国内ターミナル・データコレクタの販売好調
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「日本国内においては、一部の大口顧客から受注が入ったことなどから、売上は前年同期比で大幅な増となりました。」
日本の売上高は3,192百万円、前年同期比15.6%増となり、一部大口顧客からの受注が増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本国内においては、一部の大口顧客から受注が入ったことなどから、売上は前年同期比で大幅な増となりました。」
一部の大口顧客からの受注により、日本の売上高は前年同期比18.3%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「日本においては、引き続き主要取引先において在庫調整が続いていること等から、前年度比で売上減となりました。」
主要取引先の在庫調整が続き、日本の売上高は前年度比10.9%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「日本国内においては、主要取引先において在庫調整が続いていること等から、前年度比で売上減となりました。」
主要取引先の在庫調整が続き、日本の売上高は前年同期比13.4%減となった。前四半期の減収要因が継続し、減収幅が拡大した。 - FY2024-Q1国内主要取引先の在庫調整により減収有価証券報告書
「日本国内においては、モジュール製品、ハンディスキャナ製品及び定置式スキャナ製品を中心に推移いたしましたが、主要な取引先において在庫調整の影響を受けたことから、前年同期比で売上減となりました。」
モジュール、ハンディスキャナ、定置式スキャナを中心に推移したものの、主要取引先の在庫調整により国内売上は前年同期比15.3%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本においては、前年度までの部品不足による在庫・出荷調整の問題が解消され、工場及び医療機器向けの定置式スキャナ製品やハンディスキャナ製品を中心に底堅く推移し、前年度比で売上増となりました。」
部品不足による在庫・出荷調整が解消し、工場・医療機器向け定置式スキャナやハンディスキャナを中心に日本売上は3.5%増となった。 - FY2023-Q3定置式スキャナは底堅いが国内全体は減収有価証券報告書
「日本国内においては、工場や医療機器の組み込み等に使用される定置式スキャナ製品を中心に、底堅く推移しております。」
工場・医療機器向けの定置式スキャナ製品は底堅く推移したが、日本セグメント全体では前年同期比0.8%減収となった。 - FY2023-Q2在庫調整の影響下でも国内は小幅増収有価証券報告書
「日本国内においては、取引先の在庫調整等の影響等が生じているものの、ハンディスキャナ製品を中心に堅調に推移しております。」
取引先の在庫調整等の影響が続く一方、ハンディスキャナ製品を中心に国内事業は堅調で、日本の売上高は前年同期比0.4%増となった。 - FY2023-Q1L-46Xの売上伸長にもかかわらず取引先在庫調整で国内減収有価証券報告書
「日本国内においては、OCR読み取りも可能な2次元スキャナ製品L-46Xを中心に売上を伸ばしておりますが、取引先の在庫調整等の影響により前年度比で売上減となりました。」
L-46Xを中心に売上を伸ばした一方、取引先の在庫調整等により国内全体では前年同期比5.2%減収となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「日本においては、部品調達難及び部品価格高騰の影響が顕在化しました。生産を最優先に可能な限り製造・販売を継続しておりますが、当社または顧客の部品不足による納入遅延等で取引機会が喪失し、受注減の影響を受けております。また、主要取引先において前年度に在庫確保のための需要増が生じており、この反動で当該顧客の売上が減少したことも一因となりました。」
国内売上は8.0%減となり、部品調達難・価格高騰、納入遅延による取引機会喪失、主要取引先の在庫確保需要の反動が減収要因として示された。 - FY2022-Q3スキャナ製品は増収も、部品逼迫と案件延期により国内全体は減収有価証券報告書
「日本国内においては、ハンディスキャナ及び定置式スキャナが前年度比で売上増となりましたが、部品逼迫による納期遅延や顧客都合による案件の延期等が継続しており、全体で売上減となりました。」
ハンディスキャナおよび定置式スキャナは増収となったが、部品逼迫による納期遅延と案件延期が継続し、国内全体では減収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「日本国内においては、工場向け及び医療機器向けを中心にモジュール・ハンディスキャナ・定置式スキャナ等が寄与いたしました。また、部品逼迫により納期遅延や顧客都合による延期等が生じておりますが、生産・販売において大きな影響は生じておらず、堅調に推移しております。」
工場向け・医療機器向けのモジュール、ハンディスキャナ、定置式スキャナ等の寄与により、日本は1.4%増収となった。部品逼迫による遅延・延期は発生しているが、国内事業は堅調と説明された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「日本国内においては、主要顧客の売上が堅調であり、工場向け及び医療向けを中心に定置式スキャナ等が寄与いたしました。また、部品逼迫の懸念が強まったことから一部取引先において受注の前倒しがあり、売上増となりました。」
国内では主要顧客、工場向け・医療向けの定置式スキャナ等が寄与し、部品逼迫懸念に伴う受注前倒しも加わって前年同期比12.2%増収となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本においては、新型コロナウイルス感染症による案件の遅延や、部品調達難による取引機会の喪失、顧客側の部品不足による受注減等の影響を受けておりましたが、工場向けや医療機器向けを中心にモジュール製品等が寄与いたしました。」
