オプトエレクトロニクスは第3四半期の累計営業損益が赤字1.3億円と赤字だが、前年同期比で損益を0.3億円改善。第6-8月期は黒字へ回復した。
オプトエレクトロニクスが第3四半期の決算を発表し、累計の営業損益は赤字1.3億円だったものの、前年同期比で損益が0.3億円改善したことを報じている。
第1四半期は1.6億円の赤字、3-5月期は0.1億円の赤字、6-8月期は0.4億円の黒字へと四半期推移が改善している。
一部の大口顧客から受注が入り、国内売上高が大幅に増加。これにより粗利率も改善したとされる。
通期の赤字予想は5.3億円で据え置かれているが、上振れの期待があるとの見方も伝えられる。