有利子負債の削減による財務体質の強化
FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2026前進有価証券報告書
「長期借入金の返済1,000百万円により、2,597百万円の支出」
長期借入金1,000百万円を返済し、短期・長期借入金残高は前年度末の3,710百万円から2,390百万円へ減少した。 - 2026-04-28前進決算
「短期借入金の純増減額(△は減少) △320」
短期借入金および長期借入金の返済が続き、有利子負債削減の方向が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ2,525百万円減少し、44,670百万円となりました。これは主に「支払手形及び買掛金」「短期借入金」「契約負債」「長期借入金」が減少したことによるものです。」
短期借入金が1,910百万円から1,610百万円、長期借入金が1,800百万円から1,500百万円へ減少し、借入金合計は600百万円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「長期借入金の返済1,500百万円、配当金の支払972百万円、非支配株主への配当金の支払570百万円により、3,349百万円の支出(前年同期は1,181百万円の収入)となりました。」
短期・長期借入金の合計残高が5,540百万円から3,710百万円へ減少し、長期借入金1,500百万円を返済した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、2,209百万円の減少(前年同期は978百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済750百万円、非支配株主への配当金の支払570百万円、配当金の支払566百万円によるものです。」
長期借入金750百万円を返済し、短期・長期借入金の合計残高は前連結会計年度末の5,540百万円から4,460百万円へ減少した。 - FY2024借入金増加継続有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ4,926百万円増加し、52,788百万円となりました。これは主に「支払手形及び買掛金」「退職給付に係る負債」が減少したものの、「短期借入金」「未払法人税等」「長期借入金」が増加したことによるものです。」
短期借入金は1,990百万円から2,740百万円、長期借入金は1,300百万円から2,800百万円へ増加し、直前までの借入金削減の流れから逆方向の変化が続いている。 - FY2024-Q3借入金増加有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ103百万円減少し、47,758百万円となりました。これは主に「支払手形及び買掛金」「未払法人税等」「未払消費税等」「未払金」が減少したものの、「短期借入金」「契約負債」「長期借入金」が増加したことによるものです。」
負債総額は103百万円減少した一方、短期借入金は1,990百万円から2,830百万円、長期借入金は1,300百万円から2,800百万円へ増加し、直前までの借入金削減の流れから変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、978百万円の減少(前年同期は1,365百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済450百万円、配当金の支払405百万円によるものです。」
長期借入金450百万円を返済し、短期・長期借入金の合計残高は前連結会計年度末の3,290百万円から2,980百万円へ減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ4,846百万円減少し、43,015百万円となりました。これは主に「契約負債」が増加したものの、「支払手形及び買掛金」「賞与引当金」「長期借入金」が減少したことによるものです。」
長期借入金の減少を含む負債が前連結会計年度末比4,846百万円減少し、財務体質強化の進展が数値で確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「借入金の返済1,310百万円、配当金の支払891百万円により、2,202百万円の支出(前年同期は5,781百万円の支出)となりました。」
短期借入金410百万円、長期借入金900百万円を返済し、借入金残高は前年度末4,600百万円から3,290百万円へ減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ742百万円減少し、43,941百万円となりました。これは主に「契約負債」が増加したものの、「賞与引当金」「短期借入金」「長期借入金」が減少したことによるものです。」
短期借入金は2,400百万円から2,090百万円、長期借入金は2,200百万円から1,300百万円へ減少し、借入金削減が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、1,365百万円の減少(前年同期は4,138百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の返済510百万円、長期借入金の返済450百万円、配当金の支払405百万円によるものです。」
短期借入金510百万円、長期借入金450百万円を返済し、借入金削減を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ3,577百万円減少し、41,106百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、短期及び長期借入金並びに賞与引当金が減少したことによるものです。」
短期・長期借入金の減少を含む負債減少が進み、負債は前年度末比3,577百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「短期借入金の減少2,490百万円、長期借入金の返済2,472百万円、配当金の支払額810百万円等により、5,781百万円の支出(前年同期は1,229百万円の収入)となりました。」
短期借入金の減少2,490百万円、長期借入金の返済2,472百万円により、借入金合計は前年度末9,562百万円から4,600百万円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 6,462 2,400 長期借入金 3,100 2,200」
短期・長期借入金の合計が前連結会計年度末の9,562百万円から4,600百万円へ減少し、有利子負債削減が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、4,138百万円の減少(前年同期は1,559百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の減少2,500百万円、長期借入金の返済1,231百万円、配当金の支払404百万円によるものです。」
短期借入金2,500百万円の減少と長期借入金1,231百万円の返済を実施し、借入金残高は前年度末の9,562百万円から5,830百万円へ減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 6,462 5,680 長期借入金 3,100 2,650」
短期・長期借入金の合計が前連結会計年度末の9,562百万円から8,330百万円へ減少し、有利子負債削減が進展した。 - FY2021借入金増加有価証券報告書
「短期借入金の増加2,110百万円、長期借入金の借入2,000百万円、長期借入金の返済2,063百万円、配当金の支払額811百万円等により、1,229百万円の収入(前年同期は141百万円の支出)となりました。」
