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東光高岳(6617)・施策前進

スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備

FY2016に初出。41回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

41記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2021-Q1前進FY2023-Q2 – 2026-07-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「埼玉県蓮田地区にて、第2世代スマートメーター最終組立とペアリングを行うスマートメーターアセンブリーセンター(SMAC)の操業開始」

    第2世代スマートメーターについて、自動化率100%の製造ラインに加え、SMACが2026年1月に操業を開始し、一部電力会社向けの最終組立・ペアリング事業が始まった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結子会社の東光東芝メーターシステムズでは、第2世代スマートメーターの開発と製造ライン整備(自動化率100%)を着実に進めており、すでに一部電力会社向けに製造・出荷を開始しております。 また、第2世代スマートメーターの導入に合わせ、当社グループは計器センター事業を開始すべく、当中間連結会計期間の7月に当社蓮田事業所敷地内に計器センターを竣工しました。」

    第2世代スマートメーターについて、自動化率100%の製造ライン整備、一部電力会社向けの製造・出荷開始、計器センター竣工まで進展した。物流、取替工事、工事監理、通信システム開発・保守を含むサプライチェーン全領域への展開も示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーター、計器失効替工事の増加により、セグメント全体の売上高は33,234百万円(前年同期比8.6%増)と増加したものの」

    スマートメーター及び計器失効替工事の増加により、計量事業の売上高が前年同期比8.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーター、計器失効替工事の増加により、セグメント全体の売上高は16,555百万円(前年同期比18.6%増)と増加し、セグメント利益につきましても2,556百万円(前年同期比35.9%増)と増益となりました。」

    スマートメーター及び計器失効替工事の増加により、計量事業は増収増益となり、売上高は前年同期比18.6%増、セグメント利益は35.9%増となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「計量事業は、計器失効替工事、スマートメーター、各種変成器類の増加により、セグメント全体の売上高は30,601百万円(前年同期比9.5%増)と増加し、セグメント利益につきましても4,659百万円(前年同期比99.4%増)と増益となりました。」

    計器失効替工事、スマートメーター、変成器類の増加により、計量事業は増収増益となり、スマートメーター販売数量減少後の改善が続いている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「計量事業は、計器失効替工事やスマートメーターの増加により、セグメント全体の売上高は22,463百万円(前年同期比11.7%増)と増加し、セグメント利益につきましても3,540百万円(前年同期比80.5%増)と増益となりました。」

    計器失効替工事とスマートメーターの増加により、計量事業は増収増益となり、売上高・利益の改善が続いている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「計量事業は、計器失効替工事や価格改定を行ったスマートメーターの増加により、セグメント全体の売上高は13,954百万円(前年同期比8.7%増)と増加し、セグメント利益につきましても1,880百万円(前年同期比44.6%増)と増益となりました。」

    計器失効替工事と価格改定を行ったスマートメーターの増加により、計量事業は増収増益となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「計量事業は、検定代弁等が減少したものの、変成器やスマートメーター等の増加により、セグメント全体の売上高は27,953百万円(前年同期比15.3%増)と増加し、セグメント利益につきましても2,337百万円(前年同期比35.8%増)と増益となりました。」

    変成器・スマートメーター等の増加により、計量事業は増収増益となり、販売数量減少懸念に対する足もとの改善を示している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「計量事業は、検定代弁等が減少したものの、変成器やスマートーメーター等の増加により、セグメント全体の売上高は20,117百万円(前年同期比14.4%増)と増加し、セグメント利益につきましても1,961百万円(前年同期比60.5%増)と増益となりました。」

    変成器やスマートメーター等の増加により、計量事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比60.5%増となった。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「計量事業は、検定代弁等が減少したものの、変成器やスマートーメーター等の増加により、セグメント全体の売上高は12,842百万円(前年同期比7.6%増)と増加し、セグメント利益につきましても1,300百万円(前年同期比34.6%増)と増益となりました。」

