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決算説明資料6617東光高岳電機・精密

2027年3月期第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、電力機器・計量事業の売上増により連結売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。加えて、賃貸用ビルの売却益などを計上したため、純利益は大幅に増加し、営業利益・経常利益・純利益で過去最高となった。

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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,293百万円+9.5%
営業利益2,130百万円+44.5%
経常利益2,178百万円+38.3%
純利益5,853百万円+514.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率8.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね当初想定の範囲内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電力機器事業479百万円
  • 計量事業495百万円
  • GXソリューション事業-63百万円
  • 光応用検査機器事業2百万円
  • その他の事業(不動産賃貸)6百万円
  • 全社費用等-263百万円
新しい施策
  • データセンターや蓄電所向けの特別高圧受変電設備を重点ターゲットとする受注活動
  • SMACの本格稼働・生産ライン刷新によるスマートメーター分野のコスト競争力強化
  • スマートメーターの全電力会社での受注拡大・シェア向上
  • 変成器分野での原価改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東京電力パワーグリッド向け売上高12,434百万円
    前年同期比+28.0%
  • パワーグリッド向け売上高構成比49.2%
    前年同期比増減+7.1ポイント
  • 受注高32,941百万円
    前年同期比+13.5%
セグメント別実績
  • 電力機器事業
    売上高14,246
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比13
    セグメント利益2,452
    利益単位百万円
    利益前年同期比24.3
  • 計量事業
    売上高9,739
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比22
    セグメント利益1,627
    利益単位百万円
    利益前年同期比43.7
  • GXソリューション事業
    売上高1,033
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-52.9
    セグメント利益-370
    利益単位百万円
    利益前年同期比-20.8
  • 光応用検査機器事業
    売上高52
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-28.4
    セグメント利益-94
    利益単位百万円
    利益前年同期比2.7
  • その他の事業(不動産賃貸)
    売上高220
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-10.2
    セグメント利益167
    利益単位百万円
    利益前年同期比4.3
受注高・受注残高
連結受注高
32,941百万円
連結受注残高
76,754百万円
前年同期受注高
29,030百万円
前年同期受注残高
84,402百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高25,293百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,130百万円(前年比 +44.5%)
経常利益2,178百万円(前年比 +38.3%)
純利益5,853百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +514.6%)
営業利益率8.4%
計画に対する自己評価おおむね当初想定の範囲内
セグメント別実績セグメント 電力機器事業 / 売上高 14,246 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 13 / セグメント利益 2,452 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 24.3、セグメント 計量事業 / 売上高 9,739 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 22 / セグメント利益 1,627 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 43.7、セグメント GXソリューション事業 / 売上高 1,033 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -52.9 / セグメント利益 -370 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -20.8、セグメント 光応用検査機器事業 / 売上高 52 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -28.4 / セグメント利益 -94 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 2.7、セグメント その他の事業(不動産賃貸) / 売上高 220 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -10.2 / セグメント利益 167 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 4.3
増減要因の内訳項目 電力機器事業 / 金額 479百万円、項目 計量事業 / 金額 495百万円、項目 GXソリューション事業 / 金額 -63百万円、項目 光応用検査機器事業 / 金額 2百万円、項目 その他の事業(不動産賃貸) / 金額 6百万円、項目 全社費用等 / 金額 -263百万円
主要KPI指標名 東京電力パワーグリッド向け売上高 / 値 12,434百万円 / 前年同期比 28百万円、指標名 パワーグリッド向け売上高構成比 / 値 49.2% / 前年同期比増減 +7.1ポイント、指標名 受注高 / 値 32,941百万円 / 前年同期比 13.5百万円
受注高・受注残高連結受注高 32,941百万円 / 連結受注残高 76,754百万円 / 前年同期受注高 29,030百万円 / 前年同期受注残高 84,402百万円
新しい施策データセンターや蓄電所向けの特別高圧受変電設備を重点ターゲットとする受注活動、SMACの本格稼働・生産ライン刷新によるスマートメーター分野のコスト競争力強化、スマートメーターの全電力会社での受注拡大・シェア向上、変成器分野での原価改善
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力機器事業では小型変圧器・配電自動化用制御器などの配電機器や監視制御システムの売上が増加し、計量事業ではスマートメーター、SMAC事業、変成器類が増加した。一方、GXソリューション事業と光応用検査機器事業は減少した。純利益については、賃貸用ビルの売却に伴う固定資産売却益5,400百万円と修繕引当金戻入額1,335百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算補足資料|東光高岳(6617)の適時開示 | Komori