国内のIT受託大手がAI導入支援の常駐型FDEを増員し、米国での需要を背景に課金モデルの転換を進める狙いだ。NTTデータの田川怜央氏が現場に張り付き、エンジニア視点で課題を見つけ提案する。
NTTデータや富士通などの国内IT受託大手が、顧客企業に常駐してAI導入を支援する「FDE」を増員している。FDEは米国市場でも新しいエンジニアリングモデルとして活況を呈しており、こうした動きを機に課金モデルの転換を図る狙いが伝えられている。
NTTデータの田川怜央氏は、現場に常駐してエンジニアの視点から課題を把握し、改善提案を行う役割を担っているという紹介がある。