Komori
オプトエレクトロニクス(6664)・事実悪化直近の決算(2026-10-02)では「前進」

減収増益の業績推移

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY20242016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

オプトエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループは、前年同期比にて減収、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失のいずれも損失額が拡大しました。」

    売上高は前年同期比8.1%減となり、営業損失は88百万円から164百万円、経常損失は18百万円から264百万円、中間純損失は46百万円から287百万円へ拡大した。
  2. 2026-04-03悪化決算

    「前年同期比にて減収、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも損失額が拡大しました。」

    第1四半期は減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも3期続けて赤字計上となったものの、損失額は大幅に縮小しました。」

    売上高は6,772百万円、前年同期比6.8%増となり、営業損失は532百万円から254百万円、経常損失は614百万円から421百万円、当期純損失は672百万円から226百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループは、前年同期比にて増収、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失とも損失の額が縮小しました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は221百万円から89百万円、経常損失は285百万円から19百万円、中間純損失は321百万円から47百万円へ縮小した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で減収減益となりました。」

    減収減益が続き、売上高は前年度比7.8%減、営業損失は462百万円から532百万円、経常損失は490百万円から614百万円となり、営業・経常面で損失幅が拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。自動認識業界において世界的に設備投資需要の低迷が続いていることに加え、前年度までに生じていた原材料及び製品不足に対応するために取引先及び当社にて確保していた製品在庫が滞留しており、グループ全体で在庫調整の影響を受けております。」

    減収減益が続き、売上高は前年同期比8.7%減の31億26百万円となった。営業損失は2億21百万円、経常損失は2億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億20百万円となり、前年同期から損失幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。世界的に製造業における設備投資需要の低迷が続いていることに加え、前年度までに生じていた原材料及び製品不足に対応するため取引先及び当社にて確保していた製品在庫が滞留しており、グループ全体で在庫調整の影響を受けております。」

    減収減益が続き、売上高は前年同期比8.5%減となった。製造業の設備投資需要低迷と、取引先・当社の製品在庫滞留による在庫調整の影響が新たに明示された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で減収減益となりました。」

    減収減益が続き、売上高は4.6%減、営業利益は315百万円の利益から462百万円の損失、経常利益は178百万円の利益から490百万円の損失となった。親会社株主に帰属する当期純損失も47百万円から815百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。」

    減収減益が続き、売上高は前年同期比4.9%減の51億88百万円となった。営業損失209百万円、経常損失258百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失304百万円を計上し、前年同期の利益から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。」

    減収減益が続き、売上高は34億23百万円で前年同期比3.8%減となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。売上高は、17億8百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    前年度通期の減収減益から続いて、当第1四半期も減収減益となった。営業利益は50.4%減、経常利益は78.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は97.5%減となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で減収減益となりました。」

    前年度の増収増益から減収減益に転じ、売上高は13.3%減、営業利益は73.2%減、経常利益は84.5%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失47百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、54億53百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    前四半期に続き減収減益となり、売上高は前年同期比16.7%減となった。営業利益は66.5%減、経常利益は79.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は82.7%減となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、35億57百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」

    前年度の増収増益から減収減益へ転じ、売上高は21.9%減、営業利益は60.6%減、経常利益は71.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.4%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。当第1四半期連結累計期間における売上高は、18億27百万円(前年同期比22.2%減)となりました。」

    前年度通期の増収増益から、当第1四半期は減収減益に転じた。営業利益は前年同期比38.9%減、経常利益は43.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.7%減となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で増収増益となりました。」

    増収増益が通期で実現し、売上高は8,317百万円(前年度比27.0%増)、営業利益は前年度の308百万円の営業損失から1,177百万円の利益に転じた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当第3四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて増収増益となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、65億49百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    増収増益が継続し、売上高は前年同期比33.5%増となった。営業利益は前年同期の2億97百万円の損失から11億21百万円の利益、経常利益は3億35百万円の損失から10億96百万円の利益に転じた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、45億56百万円(前年同期比37.9%増)となりました。」

