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東光高岳(6617)・事実前進

営業利益・経常利益・親会社株主利益の黒字転換

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の営業・経常増益と純利益黒字化後の損益変動19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

東光高岳がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、プラント物件の増加により、営業利益3,404百万円(前年同期比73.6%増)、経常利益3,575百万円(前年同期比72.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,188百万円(前年同期比100.0%増)といずれも増益になりました。」

    上半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、親会社株主利益は前年同期比100.0%増となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益面では、研究開発費の増加などにより、営業利益6,094百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益6,302百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,824百万円(前年同期比18.1%減)といずれも減益になりました。」

    前年度に過去最高を更新した営業利益・経常利益・親会社株主利益が、研究開発費増加等によりいずれも減益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、研究開発費の増加などにより、営業利益1,961百万円(前年同期比12.9%減)、経常利益2,077百万円(前年同期比13.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,094百万円(前年同期比24.2%減)と減益になりました。」

    売上高は前年同期比8.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減益となり、特に親会社株主利益は24.2%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高と同様、一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少を計量事業全般や配電機器の増加がカバーし、営業利益8,247百万円(前年同期比70.1%増)、経常利益8,017百万円(前年同期比70.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,668百万円(前年同期比59.9%増)といずれも増益になり、過去最高を更新しました。」

    営業利益8,247百万円、経常利益8,017百万円、親会社株主利益4,668百万円となり、3指標がいずれも過去最高を更新した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、一般向けのプラント物件や三次元検査装置が減少したものの、計量事業全般や一部の配電機器の増加により、72,484百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面では、売上高と同様、一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少を計量事業全般や一部の配電機器の増加がカバーし、営業利益5,320百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益5,500百万円(前年同期比40.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,337百万円(前年同期比31.0%増)といずれも増益になりました。」

    一般向けプラント物件・三次元検査装置の減少を計量事業全般・一部配電機器の増加が補い、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、配電機器やスマートメーターの増加がありましたものの、一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少をカバーするまでにはいたらず、営業利益2,253百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益2,406百万円(前年同期比3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,442百万円(前年同期比11.0%減)といずれも減益になりました。」

    配電機器・スマートメーターの増加があったものの、一般向けプラント物件・三次元検査装置の減少を補えず、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期比で減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、計量事業の電力会社向け変成器・スマートメーターの増加がありましたものの、断路器を含む一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少をカバーするまでにはいたらず、営業利益1,133百万円(前年同期比18.4%減)、経常利益1,192百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は699百万円(前年同期比29.8%減)といずれも減益になりました。」

    計量事業の増加があったものの、一般向けプラント物件や三次元検査装置の減少を補えず、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期比で減益となった。
  8. FY2023営業・経常増益、親会社利益減益有価証券報告書

    「営業利益4,847百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益4,704百万円(前年同期比12.8%増)と増益となりましたが、前年同期は多額の特別利益の計上があったため、親会社株主に帰属する当期純利益は2,919百万円(前年同期比11.0%減)と減益になりました。」

    営業利益・経常利益は増益を継続した一方、前年の特別利益の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの、上記各事業の売上高が増加したことやDX投資による既存事業の収益性向上、調達改革によるコストダウン、カイゼン活動の磨きこみによる生産性向上の成果等により、営業利益3,758百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益3,921百万円(前年同期比28.3%増)と増益となりましたが、前年同期は多額の特別利益の計上があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,547百万円(前年同期比3.8%減)と減益になりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期比で増益となった一方、前年同期の特別利益の反動により親会社株主利益は前年同期比3.8%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益2,301百万円(前年同期比86.6%増)、経常利益2,489百万円(前年同期比95.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,620百万円(前年同期比41.1%増)といずれも増益になりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加し、黒字基調の改善が続いている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益1,388百万円(前年同期比56.9%増)、経常利益1,515百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益996百万円(前年同期比53.4%増)といずれも増益になりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で大幅に増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の利益については、会社設立以来最高益となっております。また、売上高・利益については、中期経営計画における2023年度の目標値を前倒しで超過達成となったため、同目標値の上方修正(売上高95,000百万円、営業利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円)を行い、2022年4月27日に開示しております。」

    営業利益4,625百万円、経常利益4,172百万円、親会社株主利益3,279百万円となり、会社設立以来の最高益を記録した。2023年度目標の前倒し超過達成と上方修正も記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益2,978百万円(前年同期比55.0%増)、経常利益3,057百万円(前年同期比58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,648百万円(前年同期比141.3%増)といずれも増益になりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主利益がいずれも前年同期から増加し、親会社株主利益は前年同期比141.3%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、前年度において新型コロナウイルス感染症の影響で落ちこんだ電力量計の失効替工事の回復、スマートメーター事業における固定費の削減、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、営業利益1,233百万円(前年同期比203.3%増)、経常利益1,271百万円(前年同期比220.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)といずれも増益になりました。」

    失効替工事の回復、スマートメーター事業の固定費削減、三次元検査装置の受注増により、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期から大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加え、電力量計の失効替工事の工事量の回復やスマートメーター事業において前年度に減損を行った結果、減価償却費の負担が軽減されたこと等により、営業利益885百万円(前年同期比644.8%増)、経常利益938百万円(前年同期比691.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益649百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円)といずれも増益になりました。」

