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東光高岳(6617)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「悪化」

エネルギーソリューション・情報光応用検査機器事業の赤字継続

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-07-30悪化決算説明資料

    「セグメント利益 ▲ 370 ▲ 35.9% ▲ 306 ▲ 14.2% ▲ 63 ▲ 20.8%」

    GXソリューション事業のセグメント損失が前年同期の306百万円から370百万円へ拡大している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、PPP/PFI事業の増加により、セグメント全体の売上高は12,370百万円(前年同期比17.2%増)と増加し、セグメント利益につきましても493百万円(前年同期はセグメント損失206百万円)と黒字に転換しました。」

    GXソリューション事業は、PPP/PFI事業の増加により増収となり、前年の206百万円の損失から493百万円の利益へ転換した。
  3. FY2026-H1EV充電器減少・PPP/PFI増加で赤字幅縮小有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、EV充電器の販売台数の減少により、セグメント全体の売上高は4,462百万円(前年同期比3.3%減)と減少したものの、PPP/PFI事業の増加により、セグメント損失につきましては、380百万円(前年同期はセグメント損失417百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EV充電器販売の減少で減収となった一方、PPP/PFI事業の増加によりGXソリューション事業の赤字幅は417百万円から380百万円へ縮小した。
  4. FY2025GX事業の増収・黒字から赤字への転換有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、EV充電器の販売台数の増加により、セグメント全体の売上高は10,553百万円(前年同期比2.1%増)と増加したものの、研究開発費の増加により、セグメント損失につきましては206百万円(前年同期はセグメント利益313百万円)と赤字になりました。」

    EV充電器販売の増加で増収となった一方、研究開発費増加により、前年の313百万円の利益から206百万円の損失へ転じた。
  5. FY2025-H1増収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、EV充電器の販売台数の増加により、セグメント全体の売上高は4,616百万円(前年同期比45.8%増)と増加したものの、研究開発費の増加により、セグメント損失につきましては、417百万円(前年同期はセグメント損失339百万円)と赤字幅が拡大しました。」

    EV充電器の販売増によりGXソリューション事業は増収となったが、研究開発費の増加により赤字幅は339百万円から417百万円へ拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、部品調達の長納期化の改善により急速充電器の販売台数が増加したことに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は10,334百万円(前年同期比34.0%増)と増加し、セグメント利益につきましても、313百万円(前年同期はセグメント損失207百万円)と黒字転換しました。」

    GXソリューション事業は、急速充電器販売の回復とデータビジネスの増加により増収となり、セグメント損失から313百万円の利益へ黒字転換した。
  7. FY2024-Q3GX赤字幅大幅縮小・光応用検査機器減収減益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあることに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は6,204百万円(前年同期比61.9%増)と増加し、セグメント損失につきましても、174百万円(前年同期はセグメント損失640百万円)と赤字幅が縮小しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要が伸び悩んだことにより三次元検査装置の売上が減少し、セグメント全体の売上高は2,106百万円(前年同期比32.4%減)と減少し、セグメント利益につきましても445百万円(前年同期比64.1%減)と減益となりました。」

    GXソリューション事業は増収となり、赤字幅が640百万円から174百万円へ大きく縮小した。一方、半導体需要の伸び悩みにより光応用検査機器事業は減収減益となった。
  8. FY2024-Q2GX増収・赤字幅縮小、光応用検査機器減収減益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあることに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は3,166百万円(前年同期比28.7%増)と増加し、セグメント損失につきましても、339百万円(前年同期はセグメント損失447百万円)と赤字幅が縮小しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要が伸び悩んだことにより三次元検査装置の売上が減少し、セグメント全体の売上高は1,302百万円(前年同期比33.2%減)と減少し、セグメント利益につきましても357百万円(前年同期比53.1%減)と減益となりました。」

    GXソリューション事業は増収・赤字幅縮小となった一方、半導体需要の伸び悩みにより光応用検査機器事業は減収減益となった。
  9. FY2024-Q1GX増収・赤字幅縮小、光応用検査機器減収減益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、新規事業であるデータビジネス関連の増加に加え、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあり、セグメント全体の売上高は1,096百万円(前年同期比15.2%増)と増加し、セグメント損失につきましても、234百万円(前年同期はセグメント損失263百万円)と赤字幅が縮小しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要が伸び悩んだことにより三次元検査装置の売上が減少し、セグメント全体の売上高は782百万円(前年同期比26.8%減)と減少し、セグメント利益につきましても248百万円(前年同期比40.1%減)と減益となりました。」

