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富士通(6702)・施策前進

営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2023-Q1前進FY2023 – 2026-07-302016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
受注案件別採算性向上による収益構造改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「工期の大幅短縮を実現し実践知を展開」

    案件・デリバリープロセス管理について、AIトップガンプロジェクトへのハイスキル人材集中により工期を短縮し、実践知を横展開する施策を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「開発の標準化・自動化の継続、開発プロセスへの生成AI適用の効果も出てきております。」

    案件・デリバリープロセス管理について、標準化・自動化に加え生成AI適用の効果が現れ、サービスソリューションの採算改善437億円、グロスマージン率2%改善に寄与した。
  3. 2026-04-28前進決算説明資料

    「① 開発プロセスの標準化による生産性向上(JGG等) ② 生成AIの適用によるスピード向上、品質安定化  国内SE約3万人及び協力会社が、国内PJの7割で生成AIを利用  下期から海外36ヶ国へも利用環境を提供」

    開発プロセス標準化に加え、生成AIの国内案件への適用実績と海外展開計画を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「システムの受託開発及びサービスの開発においては、お客様にこれまで以上の高い価値提供とシステムの安定稼働を目指し、組織に依存しないプロジェクト体制「One Delivery」への変革を進め、共通の「One Delivery品質保証プロセス」に則ってプロジェクト運営を行い、一元的にリスクマネジメントを行えるようにしています。」

    案件品質・採算管理について、組織横断のOne Delivery体制と共通品質保証プロセスを導入し、一元的なリスク管理へ進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「増収効果に加え、開発プロセスの標準化や受注時採算管理の強化など採算性改善が進んだことで増益となりました。」

    案件・開発プロセス管理について、従来のプロセス標準化に加えて受注時採算管理の強化が明記され、サービスソリューションの採算性改善・増益につながった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「開発プロジェクトの進捗やテスト密度・不具合検出率等、開発現場で発生する品質に関わる情報を共通プラットフォームであるFujitsu Developers Platformに乗せてEVM(Earned Value Management)や品質メトリックスの標準化と合わせて、タイムリーに分析してアラートを上げることにより、品質不良のリスクを早期に把握・対策する仕組みを構築することを目指しています。」

    品質・案件管理を、Fujitsu Developers Platform、EVM、品質メトリックスの標準化、タイムリーなアラートによる早期検知へ高度化する仕組みを明示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、重大障害の抑止に向けて、全社的な品質保証体制強化のため、事業部門ごとの品質保証プロセスに加え、社長直轄組織による各プロセスの有効性の監視や、部門間での知見・ノウハウを共有する横断的な仕組みの導入・改善を進めております。」

    案件・部門単位の品質管理に加え、社長直轄組織によるプロセス監視と部門横断の知見共有を継続し、全社的な品質保証体制を強化した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「品質管理とリスクマネジメントの強化については、Palantir社プラットフォームの活用や、AIによる分析を行い、品質低下の予兆を検知する取り組みを開始しております。リスク検知のためのダッシュボードの整備など、トラブルの未然防止の高度化を進めてまいります。」

    Palantir社プラットフォームとAI分析による品質低下予兆の検知、リスク検知ダッシュボード整備の方針が再確認されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「品質管理とリスクマネジメントの強化については、Palantir社プラットフォームの活用や、AIによる分析を行い、品質低下の予兆を検知する取り組みを開始しております。リスク検知のためのダッシュボードの整備など、トラブルの未然防止の高度化を進めてまいります。」

    品質管理・リスクマネジメントについて、Palantir社プラットフォームとAI分析による品質低下予兆の検知、リスク検知ダッシュボードの整備を開始した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「アジャイル開発の更なる拡大などシステム開発の変革や、標準作業に整理して落とし込む「ジャパン・グローバル・ゲートウェイ(JGG)」などサービスデリバリーの変革、リモート保守拡大などのサポート業務の変革などにより生産性が改善しました。」

    システム開発、サービスデリバリー、サポート業務について、アジャイル開発、標準化、リモート保守拡大による生産性改善を進めた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「全社的な品質保証体制強化のため、事業部門ごとの品質保証プロセスに加え、社長直轄の組織として各プロセスの有効性の監視や、部門間での知見・ノウハウを共有する横断的な仕組みの導入・改善を進めております。」

    品質保証について、事業部門別プロセスに加えて社長直轄組織と横断的な知見共有の仕組みを導入・改善した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「過去、インフラサービスの領域では国内で大きな不採算プロジェクトの発生はなく、アシュアランス部門の関与が少ない領域でしたが、再発防止に向けてこの領域においてもアシュアランス機能の拡充を進めてまいります。」

    不採算が発生したインフラサービス領域にもアシュアランス機能を拡張し、再発防止の対象範囲を広げた。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様との契約のあり方を見直すとともに、営業・SEのビジネスプロセスの標準化を進め、商談発生時からプロジェクトの進行を通じてリスク管理を行い、納期遅延や不採算プロジェクトの新規発生を抑制しております。」

    契約見直し、標準化、専門組織の監査、損失引当て、システム開発の工業化を対策としている。
一緒に動いた変遷

「真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」10回
  3. 2Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中8回
  4. 3自前主義からの脱却と統一戦略によるグローバル商品・サービス強化7回
  5. 4グローバルデリバリーセンターの拡充7回
  6. 5ジャパン・グローバルゲートウェイによる国内SI・デリバリー機能の統合7回
  7. 6EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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