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JVCケンウッド(6632)・施策悪化直近の決算(2026-08-03)では「前進」

市販事業のナビ・ドライブレコーダー強化とシェア拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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カーエレクトロニクス市場の普及・代替による売上変動4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

JVCケンウッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「アフターマーケット事業は、国内市場向けナビゲーションの新商品の投入効果や、日米欧でメモリーなどの部品の価格高騰にともなう価格反映を実施したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    従来減収が続いていたアフターマーケット事業について、新商品投入と価格反映による増収が示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、米国の関税措置による影響を受けたことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    在庫調整や国内自動車販売減に続き、米国の関税措置がアフターマーケット事業の減収要因として現れた。
  3. 2026-05-01その他決算説明資料

    「アフターマーケットで米国の関税措置、OEMのJKHLで中国経済低迷による影響を受けたものの、国内用品の好調、アフターマーケットの価格改定に伴う利益改善、固定費削減などから、分野全体では前年同期比で減収も増益」

    市販事業では関税による減収要因が示された一方、価格改定や固定費削減による利益改善も示され、売上と利益の動きが分かれた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、米国の関税措置による影響を受けたことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    アフターマーケット事業は、従来の在庫調整や国内自動車販売減に加え、米国の関税措置の影響により中間期で減収となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、第1四半期連結会計期間に国内において自動車販売減の影響を受けたことなどから、当第2四半期連結会計期間は回復傾向にあるものの、前年同期比で減収となりました。」

    国内自動車販売減の影響により、アフターマーケット事業は第2四半期会計期間に回復傾向があるものの、中間累計では前年同期比減収となった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、主に米国の大手量販店の在庫調整にともなう販売減の影響を受けたことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    在庫調整に伴う海外販売減が通期でもアフターマーケット事業の減収要因として継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、主に海外で在庫調整にともなう販売減の影響を受けたことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    前四半期に続き、在庫調整に伴う海外販売減がアフターマーケット事業の減収要因として記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内外で在庫調整にともなう販売減の影響を受けたことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    国内外の在庫調整に伴う販売減により、アフターマーケット事業は前年同期比で減収となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、半導体などの部品不足の解消に加え、当第3四半期連結会計期間も国内外で販売が堅調に推移したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    半導体などの部品不足が解消し、国内外の販売堅調も続いたことから、アフターマーケット事業は前年同期比増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、半導体などの部品不足の改善に加え、当第2四半期連結会計期間も国内外で販売が堅調に推移したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    部品不足の改善と国内外での販売堅調を背景に、アフターマーケット事業は前年同期比増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、米国での販売が堅調に推移したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    半導体などの部品供給不足で減収となっていた前期から、米国販売の堅調さを背景にアフターマーケット事業が前年同期比増収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ドライブレコーダーの商品化では、デジタルルームミラーを搭載したドライブレコーダー「ミラレコ」を開発しました。」

    ドライブレコーダー強化について、デジタルルームミラー型「ミラレコ」の開発・商品化という具体的な進展が示された。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間中も需要は堅調に推移しましたが、半導体などの部品供給不足による影響を大きく受け、ナビゲーションなどの販売が減少したことから、前年同期比で減収となりました。」

    需要は堅調だったものの、半導体などの部品供給不足の影響が第3四半期会計期間にも続き、ナビゲーションなどの販売減と事業全体の減収につながった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、当第2四半期連結会計期間も受注は堅調に推移しましたが、半導体などの部品供給不足による影響を大きく受け、前年同期比で減収となりました。」

    受注は堅調だった一方、半導体などの部品供給不足の影響が拡大し、アフターマーケット事業は前年同期比で減収となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、需要は堅調に推移しているものの、半導体などの部品供給不足により、国内外ともに販売が影響を受けたことから、前年同期並みの実績となりました。」

    需要自体は堅調だったが、半導体などの部品供給不足により国内外の販売が影響を受け、前年同期並みの実績にとどまった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場では「彩速ナビ」が引き続き堅調な販売を継続したことに加え、海外市場でも経済活動再開により主に米州や欧州において販売が回復したことなどから、当第3四半期連結会計期間では前年同期比で増収となりました。」

    彩速ナビの国内販売好調が続き、経済活動再開を背景に米州・欧州の販売も回復し、第3四半期連結会計期間では増収となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場では「彩速ナビ」が引き続き堅調な販売を継続したことに加え、改正道路交通法施行の効果もあり、ドライブレコーダーは前年同期の販売実績を上回りました。 オートモーティブ分野では想定以上に早い自動車市場の回復を背景に、OEM事業の用品で第3四半期連結会計期間以降に本格投入する新規ナビゲーション、また、アフターマーケット事業の国内市場で堅調に推移している「彩速ナビ」、ドライブレコーダーのさらなる拡販に取り組みます。」

