Komori
決算6702富士通電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比3.8%増、営業利益は2.1%増となった。一方、前年同期に計上した非継続事業の利益がなくなったため、税引前利益と親会社帰属中間利益は大幅に減少した。

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規模
3.8
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,626,358百万円前年比 +3.8%進捗 46.3%
営業利益107,602百万円前年比 +2.1%進捗 25.9%
経常利益118,011百万円前年比 -23.8%
純利益(親会社株主帰属)82,581百万円前年比 -68.5%進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.68円
期末の財政状態
総資産3,310,020百万円
うち純資産 2,062,583 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+129,147
投資-41,999
財務-119,542
純増減-32,394

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高413,389百万円
セグメント別売上高サービスソリューション 1,126,606百万円(前年比 +7.2%)、ハードウェアソリューション 397,069百万円(前年比 +2.3%)、ユビキタスソリューション 89,766百万円(前年比 -20.7%)
セグメント別利益サービスソリューション(調整後営業利益) 133,769百万円(前年比 +11.8%)、ハードウェアソリューション(調整後営業利益) 4,503百万円(前年比 -64.0%)、ユビキタスソリューション(調整後営業利益) 13,410百万円(前年比 -38.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,510,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益415,000百万円(前年比 +19.1%)
経常利益非開示
純利益310,000百万円(前年比 -31.0%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,739,778,265
期末自己株式数13,160,155
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,626,358百万円(前年比 +3.8%)
営業利益107,602百万円(前年比 +2.1%)
経常利益118,011百万円(前年比 -23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益82,581百万円(前年比 -68.5%)
1株当たり当期純利益47.68円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 59.4
総資産3,310,020百万円
純資産2,062,583百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー129,147百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41,999百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-119,542百万円
現金及び現金同等物期末残高413,389百万円
通期業績予想売上高 3,510,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 415,000百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 310,000百万円(前年比 -31.0%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
セグメント別売上高サービスソリューション 1,126,606百万円(前年比 +7.2%)、ハードウェアソリューション 397,069百万円(前年比 +2.3%)、ユビキタスソリューション 89,766百万円(前年比 -20.7%)
セグメント別利益サービスソリューション(調整後営業利益) 133,769百万円(前年比 +11.8%)、ハードウェアソリューション(調整後営業利益) 4,503百万円(前年比 -64.0%)、ユビキタスソリューション(調整後営業利益) 13,410百万円(前年比 -38.3%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,739,778,265
期末自己株式数13,160,155
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本文の経営成績等の概況では、業績の増減理由を説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。