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JVCケンウッド(6632)・施策悪化直近の決算(2026-08-03)では「前進」

DXビジネス事業部・テレマティクスソリューションの拡大

FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-03。

18記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「テレマティクスサービス事業は、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売が増加したことに加え、メモリーの価格高騰にともなう価格反映を実施したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    前年まで減収が続いていたテレマティクスサービス事業について、販売増と価格反映による増収が示された。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品の販売が大幅に減少したことから、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売が大幅に減少し、テレマティクスサービス事業の減収が続いている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品の販売が減少したことから、前年同期比で減収となりました。」

    損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売減が続き、テレマティクスサービス事業は前年同期比減収となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品の販売が減少したことから、前年同期比で減収となりました。」

    損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売減により、テレマティクスサービス事業は前年同期比で減収となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業も部品不足の解消に加え、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品が堅調な販売を継続したことなどから、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    部品不足の解消と、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダー等の販売堅調の継続により、テレマティクスサービス事業は大幅増収となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業も同様に、部品不足の改善に加え、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品が、第1四半期連結会計期間に引き続き好調な販売を継続したことなどから、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    部品不足の改善と損害保険会社向け通信型ドライブレコーダー等の好調販売により、テレマティクスサービス事業は前年同期比で大幅増収となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどのテレマティクスソリューション関連商品が、前期に引き続き好調な販売を継続したことなどから、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売好調が前期から継続し、テレマティクスサービス事業は前年同期比で大幅な増収となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、第3四半期連結会計期間以降、損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどテレマティクスソリューション関連商品の販売が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    テレマティクスサービス事業は第3四半期以降の通信型ドライブレコーダー販売増により、通期でも前年同期比増収となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、当第3四半期連結会計期間に損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどテレマティクスソリューション関連商品の販売が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。」

    損害保険会社向け通信型ドライブレコーダーなどの販売が第3四半期会計期間に増加し、テレマティクスサービス事業は前年同期比増収となった。部品価格高騰による減益要因は残るものの、四半期ベースでは販売回復が示された。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、半導体などの部品供給不足の影響を大きく受け、損害保険会社向けドライブレコーダーなどテレマティクスソリューション関連商品の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    テレマティクスサービス事業では、半導体などの部品供給不足により損害保険会社向けドライブレコーダーなどの販売が減少し、前年同期比減収となった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「テレマティクスサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により遅延していたバイク用ドライブレコーダーの出荷が開始となり販売拡大に貢献しましたが、半導体などの部品供給不足の影響を受け、損害保険会社向けドライブレコーダーなどテレマティクスソリューション関連商品の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。」

    バイク用ドライブレコーダーの出荷開始は進展した一方、半導体などの部品供給不足によりテレマティクスソリューション関連商品の販売が減少し、事業は前年同期比減収となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他分野に含まれるDXビジネスは、テレマティクスソリューション関連の販売が当第3四半期連結会計期間も好調に推移したことなどから、国内で第1四半期連結会計期間に発令された緊急事態宣言にともなう影響を受けながらも、当第3四半期連結累計期間では売上収益は前年同期実績を大きく上回り、コア営業利益も大幅増益となりました。」

    DXビジネスのテレマティクスソリューション販売好調と、累計売上収益の前年同期実績超過・コア営業利益の大幅増益を引き続き記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他分野に含まれるDXビジネスは、テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどから、国内で第1四半期連結会計期間に発令された緊急事態宣言にともなう影響を受けながらも、売上収益は前年同期実績を大きく上回り、コア営業利益も大幅増益となりました。」

    DXビジネスのテレマティクスソリューション販売好調と、売上収益・コア営業利益の大幅な伸長を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他分野に含まれるDXビジネスは、テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどから、国内で発動された緊急事態宣言にともなう影響を受けながらも、売上収益は前年同期実績を上回り、コア営業利益は前年同期と同水準を確保しました。」

    DXビジネスのテレマティクスソリューションは、感染症・緊急事態宣言の影響下でも前年同期を上回る売上収益と前年同期並みのコア営業利益を確保した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「DXビジネスのテレマティクスソリューション販売は好調に推移し、前期比で大幅な増収、損益改善を達成しました。」

    DXビジネスは売上収益154億34百万円、コア営業利益7億24百万円となり、前期比で売上収益約70億80百万円、コア営業利益約6億15百万円増加した。自動車保険会社向け通信型ドライブレコーダーの提供開始やGrab Holdings Inc.社との協業も記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、その他分野に含まれるDXビジネス事業は、テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどから、売上収益、コア営業利益ともに大幅に伸長しました。」

    DXビジネス事業では、テレマティクスソリューション関連の販売好調と、売上収益・コア営業利益の大幅な伸長を引き続き記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、その他分野に含まれるDXビジネス事業は、テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどから、売上収益、コア営業利益ともに大幅に伸長しました。」

    DXビジネス事業について、テレマティクスソリューション関連の販売好調と売上収益・コア営業利益の大幅な伸長を引き続き記載している。
  18. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「その他は、今期より事業部化したDXビジネス事業部の販売が大幅に伸長したことから、増収となりました。 なお、その他に含まれるDXビジネス事業は、テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどから、売上収益、コア営業利益ともに大幅に伸長しました。」

    今期からDXビジネス事業部を設け、テレマティクスソリューション関連の販売拡大を進めている。売上収益とコア営業利益がともに大幅に伸長したと初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「市販事業のナビ・ドライブレコーダー強化とシェア拡大」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市販事業のナビ・ドライブレコーダー強化とシェア拡大10回
  3. 2サービス提供型ビジネスへの展開7回
  4. 3有利子負債・財務制限条項・流動性5回
  5. 4安定的な営業キャッシュ・フローと幅広い資金調達手段による流動性確保5回
  6. 5JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大5回
  7. 6OEM用品・純正事業の深耕と開発効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
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