営業利益が前年同期比97億円増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「アジャイル開発の更なる拡大などシステム開発の変革や、標準作業に整理して落とし込む「ジャパン・グローバル・ゲートウェイ(JGG)」などサービスデリバリーの変革、リモート保守拡大などのサポート業務の変革などにより生産性が改善しました。」

    サービス化に向け、アジャイル開発、JGGによる標準化、リモート保守拡大を進め、生産性改善を実績として示した。
  15. FY2022-Q3第3四半期サービス業績・成長投資を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスの売上収益は1兆2,830億円と、前年同期比で1.1%の減収となりました。システム開発中心にサービスビジネスは上半期に引き続き堅調に推移しましたが、ハード一体型ビジネスのマイナスが影響しております。また、営業利益は通常費用の削減、採算性改善を進めたものの、減収影響に加え、成長投資の影響により減益となりました。」

    ソリューション・サービスはシステム開発中心のサービスビジネスが堅調に推移した一方、ハード一体型ビジネスの影響と成長投資により、売上収益は前年同期比1.1%減、営業利益は949億円で同4.5%減となった。
  16. FY2022-Q2第2四半期サービス業績・成長投資を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスの売上収益は8,454億円と、前年同期比0.8%の増収となりました。製造業や通信キャリア向けのサービスを中心に増収です。営業利益は566億円と、前年同期比で1億円の減益となりました。システム開発やデリバリー、サポート業務の変革を進めることで採算性は改善していますが、サービスビジネス強化に向けた成長投資を積極的に拡大しており、全体の営業利益は前年並みの水準となりました。」

    ソリューション・サービスは製造業・通信キャリア向けを中心に前年同期比0.8%増収となった。システム開発、デリバリー、サポート業務の変革で採算性を改善する一方、成長投資の拡大により営業利益は前年同期比1億円の減益となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション/SIや運用、保守サービスでシステム開発やデリバリー、サポート業務の変革を進め採算性を改善した一方で、サービスビジネス強化に向けた投資も実行しています。」

    サービス化について、システム開発、デリバリー、サポート業務の変革による採算性改善と、サービスビジネス強化への投資を実行した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当年度のテクノロジーソリューションは、売上収益3兆436億円、営業利益1,884億円、営業利益率6.2%となりました。新型コロナウイルス感染症による商談の停滞や延伸が大きく影響し、売上収益は減収となりましたが、パーパス実現のための7つの課題に着実に取り組んだことにより、ソリューション・サービスビジネスを中心に品質管理の向上やリモート開発・保守の拡大などで採算性が改善するとともに、海外ビジネスの採算性改善や営業費用の効率化も進み、営業利益は増益、営業利益率も改善しました。」

    サービスを中心とするテクノロジーソリューションで、リモート開発・保守の拡大、品質管理向上、海外採算性改善、費用効率化が進み、営業利益率が6.2%へ改善した。
  19. FY2021-Q3第3四半期サービス業績・採算性を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスは12,228億円と、前年同期比7.1%の減収です。公共・社会インフラ分野は堅調に推移しましたが、製造、自動車分野やヘルスケア、自治体等で、プロジェクトの延伸や凍結、商談活動の停滞など、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。」

    ソリューション・サービスは新型コロナウイルス感染症によるプロジェクト延伸・凍結や商談停滞の影響で前年同期比7.1%減収となった。一方、運用・保守サービスでは採算性の改善が進んだ。
  20. FY2021-Q2第2四半期サービス業績・採算性を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスは7,955億円と、前年同期比8.8%の減収です。公共・社会インフラ分野は堅調に推移しましたが、製造、自動車分野やヘルスケア、自治体等で、プロジェクトの延伸や凍結、商談活動の停滞など、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。」

    ソリューション・サービスは新型コロナウイルス感染症によるプロジェクト延伸・凍結や商談停滞で減収となった一方、運用・保守サービスでは採算性の改善が進んだ。
  21. FY2021-Q1サービス業績・案件開始時期を更新有価証券報告書

    「ソリューション・サービスは3,768億円と、前年同期比3.1%の減収です。前年からの継続プロジェクトを中心に公共分野で増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、製造、流通、ヘルスケア分野を中心に新規プロジェクトの開始時期を見直す等の影響がありました。」

    サービスは公共分野の継続プロジェクトが増収となった一方、新型コロナウイルス感染症により製造・流通・ヘルスケア分野を中心に新規プロジェクトの開始時期見直しが生じ、ソリューション・サービスは前年同期比3.1%減収となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「収益性向上を実現するためのメインエンジンは、国内サービスだと考えています。盤石な顧客基盤を維持・強化し一層のシェア拡大を図ると同時に、コスト削減も進めています。サービスデリバリーの競争力をさらに高めるカギはオフショア開発拠点であるグローバルデリバリーセンター(以下、GDC)です。」

    サービス化を収益性向上の中核と位置付け、国内サービスの顧客基盤・シェア拡大、コスト削減、GDC活用をサービスデリバリー競争力の具体策として示した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は22,120億円と、前年同期比1.8%の増収となりました。国内サービスが大きく伸長し、増収です。営業利益は1,525億円と、前年同期比857億円の増益となりました。国内サービスの増収効果に加えて、サービス、システムプラットフォームともに採算性が好転し、増益です。」