国内売上は前年度比13.2%増となり、工場向け・医療機器向けのモジュール製品等が増収に寄与した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日本では、新型コロナウイルス感染症により案件の遅延等の影響を受けておりますが、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移いたしました。」
国内では案件遅延の影響が続く一方、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q2国内は小幅増収、モジュール・スキャナが計画通り有価証券報告書
「日本では、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移いたしました。」
国内売上は前年同期比1.5%増となり、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移した。 - FY2020-Q2定置式スキャナは好調だが国内全体は減収有価証券報告書
「日本では、前年同期比より売上減となったものの、工場及び医療機器の組み込み等で用いられる定置式スキャナが好調であり、計画通り推移いたしました。」
国内売上は前年同期比10.2%減となった一方、工場・医療機器の組み込み等に用いられる定置式スキャナは好調で、計画通りと説明された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「日本国内においては、前年同期比で減収となったものの、1次元・2次元を問わず、定置式スキャナ・ハンディスキャナ等のスキャナ製品を中心に堅調に推移いたしました。」
国内売上は前年同期比1.5%減となり、従来の増収基調から減収へ転じた。一方、1次元・2次元のスキャナ製品は堅調と説明されている。 - FY2019第4四半期の失注により国内売上が減少有価証券報告書
「日本においては第1四半期に大口の案件を獲得したことを受け、順調に推移しておりましたが、第4四半期において失注が生じたことから、前年度比で売上が減少となりました。」
国内売上は第1四半期の大口案件で順調に推移したものの、第4四半期の失注により通期では前年度比2.6%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本では23億74百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
国内売上の増収が続き、前年同期比3.3%増となった。ただし、今回の業績説明では好調な製品品目は具体的に記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「日本では、第1四半期の売上増に加え、ハンディスキャナ、定置式スキャナ及びモジュールを中心に、計画通り推移いたしました。」
国内売上の増加が続き、ハンディスキャナ、定置式スキャナおよびモジュールが好調品目として示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「日本国内においては、2次元製品の卓上スキャナ「M-10」、「M-11」及び2次元モジュールについて前年同期比で売り上げが伸長いたしました。また、1次元製品につきましても、データコレクタが大幅な売上増となりました。」
国内の好調製品がM-10、M-11、2次元モジュールに具体化され、1次元製品でもデータコレクタが大幅増収となった。 - FY20182次元スキャナを含む複数製品で国内売上が増加有価証券報告書
「日本国内において2018年6月より販売を開始した新製品の卓上/組込式2次元スキャナ「M-11」のほか、モジュール、ハンディスキャナ、定置式スキャナ等の2次元コード対応のスキャナ製品を中心に、単発かつ大口の案件を複数獲得したことよるものです。」
国内売上の好調品目が従来のハンディスキャナ・定置式スキャナ等から、M-11を含む2次元コード対応スキャナとモジュールへ具体化され、国内売上は16.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「日本国内では第1四半期において獲得したハンディスキャナの大口案件をはじめ、ハンディスキャナ及び定置式スキャナの売上が堅調に推移し、15億10百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」
国内の好調品目がハンディスキャナおよび定置式スキャナとして具体化され、国内売上は前年同期比15.5%増となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「日本国内においては、前年度より実施している経営改革の一環として販売体制の見直しを行ったこと、大口案件の獲得による需要増等があったことから、前年同期比で売上が増加いたしました。」
国内売上増加の説明は、ターミナル・データコレクタ等の品目別の好調から、販売体制の見直しと大口案件の獲得による需要増へと改められた。 - FY2017-Q3好調品目にスキャナを追加有価証券報告書
「日本では主にターミナル、データコレクタ及びスキャナが好調だったため19億19百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
従来のターミナルおよびデータコレクタに加えてスキャナも好調品目として記載され、日本の売上高は前年同期比5.0%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「日本ではターミナル及びデータコレクタが好調だったため13億8百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
ターミナルおよびデータコレクタの好調が日本の売上増加要因として初めて明示されている。