電力機器・計器の生産設備増強と合理化
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。
- 2026-07-30前進決算説明資料
「SMACの本格稼働や生産ライン刷新によるコスト競争力強化」
SMACの本格稼働と生産ライン刷新が、コスト競争力強化の具体的な進展として記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は6,248百万円であり」
設備投資総額が前年度の4,054百万円から6,248百万円へ増加した。計量事業に4,382百万円を投資し、第2世代スマートメーター製造設備や工場拡張を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「提出会社 蓮田事業所 埼玉県蓮田市 計量事業 建物等 1,255 8 自己資金及び借入金 2025年6月 2027年3月 提出会社 蓮田事業所 埼玉県蓮田市 GXソリューション事業 生産設備等 550 ― 自己資金及び借入金 2025年6月 2026年6月」
蓮田事業所について、計量事業の建物等1,255百万円とGXソリューション事業の生産設備等550百万円の新設計画を確定し、着手・完了時期も示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は4,054百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」
設備投資総額が2,445百万円から4,054百万円へ増加し、計量事業に2,362百万円、蓮田事業所の建物等に2,075百万円、東光東芝メーターシステムズの生産設備等に1,626百万円を計画・実施している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「東光東芝メーターシステムズ(株) 埼玉県蓮田市 計量事業 生産設備等 1,626 0 自己資金 2024年10月 2025年12月」
蓮田市の計量事業について、生産設備等1,626百万円の新たな重要設備計画が確定し、2024年10月着手、2025年12月完了予定とされた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,445百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」
設備投資総額は前年度の2,117百万円から2,445百万円へ増加し、電力機器・計量事業の生産設備に加え、GX、光応用検査機器及び全社システム整備にも投資している。蓮田事業所の2,066百万円の計量事業設備計画も継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 蓮田事業所 埼玉県蓮田市 計量事業 建物等 2,066 ― 自己資金及び借入金 2024年1月 2025年5月」
計量事業の蓮田事業所について、建物等に総額2,066百万円を投資し、2024年1月着手、2025年5月完了予定とする重要設備計画が新たに確定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,117百万円であり」
設備投資総額は前年度の1,635百万円から2,117百万円へ増加し、電力機器・計量事業の生産設備等への投資を継続している。ただし、重要な設備新設・改修等の計画はないとしている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,635百万円であり」
中核事業への設備投資は継続しているが、投資総額は前年度の1,926百万円から1,635百万円へ減少し、重要な設備新設・改修等の計画はないとしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,926百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」
電力機器・計量事業への設備投資は継続したが、投資総額は1,926百万円にとどまり、重要な設備新設・改修等の計画はないと記載している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フロ-は、3,216百万円の減少(前年同期は1,598百万円の減少)となりました。これは主に持分法適用関連会社株式の取得による支出1,967百万円及び有形及び無形固定資産の取得による支出1,286百万円によるものです。」
有形・無形固定資産の取得支出は1,286百万円で、前年同期の1,599百万円から減少した。一方、ATS社株式取得に1,967百万円を支出している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,210百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」
電力機器・計量事業を中心に設備投資は継続したが、総額は前年度の3,661百万円から2,210百万円へ減少した。また、重要な設備新設・改修等の計画はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フロ-は、1,598百万円の減少(前年同期は2,293百万円の減少)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出1,599百万円によるものです。」
有形・無形固定資産の取得に1,599百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,661百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。電力機器事業 910 モールド変圧器の生産工場増設 等 計量事業 1,292 変成器の生産設備、電力量計の生産設備 等」
中核事業を中心に総額3,661百万円を投資し、モールド変圧器工場増設、変成器・電力量計の生産設備など具体的な設備投資を実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フロ-は、2,293百万円の減少(前年同期は2,197百万円の減少)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出2,132百万円によるものです。」
有形・無形固定資産の取得に2,132百万円を支出し、中核事業の設備投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,957百万円であり」
中核事業への設備投資を継続し、電力機器事業では柱上変圧器生産設備の生産性向上・能力増強、計器事業では新工場・生産設備・物流関係設備の構築を実施している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「変圧器生産工場増設 350百万円 平成28年11月 平成29年8月」
タカオカ化成工業における変圧器生産工場の増設計画が新たに確定した。投資予定総額350百万円、平成28年11月着手、平成29年8月完了予定である。 - FY2016初出有価証券報告書
「中核事業である電力機器事業及び計器事業への投資に重点を置き、生産設備の増強、合理化及び製品の信頼性向上等を目的とした設備投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は4,245百万円であり」
中核2事業を対象に、生産能力・合理化・信頼性向上を目的とした年間設備投資を実施している。