    彩速ナビの堅調販売が続き、ドライブレコーダーは前年同期実績を上回った。さらに、新規ナビゲーションの本格投入と彩速ナビ・ドライブレコーダーの拡販計画を示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「オートモーティブ分野では、OEM事業の用品で第2四半期連結会計期間以降に投入する新規ナビゲーション、アフターマーケット事業の国内市場で堅調に推移している「彩速ナビ」の販売拡大に取り組み、新規商材としてAIセンシング搭載2カメラモデル及び360°対応などのドライブレコーダーを投入していきます。」

    国内の「彩速ナビ」販売拡大を継続し、第2四半期以降の新規ナビゲーション、AIセンシング搭載2カメラモデル、360°対応ドライブレコーダーの投入計画を具体化している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」や前後撮影対応2カメラモデルのラインアップを拡充したドライブレコーダーの販売が好調に推移したものの、海外市場でカーオーディオ市場縮小の影響を受けたことなどに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受けたことから、減収となりました。」

    国内で彩速ナビに加え、前後撮影対応2カメラ型ドライブレコーダーへラインアップを拡充し、国内販売の好調を継続した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場好調による商品ミックスの改善や経費削減などにより、増益となりました。」

    国内市場の好調を背景に、商品ミックスの改善と経費削減によってアフターマーケット事業が増益となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したことなどから、増収となりました。」

    国内市場での彩速ナビ・ドライブレコーダー販売の好調と増収を引き続き記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したことなどから、増収となりました。」

    国内市場における彩速ナビ・ドライブレコーダーの販売好調が続き、アフターマーケット事業の増収要因となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移しましたが、海外市場で主にEMEA(Europe, Middle East and Africa)の販売減の影響を受けたことなどから、事業全体では減収となりました。」

    国内の彩速ナビ・ドライブレコーダー販売好調と、EMEA販売減による事業全体の減収を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移しましたが、海外市場で主にEMEA(Europe, Middle East and Africa)の販売減の影響を受けたことなどから、事業全体では減収となりました。」

    国内の彩速ナビ・ドライブレコーダー販売好調を継続して記載する一方、EMEAの販売減により事業全体は減収となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「市販事業は、海外市場で米州の販売減の影響を受けましたが、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したことなどから、事業全体ではほぼ前年同期並みの実績となりました。」

    国内の彩速ナビ・ドライブレコーダー販売好調を引き続き示している。一方、米州の販売減により事業全体はほぼ前年同期並みにとどまった。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「市販事業は、海外市場で米州の販売減の影響を受けたものの、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したことなどから、事業全体ではほぼ前年同期並みの実績となりました。」

    国内の彩速ナビ・ドライブレコーダー販売好調を引き続き記載する一方、米州の販売減により事業全体はほぼ前年同期並みにとどまった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「市販事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したものの、海外市場で米国の販売減の影響を受けたことなどから、減収となりました。」

    国内の彩速ナビ・ドライブレコーダー販売好調を引き続き記載する一方、米国販売減により市販事業は減収となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「市販事業は、為替変動の影響などにより減収となったものの、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が堅調に推移したことに加え、欧米を中心に海外市場でプロダクトミックスが改善し、増益となりました。」

    彩速ナビとドライブレコーダーの国内販売好調、および海外のプロダクトミックス改善を引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「市販事業は、国内市場では「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したものの、海外市場で為替変動や中近東の景気低迷の影響を受けたことなどから、減収となりました。」

    国内では彩速ナビとドライブレコーダーの販売好調を確認した一方、海外では為替と中近東景気の影響を受けた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「堅調な国内市場におけるナビ/ドライブレコーダーのラインナップ強化によるシェア拡大」

    平成29年3月期の市販事業における具体的な取り組みとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「DXビジネス事業部・テレマティクスソリューションの拡大」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DXビジネス事業部・テレマティクスソリューションの拡大10回
  3. 2P25・NEXEDGEデジタル無線の販売強化8回
  4. 3安定的な営業キャッシュ・フローと幅広い資金調達手段による流動性確保8回
  5. 4オートモーティブを成長牽引事業、他分野を収益基盤とする事業構造への転換8回
  6. 5JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大8回
  7. 6サービス提供型ビジネスへの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市販事業のナビ・ドライブレコーダー強化とシェア拡大|JVCケンウッド(6632)の変遷 | Komori