    GXソリューション事業はデータビジネス関連と急速充電器の回復により増収・赤字幅縮小となった一方、光応用検査機器事業は半導体需要の伸び悩みにより減収減益となった。
  10. FY2023GX赤字幅縮小・光応用検査機器増益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業やエネルギー・マネジメント・システム(EMS)等が増加したことにより、セグメント全体の売上高は7,711百万円(前年同期比12.7%増)と増加し、セグメント損失につきましても207百万円(前年同期はセグメント損失284百万円)と赤字幅が縮小しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要増に伴い三次元検査装置の売上が増加し、セグメント全体の売上高は4,150百万円(前年同期比94.0%増)と増加し、セグメント利益につきましても1,496百万円(前年同期比210.4%増)と大幅な増益となりました。」

    GXソリューション事業は増収・赤字幅縮小、光応用検査機器事業は三次元検査装置の需要増により大幅な増収増益となった。
  11. FY2023-Q3GXソリューション赤字拡大・光応用検査機器増益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は3,831百万円(前年同期比6.4%減)と減少し、セグメント損失につきましても640百万円(前年同期はセグメント損失370百万円)と赤字幅が拡大しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要増に伴い三次元検査装置の売上が好調に推移しており、セグメント全体の売上高は3,116百万円(前年同期比95.1%増)と増加し、セグメント利益につきましても1,239百万円(前年同期比214.1%増)と大幅な増益となりました。」

    GXソリューション事業は赤字幅が拡大した一方、光応用検査機器事業は三次元検査装置の好調により大幅な増収増益となった。
  12. FY2023-Q2GXソリューション赤字拡大・光応用検査機器増益有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業やEMS(エネルギーマネジメントシステム)等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は2,460百万円(前年同期比1.9%減)と減少し、セグメント損失につきましても447百万円(前年同期はセグメント損失278百万円)と赤字幅が拡大しました。光応用検査機器事業は、半導体の需要増に伴い三次元検査装置の売上が好調に推移しており、セグメント全体の売上高は1,950百万円(前年同期比141.6%増)と増加し、セグメント利益につきましても762百万円(前年同期比305.1%増)と大幅な増益となりました。」

    組織再編後の区分では、GXソリューション事業は赤字幅が拡大した一方、光応用検査機器事業は三次元検査装置の好調により大幅増益となった。
  13. FY2023-Q1両事業の増収・増益有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが減少したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が増加したことにより、セグメント全体の売上高は567百万円(前年同期比104.4%増)と増加し、セグメント損失につきましても90百万円(前年同期はセグメント損失117百万円)と赤字幅が縮小しました。情報・光応用検査機器事業は、半導体の需要増に伴い三次元検査装置の売上が好調に推移しており、セグメント全体の売上高は1,436百万円(前年同期比60.7%増)と増加し、セグメント利益につきましても402百万円(前年同期比717.5%増)と大幅な増益となりました。」

    エネルギーソリューション事業はEMS増加により赤字幅が縮小し、情報・光応用検査機器事業は三次元検査装置の好調により大幅増益となった。
  14. FY2022赤字幅縮小・黒字転換有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したものの、充電インフラが増加したことにより、セグメント全体の売上高は2,768百万円(前年同期比12.7%増)と増加し、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより119百万円(前年同期はセグメント損失318百万円)と赤字幅が縮小しました。情報・光応用検査機器事業は、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、セグメント全体の売上高は4,805百万円(前年同期比9.0%増)と増加し、セグメント利益につきましても532百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は赤字幅が318百万円から119百万円へ縮小し、情報・光応用検査機器事業は21百万円の損失から532百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q3赤字幅縮小・黒字幅拡大有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したものの、充電インフラが増加したことにより、セグメント全体の売上高は1,594百万円(前年同期比15.5%増)と増加し、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより239百万円(前年同期はセグメント損失354百万円)と赤字幅が縮小しました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器が減少したものの、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、セグメント全体の売上高は3,097百万円(前年同期比1.3%増)と増加し、セグメント利益につきましても417百万円(前年同期比235.2%増)と増益となりました。」

    エネルギーソリューション事業は赤字幅が縮小し、情報・光応用検査機器事業は三次元検査装置の受注増により黒字幅が拡大した。
  16. FY2022-Q2赤字幅縮小・黒字幅拡大有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが増加したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は611百万円(前年同期比5.8%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより200百万円(前年同期はセグメント損失324百万円)と赤字幅が縮小しました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器が減少したものの、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、セグメント全体の売上高は1,941百万円(前年同期比2.6%増)と増加し、セグメント利益につきましても153百万円(前年同期比958.4%増)と増益となりました。」