    テクノロジーソリューションでは、国内サービスの伸長とサービス・システムプラットフォームの採算性好転により、売上収益が前年同期比1.8%増、営業利益が857億円増となった。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は、AI、データ活用などのテクノロジーをベースとしたDXビジネスと、DXに必要なクラウド移行などのモダナイゼーションとを合わせて「デジタル領域」とし、これを成長させていきます。」

    「つながるサービス」やサービスカンパニー化の方向性を、DXビジネスとクラウド移行などのモダナイゼーションを合わせた「デジタル領域」の成長として具体化した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は6,646億円と、ほぼ前年並みとなりました。海外で為替の円高影響があり欧州中心に減収となりましたが、国内サービスが増収となりました。営業利益は261億円と、前年同期比220億円の増益となりました。国内サービスの増収効果に加えて、サービス、システムプラットフォームともに採算性が好転し増益となりました。」

    国内サービスの増収とサービス及びシステムプラットフォームの採算性好転により、テクノロジーソリューションの営業利益が前年同期比220億円増加した。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「2018年10月に発表した成長に向けた施策は、お客様に対するアプローチを転換し、「パートナー」としての新たな関係の構築を目指すものです。従来はお客様の要望を受けてからのサービス提供となっていましたが、今後はお客様の経営・事業戦略を検討するいわゆる「上流」の段階で、お客様とともに課題を検討する提案型のサービス提供へ転換いたします。」

    「つながるサービス」を、顧客要望への対応型から、経営・事業戦略の上流段階で顧客と課題を検討する提案型・パートナー型のサービス提供へと具体的に捉え直した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外において、サービスインテグレーションビジネスの強化やクラウド、デジタルビジネスといった商品力を強化してまいります。」

    サービスインテグレーション、クラウド、デジタルビジネスの商品力強化方針が前四半期に続き再掲されている。
  28. FY2019-Q2サービスインテグレーション・クラウド・デジタル商品力の強化を明記有価証券報告書

    「国内外において、サービスインテグレーションビジネスの強化やクラウド、デジタルビジネスといった商品力を強化してまいります。」

    サービスカンパニー化に向けた強化対象として、サービスインテグレーション、クラウド、デジタルビジネスの商品力を明示した。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2015年10月に発表しました経営方針において、①つながるサービスにフォーカスした「ビジネスモデル変革」により、競争力を高めること、②「デジタル・イノベーション」の可能性の追求を目指した人材・体制の強化、そして③それらを「グローバル」に実行することを掲げました。」

    「つながるサービス」、「デジタル・イノベーション」、「グローバル」を軸とするビジネスモデル変革の方針が再掲されている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上収益は2兆9,263億円と、ほぼ前年同期並みとなりました。ネットワークプロダクトを中心にシステムプラットフォームが減収となりましたが、国内サービスが堅調に推移したほか、パソコン及びLSIが増収となりました。」

    ネットワークプロダクトの減収がある一方、国内サービスの堅調な推移が第3四半期累計でも記載され、サービスを軸とする事業構成が引き続き示されている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内サービスにおいてシステムインテグレーション及びアウトソーシングが堅調に推移したほか、海外サービス事業も為替の円安影響により増収となりましたが、ネットワークが減収となったほか、ニフティのコンシューマ向け事業が連結対象外となったことによる減収影響がありました。」

    システムインテグレーション及びアウトソーシングを中心とするサービス化の進展が、当第2四半期累計でも継続して記載されている。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「サービスは、ニフティのコンシューマ向け事業が連結対象外となったことによる減収影響約130億円はありますが、システムインテグレーション、アウトソーシング共に、製造業、流通業、サービス業等の様々な分野で増収となり前年同期から若干の減収にとどまりました。」

    ニフティの再編による減収影響を除けば、システムインテグレーション及びアウトソーシングが様々な業種で増収となり、サービス化の進展が引き続き示されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「あわせて、IoTが進化する市場で、デジタル・テクノロジーをベースとした「つながるサービス」へ投資を集中いたします。」

    「つながるサービス」を成長ドライバーとし、デジタル・テクノロジーへの投資を集中する方針が継続している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「LSIや携帯電話が減収となりましたが、サービスがシステムインテグレーションやアウトソーシングを中心に伸長したほか、パソコンやモバイルウェア、ネットワークプロダクトが増収となりました。」

    システムインテグレーション及びアウトソーシングを中心とするサービス成長が引き続き記載されている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスがアウトソーシングやシステムインテグレーションを中心に伸長したほか、パソコンやモバイルウェア、ネットワークプロダクトが増収となりました。」

    アウトソーシング及びシステムインテグレーションを中心とするサービス成長が引き続き記載されている。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「サービスは、システムインテグレーションやアウトソーシングを中心に伸長しましたが、携帯電話やLSIが減収となりました。」

    システムインテグレーションやアウトソーシングを中心にサービスが伸長し、国内外のサービスで採算改善が進んだ。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「「つながるサービス」へのシフトを進めながら、ICTがもたらす「デジタル・イノベーション」と、これらをグローバルに拡大する「グローバル・プレゼンス」のそれぞれの分野における成長を経営課題と位置付け、持続的成長に向けた「ビジネスモデル変革」に取り組んでおります。」

    SI、アウトソーシング、保守、ソフトウェア、コアハードを統合したワンストップ型サービスへの移行を示している。
一緒に動いた変遷

「Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中」は、この変遷が動いた42回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中14回
  3. 2グローバルデリバリーセンターの拡充11回
  4. 3安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針11回
  5. 4営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査10回
  6. 5EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化10回
  7. 6垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」|富士通(6702)の変遷 | Komori