読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1100
百万円(営業利益予想の修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日~2026年9月30日連結IFRS売上高183,778百万円前年比 +8.5%進捗 48.9%
営業利益11,488百万円前年比 +19.2%進捗 58.9%
経常利益11,955百万円前年比 +16.2%進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)8,213百万円前年比 +9.5%進捗 55.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58.29円
期末の財政状態
総資産344,935百万円
うち純資産 151,260 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+23,762
投資-12,360
財務-11,955
純増減-553
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高64,340百万円
セグメント別売上高セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 40,388百万円(前年比 -7.6%)、モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 107,602百万円(前年比 +12.8%)、エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 31,252百万円(前年比 +20.8%)、その他 4,534百万円
セグメント別利益セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 5,502百万円(前年比 +7.4%)、モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 2,972百万円(前年比 +16.8%)、エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 3,782百万円(前年比 +618.6%)、その他 8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高376,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益19,500百万円(前年比 -5.1%)
経常利益19,700百万円(前年比 -9.1%)
純利益14,700百万円(前年比 -12.4%)
業績予想の修正売上収益 364,000百万円 → 376,000百万円 / 事業利益 23,400百万円 → 22,300百万円 / 営業利益 20,600百万円 → 19,500百万円 / 税引前利益 21,000百万円 → 19,700百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,000百万円 → 14,700百万円
年間配当予想18円 → 20円
業績の増減要因
M&T分野の国内用品事業の販売増、ES分野のエンタテインメント事業の好調、円安の進行、米国IEEPA関税の還付金、部品価格高騰、北米公共安全市場向け販売の減少など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減価償却費10,359百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト及び機関投資家向け)
期末発行済株式数161,564,801株
期末自己株式数22,798,507株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日~2026年9月30日 |
| 売上高 | 183,778百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 11,488百万円(前年比 +19.2%) |
| 経常利益 | 11,955百万円(前年比 +16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,213百万円(前年比 +9.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.1 / 前期末 41.4 |
| 総資産 | 344,935百万円 |
| 純資産 | 151,260百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23,762百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,360百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,955百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 64,340百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 376,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -5.1%) / 経常利益 19,700百万円(前年比 -9.1%) / 純利益 14,700百万円(前年比 -12.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 364,000百万円 → 376,000百万円 / 事業利益 23,400百万円 → 22,300百万円 / 営業利益 20,600百万円 → 19,500百万円 / 税引前利益 21,000百万円 → 19,700百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,000百万円 → 14,700百万円 |
| 年間配当予想 | 18円 → 20円 |
| セグメント別売上高 | セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 40,388百万円(前年比 -7.6%)、モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 107,602百万円(前年比 +12.8%)、エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 31,252百万円(前年比 +20.8%)、その他 4,534百万円 |
| セグメント別利益 | セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 5,502百万円(前年比 +7.4%)、モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 2,972百万円(前年比 +16.8%)、エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 3,782百万円(前年比 +618.6%)、その他 8百万円 |
| 減価償却費 | 10,359百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト及び機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 161,564,801株 |
| 期末自己株式数 | 22,798,507株 |
| 業績の増減要因 | M&T分野の国内用品事業の販売増、ES分野のエンタテインメント事業の好調、円安の進行、米国IEEPA関税の還付金、部品価格高騰、北米公共安全市場向け販売の減少など。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期の売上収益は、M&T分野の国内用品事業の販売増、ES分野のエンタテインメント事業の好調、円安の進行などにより想定を上回った。通期予想の利益引き下げは、M&T分野のメモリーなどの部品価格高騰による収益への影響や、無線システム事業の北米公共安全市場向け販売が想定を下回る見通しによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。