    エネルギーソリューション事業は赤字幅が縮小し、情報・光応用検査機器事業は三次元検査装置の受注増により黒字幅が拡大した。
  17. FY2022-Q1一方の赤字幅縮小・他方の黒字転換有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが増加したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は277百万円(前年同期比22.1%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより117百万円(前年同期はセグメント損失146百万円)と赤字幅が縮小しました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器が減少したものの、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、セグメント全体の売上高は893百万円(前年同期比3.6%増)と増加し、セグメント利益につきましても49百万円(前年同期はセグメント損失47百万円)と黒字に転換しました。」

    エネルギーソリューション事業は赤字幅が縮小し、情報・光応用検査機器事業は前年同期の47百万円の損失から49百万円の利益へ転換した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高減少により、売上高2,456百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント損失318百万円(前年同期はセグメント損失293百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、メカトロニクス機器の売上高減少により、売上高4,410百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント損失21百万円(前年同期はセグメント利益113百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失が拡大し、情報・光応用検査機器事業は前年の利益から損失へ転じた。
  19. FY2021-Q3一方の損失縮小・他方の黒字拡大有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラの売上高増加により、売上高1,380百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント損失354百万円(前年同期はセグメント損失364百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、メカトロニクス機器が減少したものの光応用検査機器の売上高増加及び機種構成の変動により、売上高3,057百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益124百万円(前年同期比112.5%増)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は充電インフラの売上高が増加し、損失幅が前年同期比で縮小した。情報・光応用検査機器事業は前年同期の58百万円の利益から124百万円へ黒字幅を拡大した。
  20. FY2021-Q2一方の損失拡大・他方の黒字継続有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高の減少により、売上高649百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失324百万円(前年同期はセグメント損失305百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、メカトロニクス機器が減少したものの情報機器の売上高増加及び機種構成の変動により、売上高1,893百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益14百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失が拡大した一方、情報・光応用検査機器事業は前年同期に続き黒字となった。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高増加により、売上高356百万円(前年同期比78.2%増)、セグメント損失146百万円(前年同期はセグメント損失166百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上高増加により、売上高862百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント損失47百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。」

    両事業ともセグメント損失は継続しているが、エネルギーソリューション事業は損失幅が縮小し、情報・光応用検査機器事業も損失幅が縮小した。
  22. FY2020-Q3一方の損失縮小・他方の黒字化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高が増加したものの研究開発費の増加により、売上高1,319百万円(前年同期比77.6%増)、セグメント損失364百万円(前年同期はセグメント損失433百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器が減少したものの光応用検査機器の増加により、売上高3,491百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益58百万円(前年同期はセグメント損失132百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失幅が縮小した一方、情報・光応用検査機器事業は前年同期の損失から58百万円の利益へ転じた。
  23. FY2020-Q2一方の損失拡大・他方の黒字化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高が増加したものの研究開発費の増加により、売上高732百万円(前年同期比70.8%増)、セグメント損失305百万円(前年同期はセグメント損失290百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上高減少及び機種構成の変動により、売上高2,065百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント利益0百万円(前年同期はセグメント損失76百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失が290百万円から305百万円へ拡大した一方、情報・光応用検査機器事業は前年同期の76百万円の損失から損益均衡となった。
  24. FY2020-Q1一方の損失拡大・他方の損失縮小有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラの売上高増加及び機種構成の変動により、売上高200百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント損失166百万円(前年同期はセグメント損失156百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上高減少及び機種構成の変動により、売上高821百万円(前年同期比37.2%減)、セグメント損失69百万円(前年同期はセグメント損失123百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は充電インフラ売上が増加したものの損失が拡大し、情報・光応用検査機器事業は売上減少の一方で損失幅が縮小した。
  25. FY2019一方の損失拡大・他方の損失縮小有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の株式売却により、売上高1,888百万円(前年同期比64.1%減)、セグメント損失360百万円(前年同期はセグメント損失87百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上増加により、売上高5,018百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント損失7百万円(前年同期はセグメント損失160百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は株式売却の影響で損失が拡大した一方、情報・光応用検査機器事業は情報機器の売上増加により損失がほぼ解消する水準まで縮小した。
  26. FY2019-Q3一方の損失拡大・他方の損失縮小有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の株式売却により、売上高743百万円(前年同期比80.9%減)、セグメント損失433百万円(前年同期はセグメント損失292百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上増加により、売上高3,450百万円(前年同期比41.8%増)、セグメント損失132百万円(前年同期はセグメント損失413百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は株式売却の影響で売上減少・損失拡大となった一方、情報・光応用検査機器事業は売上増加により損失幅が縮小した。
  27. FY2019-Q2事業別に損益が分化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の株式売却により、売上高428百万円(前年同期比86.3%減)、セグメント損失290百万円(前年同期はセグメント損失173百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上増加により、売上高2,539百万円(前年同期比71.5%増)、セグメント損失76百万円(前年同期はセグメント損失301百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は売却の影響で売上減少・損失拡大となった一方、情報・光応用検査機器事業は売上増加により損失幅が縮小した。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の事業分離により、売上高181百万円(前年同期比85.8%減)、セグメント損失156百万円(前年同期はセグメント損失192百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報機器の売上増加により、売上高1,307百万円(前年同期比92.8%増)、セグメント損失123百万円(前年同期はセグメント損失177百万円)となりました。」