    変成器・スマートメーター等の増加により計量事業は増収増益となり、直近の計量事業の減少傾向に対する足もとの改善が記載されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「計量事業は、変成器が増加したものの、地域電力向けメーター及び検定代弁等の減少により、セグメント全体の売上高は5,883百万円(前年同期比2.7%減)と減少し、セグメント利益につきましても562百万円(前年同期比8.8%減)と減益となりました。」

    地域電力向けメーター等の減少により、計量事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの減少及び前年度まで電力量計の失効替工事の売上高に含まれていた有償支給取引を会計基準の変更により売上高から除外したため、セグメント全体の売上高は24,247百万円(前年同期比20.1%減)となりましたが、セグメント利益につきましては、スマートメーター事業における固定費の削減により、1,721百万円(前年同期比35.2%増)と増益となりました。」

    スマートメーター減少により計量事業の売上高は前年同期比20.1%減となった。一方、固定費削減により利益は前年同期比35.2%増となっている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの減少及び前年度まで電力量計の失効替工事の売上高に含まれていた有償支給取引を会計基準の変更により売上高から除外したため、セグメント全体の売上高は17,591百万円(前年同期比22.0%減)となりました」

    スマートメーターの減少が続き、計量事業の売上高は前年同期比22.0%減となった。一方、固定費削減により利益は増加した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの減少及び前年度まで電力量計の失効替工事の売上高に含まれていた有償支給取引を会計基準の変更により売上高から除外したため、セグメント全体の売上高は11,939百万円(前年同期比15.4%減)となりました」

    スマートメーターの減少が続き、計量事業の売上高は前年同期比15.4%減となった。一方、固定費削減などにより利益は改善している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当該連結子会社において、主要電力会社との複数年入札が行われ、スマートメーターの2021年度以降の割当台数シェアが確定した状況を反映し、事業計画の見直しを行った結果、少なくとも2021年度以降の3年間は、スマートメーターの販売数量が大幅に減少することが見込まれます。」

    スマートメーターは当年度の売上・利益が増加した一方、複数年入札後の割当台数シェア確定により、2021年度以降3年間の販売数量大幅減少が見込まれ、計量事業用資産982百万円の減損損失も計上された。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―及び変成器の売上高増加により、売上高22,556百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益883百万円(前年同期比76.8%増)となりました。」

    スマートメーター及び変成器の売上高増加により、計量事業の売上高は前年同期比9.7%増、セグメント利益は76.8%増となり、前四半期に続く改善を示している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―及び変成器の売上高増加により、売上高14,109百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益335百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    スマートメーター及び変成器の売上高が増加し、計量事業は前年同期の3百万円の損失から335百万円の利益へ転じた。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―及び計器工事の売上高減少により、売上高6,102百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント損失49百万円(前年同期はセグメント利益は127百万円)となりました。」

    スマートメーター及び計器工事の売上高が減少し、計量事業は前年同期の127百万円の利益から49百万円の損失に転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―の売上高減少により、売上高20,561百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益499百万円(前年同期比72.5%減)となりました。」

    スマートメーター売上高の減少が続き、計量事業の売上高は前年同期比5.6%減、セグメント利益は72.5%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―の売上高減少により、売上高12,815百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント損失3百万円(前年同期はセグメント利益1,116百万円)となりました。」

    スマートメーター売上高の減少により、計量事業は前年同期の1,116百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメータ―の売上高減少により、売上高6,235百万円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益127百万円(前年同期比82.8%減)となりました。」

    スマートメーター売上高の減少が続き、計量事業の売上高は12.7%減、セグメント利益は82.8%減となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの反動減により、売上高29,465百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益2,529百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    スマートメーターの反動減が通期でも継続し、計量事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの反動減により、売上高21,790百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益1,815百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」