    売上高増加、失効替工事の回復、スマートメーター事業の減価償却費負担軽減により、営業利益885百万円、経常利益938百万円、親会社株主利益649百万円へ増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「利益面では、機種構成の変動と原価低減により、営業利益3,382百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益3,402百万円(前年同期比51.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,408百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」

    機種構成の変動と原価低減により、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期比で大幅に増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により、営業利益1,921百万円(前年同期比621.2%増)、経常利益1,928百万円(前年同期比577.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。」

    売上高増加と機種構成の変動により、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期から大幅に増加した。営業利益は266百万円から1,921百万円、経常利益は284百万円から1,928百万円へ改善している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により、営業利益406百万円(前年同期は営業損失1,191百万円)、経常利益397百万円(前年同期は経常損失1,169百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失887百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じ、前四半期に続いて黒字を維持している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加えて機種構成の変動により、営業利益118百万円(前年同期は営業損失388百万円)、経常利益118百万円(前年同期は経常損失366百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失294百万円)となりました。」

    売上高増加と機種構成の変動により、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  20. FY2020-Q3営業・経常減益、親会社利益黒字化有価証券報告書

    「利益面では、受変電機器のコストダウン等の増益要因はありましたが、スマートメーターの売上高減少により、営業利益266百万円(前年同期比65.6%減)、経常利益284百万円(前年同期比69.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円(前年同期は当社連結子会社製のスマートメーターの一部製品の不具合に対する取替費用を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期比で大幅減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から37百万円の利益へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、受変電機器のコストダウン等の増益要因はありましたが、スマートメーターの売上高減少により、営業損失1,191百万円(前年同期は営業損失324百万円)、経常損失1,169百万円(前年同期は経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失887百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失461百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、受変電機器のコストダウン等の増益要因はありましたが、スマートメーターの売上高減少により、営業損失388百万円(前年同期は営業利益76百万円)、経常損失366百万円(前年同期は経常利益120百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失294百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)となりました。」

    受変電機器のコストダウンによる増益要因はあったものの、営業利益・経常利益が損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も127百万円から294百万円へ拡大した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高はスマートメーターの反動減及び前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の株式売却により、90,883百万円(前年同期比4.6%減)となりました。利益面では、当社連結子会社において、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少に加え、スマートメーターの一部製品の不具合に対する取替費用として製品保証費用を計上したことにより、営業利益2,736百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益2,891百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    通期売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年度を下回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は33.3%減少した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少に加え、当社連結子会社製のスマートメータ―の一部製品の不具合に対する取替費用として製品保証費用を計上したことにより、営業利益775百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益924百万円(前年同期比28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期比34.4%減、経常利益は28.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は206百万円の黒字から106百万円の損失へ転じた。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少に加え、受変電機器の機種構成差異により、営業損失324百万円(前年同期は営業利益598百万円)、経常損失230百万円(前年同期は経常利益648百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失461百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失148百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も148百万円から461百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は受変電機器及びスマートメーターの減少及び前連結会計年度における日本リライアンス株式会社の事業分離により、20,121百万円(前年同期比13.2%減)となりました。利益面では、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少により、営業利益76百万円(前年同期比91.0%減)、経常利益120百万円(前年同期比86.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益384百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの大幅減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から127百万円の損失へ転じている。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、、売上高95,309百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益2,947百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益3,189百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,546百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期比で減益となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は電力機器事業で堅調に推移した一方、スマートメーターの反動減があり、66,598百万円(前年同期比8.7%減)となりました。利益面では、スマートメーターのコストダウンを着実に進めているものの売上高の減少、営業外収益の減少及び特別損失の増加により、営業利益1,181百万円(前年同期比53.7%減)、経常利益1,291百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円(前年同期比87.2%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したものの、いずれも前年同期比で大幅に減少している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高44,901百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益598百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益648百万円(前年同期比25.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益507百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の507百万円の利益から148百万円の損失へ転じた。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高23,193百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益847百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益899百万円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益384百万円(前年同期比40.0%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では減少している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高107,763百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益3,983百万円(前年同期比48.1%増)、経常利益4,080百万円(前年同期比43.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を通期でも維持し、前年同期比で増益となっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高72,905百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益2,554百万円(前年同期比635.1%増)、経常利益2,756百万円(前年同期比531.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,610百万円(前年同期比489.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比で大幅に増加している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高47,208百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益696百万円(前年同期は営業損失1,057百万円)、経常利益871百万円(前年同期は経常損失1,008百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益507百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失689百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16149988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備16回
  3. 2製品不具合・製品保証費用14回
  4. 3海外インフラ案件の受注と海外売上の拡大9回
  5. 4有利子負債の削減による財務体質の強化9回
  6. 5生産性向上と徹底的なコスト低減8回
  7. 6PCB廃棄物処理費用の発生8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益・親会社株主利益の黒字転換|東光高岳(6617)の変遷 | Komori