長期借入金の返済はあったものの短期借入金の増加等により、借入金残高は前年度末から増加し、有利子負債削減の流れから変化している。 - FY2021-Q3短期借入金増加有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ1,101百万円減少し、48,044百万円となりました。これは主に短期借入金の増加があったものの、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したことによるものです。」
負債総額は減少したものの、短期借入金は3,943百万円から6,752百万円へ増加し、長期借入金3,100百万円と合わせた借入金残高は前年度末の7,515百万円から9,852百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、1,559百万円の減少(前年同期は1,241百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済1,031百万円、配当金の支払405百万円によるものです。」
長期借入金の返済1,031百万円を実施し、借入金残高は前年度末の7,515百万円から6,363百万円へ減少した。 - FY2021-Q1借入金構成変動・合計微減有価証券報告書
「短期借入金 3,943 4,773 長期借入金 3,572 2,540」
短期借入金は増加した一方、長期借入金は減少し、借入金合計は前年度末の7,515百万円から7,313百万円へ小幅に減少した。 - FY2020-Q3借入金増加有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ1,097百万円増加し、48,464百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、短期及び長期借入金の増加によるものです。」
短期借入金と長期借入金が増加し、有利子負債削減のこれまでの進展とは逆方向の残高変化となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、1,241百万円の減少(前年同期は1,269百万円の減少)となりました。これは主に借入金の減少836百万円、配当金の支払405百万円によるものです。」
借入金が836百万円減少し、有利子負債削減を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ2,820百万円減少し、44,547百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、長期借入金及び賞与引当金が減少したことによるものです。」
長期借入金は3,136百万円から2,354百万円、短期借入金は3,713百万円から3,628百万円へ減少し、有利子負債削減が進展した。 - FY2019有利子負債増加継続有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ2,948百万円増加し、47,367百万円となりました。これは主に借入金、製品保証引当金が増加したことによるものです。」
借入金の増加により負債が前年度末比2,948百万円増加し、短期・長期借入金合計も5,240百万円から6,849百万円へ増加した。 - FY2019-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ338百万円増加し、44,757百万円となりました。これは主に借入金、前受金及び製品保証引当金が増加したことによるものです。」
借入金が増加し、短期借入金は3,150百万円から3,752百万円、長期借入金は2,090百万円から3,138百万円となった。有利子負債削減のこれまでの進展とは逆方向の残高変化である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ3,209百万円減少し、41,208百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、短期及び長期借入金が減少したことによるものです。」
短期・長期借入金の減少を含め、負債が前連結会計年度末比3,209百万円減少し、財務体質強化が数値で確認できる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ2,195百万円減少し、42,223百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、借入金が減少したことによるものです。」
借入金の減少を含む負債が前年度末比2,195百万円減少し、有利子負債削減が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「借入金の返済による支出3,623百万円等により4,614百万円の支出(前年同期は821百万円の支出)となりました。」
借入金返済3,623百万円により、短期・長期借入金残高は合計5,240百万円となり、前年度末の8,863百万円から減少している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 6,363 3,109 長期借入金 2,500 2,170」
短期借入金は6,363百万円から3,109百万円、長期借入金は2,500百万円から2,170百万円へ減少し、借入金残高の減少が数値で確認できる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロ-は、3,080百万円の減少(前年同期は2,140百万円の減少)となりました。これは主に借入金の減少2,486百万円、配当金の支払404百万円によるものです。」
短期・長期借入金の減少により、借入金が2,486百万円減少した。有利子負債削減の進展を数値で確認できる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ6,193百万円減少し、50,473百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、借入金が減少したことによるものです。」
借入金は短期借入金が6,363百万円から3,720百万円、長期借入金が2,500百万円から2,375百万円に減少し、有利子負債削減の進展が確認できる。 - FY2017短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 6,860 6,363 長期借入金 1,996 2,500」
短期借入金は497百万円減少した一方、長期借入金は504百万円増加し、有利子負債全体は前年度末とほぼ横ばいとなっている。 - FY2017-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「短期借入金 6,860 6,962 長期借入金 1,996 2,580」
前連結会計年度末との比較で、短期借入金と長期借入金の合計は8,856百万円から9,542百万円へ増加している。有利子負債削減の前回までの動きとは異なる残高変化である。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ4,638百万円減少し、54,106百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、短期及び長期借入金が減少したことによるものです。」
前連結会計年度末比で負債が4,638百万円減少し、短期・長期借入金の減少による有利子負債削減の進展が確認できる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ4,054百万円減少し、54,690百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、借入金が減少したことによるものです。」
短期借入金は6,860百万円から6,406百万円、長期借入金は1,996百万円から1,507百万円に減少し、有利子負債削減の進展が数値で確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「有利子負債の削減に取り組み、短期借入金及び長期借入金が減少したことによるものです。」
有利子負債削減を財務状態改善の取り組みとして記載している。