    増収増益が続き、売上高は前年同期比37.9%増となった。営業利益は前年同期の営業損失から7億56百万円の利益に転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における売上高は、23億49百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    前四半期までの減収減益から増収増益へ転じ、売上高は前年同期比37.3%増となった。営業利益も前年同期の営業損失から2億95百万円の利益に転じた。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。」

    減収減益が継続し、売上高は49億5百万円、前年同期比12.0%減となった。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失も計上された。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、33億5百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    減収減益が続き、売上高は14.1%減となった。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失も計上された。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下において、当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前年同期比にて減収減益となりました。当第1四半期連結累計期間における売上高は、17億11百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    前年度通期の減収減益から引き続き減収減益となり、売上高は前年同期比13.9%減となった。営業利益・経常利益も黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億39百万円となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で減収減益となりました。」

    2019年11月期は、前年度の増収増益から減収減益へ転じた。売上高は7,253百万円、営業利益は12百万円、経常損失は7百万円となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、55億72百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面では、営業利益が4億96百万円(前年同期比57.7%増)、経常利益が4億93百万円(前年同期比65.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億11百万円(前年同期比109.1%増)となりました。」

    増収増益が続き、売上高は0.7%増、営業利益は57.7%増、経常利益は65.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は109.1%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、第1四半期に引き続き堅調に推移し、38億47百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    増収増益が第1四半期から継続し、売上高は3.2%増となった。営業利益は4億83百万円、経常利益は4億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億46百万円となり、前年同期から大幅に改善した。
  26. FY2019-Q1前年同期の増収減益から増収増益へ有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比にて増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、19億86百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    前年同期の増収減益から増収増益へ転じ、売上高は6.6%増となった。
  27. FY2018増収減益から通期の増収増益へ有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、前年度比で増収増益となりました。当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高75億49百万円(前年度比7.4%増)、営業利益4億51百万円(前年度は3億25百万円の営業損失)、経常利益3億78百万円(前年度は3億58百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益2億15百万円(前年度は5億98百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    第2四半期の増収減益から、通期では売上高が7.4%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も黒字化した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収減益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、37億27百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面では、当第2四半期連結累計期間は当初計画より利益増となったものの、営業利益が1億20百万円(前年同期比45.6%減)、経常利益が1億4百万円(前年同期比48.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が36百万円(前年同期比73.2%減)となりました。」

    増収減益という構成は続いたが、前年同期比の営業利益、経常利益、純利益の減少幅が大きく、利益面は悪化した。
  29. FY2018-Q1減収減益から増収減益へ有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比にて増収減益となりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、18億63百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比17.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、業績説明が減収減益から増収減益に変わった。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、51億14百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    減収減益が続き、売上高は前年同期比3.9%減、営業利益と経常利益は同51.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同58.1%減となり、前四半期より利益減少幅が拡大した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、34億68百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    減収減益は前四半期から継続し、営業利益は前年同期比43.1%減となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比にて減収減益となりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、15億87百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    前回に続き減収減益との業績説明となっている。売上高は前年同期比15.5%減であった。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、53億20百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」

    前回の減収増益から減収減益へと業績説明が悪化し、売上高も前年同期比11.9%減となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収増益となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、38億16百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    売上高は微減した一方、会社自身が前年同期比で減収増益と説明している。
一緒に動いた変遷

「原価率の大幅改善による営業利益増加」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221515151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価率の大幅改善による営業利益増加22回
  3. 2為替換算調整勘定の減少による純資産減少15回
  4. 3日本・欧州アジア他セグメントの営業損失15回
  5. 4たな卸資産減少を主因とする営業活動キャッシュ・フロー増加15回
  6. 5海外におけるモジュール・ターミナル売上不振14回
  7. 6利益重視の生産計画・在庫削減・納期短縮・品質向上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプトエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「前進」でした。
減収増益の業績推移|オプトエレクトロニクス(6664)の変遷 | Komori