    両事業ともセグメント損失は継続しているが、前年同期から損失幅が縮小している。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、日本リライアンス株式会社の事業分離等により、売上高5,406百万円(前年同期比28.9%減)、セグメント損失96百万円(前年同期はセグメント損失471百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報関連機器及び光応用検査機器の売上増加により、売上高3,798百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント損失151百万円(前年同期はセグメント損失418百万円)となりました。」

    両事業ともセグメント損失は継続しているが、エネルギーソリューション事業、情報・光応用検査機器事業ともに損失幅が前年同期から縮小している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、日本リライアンス株式会社の事業分離及びEMS関連の売上減少により、売上高4,026百万円(前年同期比17.5%減)、セグメント損失301百万円(前年同期はセグメント損失346百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報関連機器及び光応用検査機器の売上減少により、売上高2,289百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失404百万円(前年同期はセグメント損失82百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失が継続し、情報・光応用検査機器事業は損失幅が前年同期から拡大している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上減少により、売上高3,267百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失183百万円(前年同期はセグメント損失252百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、光応用検査機器の売上減少により、売上高1,336百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント損失292百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失幅が縮小した一方、情報・光応用検査機器事業は損失幅が拡大し、両事業でセグメント損失が継続している。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上減少により、売上高1,418百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント損失201百万円(前年同期はセグメント損失208百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、光応用検査機器の売上減少により、売上高533百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント損失167百万円(前年同期はセグメント損失76百万円)となりました。」

    両事業でセグメント損失が継続し、情報・光応用検査機器事業では損失幅が前年同期から拡大している。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、電気自動車用急速充電器の補助金事業の規模が大幅に縮小したこと等により、売上高8,093百万円(前年同期比11.8%減)、セグメント損失510百万円(前年同期はセグメント損失305百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、光応用検査機器の売上減少により、売上高2,698百万円(前年同期比20.1%減)、セグメント損失379百万円(前年同期はセグメント利益22百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業は損失幅が拡大し、情報・光応用検査機器事業は前年の利益から損失へ転じた。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、電気自動車用急速充電器の補助金事業の規模が大幅に縮小したこと等により、売上高5,276百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失362百万円(前年同期はセグメント損失372百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、情報関連機器の売上増加により、売上高1,982百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント損失65百万円(前年同期はセグメント損失228百万円)となりました。」

    エネルギーソリューション事業と情報・光応用検査機器事業はいずれもセグメント損失が継続している。情報・光応用検査機器事業は前年同期比で損失幅が縮小している。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、ほぼ前年並みとなり、売上高3,550百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント損失254百万円(前年同期はセグメント損失355百万円)となりました。情報・光応用検査機器事業は、光応用検査機器の売上減少により、売上高1,187百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント損失77百万円(前年同期はセグメント損失141百万円)となりました。」

    両事業とも前年同期から損失幅は縮小したものの、当第2四半期累計期間でもセグメント損失が継続している。
一緒に動いた変遷

「スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備6回
  3. 2営業利益・経常利益・親会社株主利益の黒字転換6回
  4. 3電力機器・計器の生産設備増強と合理化5回
  5. 4製品不具合・製品保証費用5回
  6. 5電力会社への高い依存度4回
  7. 6生産性向上と徹底的なコスト低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギーソリューション・情報光応用検査機器事業の赤字継続|東光高岳(6617)の変遷 | Komori