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決算説明資料6632JVCケンウッド電機・精密

JVCケンウッド 決算説明資料 2026年3月期(IFRS)

2026年3月期は、米国関税措置、無線システムの部品供給不足、米国政府機関の閉鎖などの影響で、連結売上収益と事業利益が前年より減少した。一方、M&TとESは利益が増加し、2027年3月期は連結で増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,569億円-3.6%
営業利益205億円-5.7%
純利益168億円-17.2%
売上総利益率
率30.9%
前年同期比-1.2ポイント
営業利益率
率5.8%
前年同期比-0.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上収益
982億円
事業利益
76億円
M&T
売上収益
490億円
事業利益
12億円
S&S
売上収益
278億円
事業利益
48億円
ES
売上収益
167億円
事業利益
14億円
その他
売上収益
24億円
事業利益
2億円
通期業績予想
2027年3月期
売上収益
3,640億円
事業利益
234億円
営業利益
206億円
税引前利益
210億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
150億円
ROE
10.1%
年間配当金
20円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社ではほぼ業績予想通りの結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替ヘッジによる影響7億円
  • オフィス再編一時費用の減少11億円
  • 撤退事業の引当減5億円
  • 利益率の良化37億円
  • 固定費の増加-2億円
  • 米国関税の影響-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 155円
    前提2027年3月期損益為替レート(米ドル)
  • 180円
    前提2027年3月期損益為替レート(ユーロ)
新しい施策
  • サンルイス・アビエーション社との協業による相互通話ソリューションの展示
  • サイエンスアーツ社のIP無線アプリBuddycom搭載無線機の発売とIP無線サービスへの参入
  • ヘルスケア事業の撤退とドイツ子会社Rein Medical GmbHの株式譲渡
  • 取締役会の構成・員数の見直し
  • 価格改定、コスト低減、原材料調達の多様化、在庫水準適正化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE12.5%
    前年同期比16.9%から低下
  • ROA4.8%
    前年同期比6.4%から低下
  • ROIC8.9%
    前年同期比12.1%から低下
  • 親会社所有者帰属持分比率41.4%
    前年同期比39.9%から上昇
  • EBITDA41.7億円
    前年同期比44.0億円から減少
  • EPS115.21円
    前年同期比135.17円から減少
セグメント別実績
  • M&T
    売上収益1,957億円
    売上収益_yoy_pct-3.7
    事業利益54億円
    事業利益_yoy_pct10.6
  • S&S
    売上収益947億円
    売上収益_yoy_pct-5.3
    事業利益127億円
    事業利益_yoy_pct-31.4
  • ES
    売上収益568億円
    売上収益_yoy_pct-1.9
    事業利益25億円
    事業利益_yoy_pct36.2
  • その他
    売上収益96億円
    売上収益_yoy_pct5.3
    事業利益2億円
財務目標
ROE
2026年3月期実績12.5%
2027年3月期予想10.1%
ROIC
2026年3月期実績8.9%
ネットD/Eレシオ
2026年3月期実績0.02倍
親会社所有者帰属持分比率
2026年3月期実績41.4%
受注高・受注残高
北米公共安全市場向け受注高210 USDMil(2025年度実績)
当初見込み280 USDMil
設備投資額
247億円
年間配当
1株当たり年間配当額20円
中間10円
期末10円
配当性向
2025年度総還元性向 約33%(予定)
自己株式取得
取得総額約30億円
取得株数243万株
期間2026年2月4日~2026年3月13日
消却取得した全株式を2026年3月31日に消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高3,569億円(前年比 -3.6%)
営業利益205億円(前年比 -5.7%)
純利益168億円(前年比 -17.2%)
売上総利益率率 30.9% / 前年同期比 -1.2ポイント
営業利益率率 5.8% / 前年同期比 -0.1ポイント
当四半期3か月の実績売上収益 982億円 / 事業利益 76億円 / M&T 売上収益 490億円 / 事業利益 12億円 / S&S 売上収益 278億円 / 事業利益 48億円 / ES 売上収益 167億円 / 事業利益 14億円 / その他 売上収益 24億円 / 事業利益 2億円
通期業績予想2027年3月期 売上収益 3,640億円 / 事業利益 234億円 / 営業利益 206億円 / 税引前利益 210億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 150億円 / ROE 10.1% / 年間配当金 20円
計画に対する自己評価全社ではほぼ業績予想通りの結果
セグメント別実績セグメント M&T / 売上収益 1,957億円 / 売上収益_yoy_pct -3.7 / 事業利益 54億円 / 事業利益_yoy_pct 10.6、セグメント S&S / 売上収益 947億円 / 売上収益_yoy_pct -5.3 / 事業利益 127億円 / 事業利益_yoy_pct -31.4、セグメント ES / 売上収益 568億円 / 売上収益_yoy_pct -1.9 / 事業利益 25億円 / 事業利益_yoy_pct 36.2、セグメント その他 / 売上収益 96億円 / 売上収益_yoy_pct 5.3 / 事業利益 2億円
増減要因の内訳要因 為替ヘッジによる影響 / 金額 7億円、要因 オフィス再編一時費用の減少 / 金額 11億円、要因 撤退事業の引当減 / 金額 5億円、要因 利益率の良化 / 金額 37億円、要因 固定費の増加 / 金額 -2億円、要因 米国関税の影響 / 金額 -1億円
主要KPI指標名 ROE / 値 12.5% / 前年同期比 16.9%から低下、指標名 ROA / 値 4.8% / 前年同期比 6.4%から低下、指標名 ROIC / 値 8.9% / 前年同期比 12.1%から低下、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 41.4% / 前年同期比 39.9%から上昇、指標名 EBITDA / 値 41.7億円 / 前年同期比 44.0億円から減少、指標名 EPS / 値 115.21円 / 前年同期比 135.17円から減少
業績見通しの前提前提 2027年3月期損益為替レート(米ドル) / 値 155円、前提 2027年3月期損益為替レート(ユーロ) / 値 180円
財務目標ROE 2026年3月期実績 12.5% / 2027年3月期予想 10.1% / ROIC 2026年3月期実績 8.9% / ネットD/Eレシオ 2026年3月期実績 0.02倍 / 親会社所有者帰属持分比率 2026年3月期実績 41.4%
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間 10円 / 期末 10円
配当性向2025年度総還元性向 約33%(予定)
自己株式取得取得総額 約30億円 / 取得株数 243万株 / 期間 2026年2月4日~2026年3月13日 / 消却 取得した全株式を2026年3月31日に消却
設備投資額247億円
受注高・受注残高北米公共安全市場向け受注高 210 USDMil(2025年度実績) / 当初見込み 280 USDMil
新しい施策サンルイス・アビエーション社との協業による相互通話ソリューションの展示、サイエンスアーツ社のIP無線アプリBuddycom搭載無線機の発売とIP無線サービスへの参入、ヘルスケア事業の撤退とドイツ子会社Rein Medical GmbHの株式譲渡、取締役会の構成・員数の見直し、価格改定、コスト低減、原材料調達の多様化、在庫水準適正化
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

S&S無線システムで部品供給不足による生産・販売減と、米国政府機関の閉鎖による予算執行遅延が発生したほか、M&TおよびESのメディアが米国関税措置の影響を受けたため。M&Tでは国内用品の好調、価格改定、固定費削減により増益となり、ESではエンタテインメントのコンテンツ販売が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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