    スマートメーターの反動減が続き、計量事業の売上高は前年同期比10.8%減、セグメント利益は25.6%減となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「計量事業は、スマートメーターの減少により、売上高14,821百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益1,116百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    スマートメーターの減少が続き、計量事業の売上高は前年同期比15.5%減、セグメント利益は42.0%減となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は受変電機器及びスマートメーターの減少及び前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の事業分離により、20,121百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    スマートメーターの減少が第1四半期の売上高減少要因となり、計量事業の売上高も前年同期比19.3%減となっている。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「計量事業は、上記に説明したとおり、スマートメーターの反動減により、売上高32,103百万円(前年同期比24.1%減)、セグメント利益2,919百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    スマートメーターの立ち上がり需要の反動減が通期でも現れ、計量事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、最大の取引先である電力業界では、徹底的な経営効率化・合理化のもと、設備投資及び修繕費の抑制傾向が継続するとともに、昨年度の電力全面自由化開始当初におけるスマートメーターの立ち上がり需要も落ち着いた状況となりました。」

    スマートメーターの立ち上がり需要が落ち着いた状況にあるとの認識を継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの最大の取引先である電力業界においては、徹底的な経営効率化・合理化のもと、設備投資及び修繕費の抑制傾向が継続するとともに、昨年度の電力全面自由化開始当初におけるスマートメーターの立ち上がり需要も落ち着いた状況となりました。」

    スマートメーターの立ち上がり需要が落ち着いた状況にあるとの認識を継続している。業績では反動減が発生した一方、計量事業のセグメント利益は1,925百万円となった。
  29. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は電力機器事業で堅調に推移した一方、スマートメーターでの反動減があり、23,193百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    スマートメーターの立ち上がり需要が落ち着き始め、反動減が発生したと記載している。生産・販売の取り組みは続く一方、需要面の追い風は弱まっている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「計器事業は、計器失効替工事の材料(電力量計等)の支給方式が変更となったことによる売上高の減少はあったものの、国内電力会社向けのスマートメーターの需要が大幅に増加したことに伴い、売上高38,106百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益3,315百万円(前年同期はセグメント損失526百万円)となりました。」

    スマートメーター需要の大幅増加により、計器事業は売上高が増加し、セグメント損失から3,315百万円の利益へ転じた。また、平成29年1月に販売・生産体制を一体化した計量事業本部を設置している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電力業界においては、徹底的な経営効率化・合理化のもと、設備投資及び修繕費の抑制傾向が継続する厳しい状況の反面、スマートメーターの需要は前四半期に引き続き好調な推移となりました。」

    スマートメーター需要の好調が前四半期から継続している。計器事業は売上高28,248百万円、セグメント利益2,513百万円となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「計器事業は、計器失効替工事の材料(電力量計等)の支給方式が変更となったことにより売上高は減少したものの、国内電力会社向けのスマートメーターの需要が大幅に増加したことに伴い、売上高18,784百万円(前年同期比10.0%減)、セグメント利益1,394百万円(前年同期はセグメント損失425百万円)となりました。」

    国内電力会社向けスマートメーターの需要が大幅に増加し、計器事業のセグメント利益が前年同期の損失から1,394百万円の利益に転じた。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「スマートメーターの生産増加・前倒しによる生産性向上が寄与したこと等から」

    スマートメーターについて、生産増加と前倒しという具体的な運用進展が確認できる。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より本格生産が開始されたスマートメーターの売上増加により、売上高はほぼ前年並みの37,185百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    スマートメーターの本格生産開始を開示し、別途、電力量計の新工場・物流拠点への投資計画として総額3,620百万円、平成28年7月完了予定を示している。
一緒に動いた変遷

「電力機器・計器の生産設備増強と合理化」は、この変遷が動いた41回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力機器・計器の生産設備増強と合理化16回
  3. 2営業利益・経常利益・親会社株主利益の黒字転換16回
  4. 3有利子負債の削減による財務体質の強化12回
  5. 4製品不具合・製品保証費用11回
  6. 5小売全面自由化・発送電分離による市場環境変化10回
  7. 6EVインフラ事業のトップシェア維持と製品・サービス拡充8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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