東光高岳(6617)・目標引き上げ直近の決算(2026-07-30)では「前進」
2027中期経営計画によるSQCファースト再生と成長の再構築
FY2025に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長軌道への回帰と収益力の回復29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算
「本年4月28日の公表(「2027中期経営計画」の見直しについて)において堅調な受注環境を背景に2027年度の業績目標およびROE目標を引き上げるとともに、「SQCファースト改革」、「コア事業の再生と強靭化」、「成長ストーリーの再構築」、「経営基盤の強化」の4つの基本方針に基づく取組みを加速しております。」
2027中期経営計画の4つの基本方針に基づく取り組みを加速していることを再確認し、各施策の進捗を具体化した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2027中期経営計画(以下、2027中計)において、2027年度の目標としていた営業利益90億円を、2025年度に前倒しで達成しました。」
2027中計の営業利益90億円目標を2025年度に前倒し達成し、2027年度目標を営業利益110億円、ROE14%以上、ROIC10%以上へ見直した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは、2027中期経営計画において第2世代スマートメーター関連事業を注力事業と位置づけ、積極的なリソース投入を進めています。」
2027中期経営計画の実行段階として、第2世代スマートメーター関連事業を注力事業に位置付け、製造、計器センター、物流、工事、通信システムを含む資源投入を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに「SQCファーストの新生東光高岳として再生と成長へ」の礎を築く期間と位置づける「2027中期経営計画」を策定いたしました。基本方針として、①SQCファースト改革、②コア事業の再生と強靭化、③成長ストーリーの再構築、④経営基盤の強化の4つを掲げ、ステークホルダーの皆さまからの信頼を取り戻し、コア事業である電力機器・計量事業の基盤再構築や、一層の成長が期待できるスマートメーター関連事業やEVインフラ事業等へのリソース集中により、再生と成長とを同時達成してまいります。」
2025年4月25日に公表した2027中期経営計画について、SQCファースト改革、コア事業の再生・強靭化、成長ストーリーの再構築、経営基盤強化の4方針と、電力機器・計量・スマートメーター・EVインフラへの資源集中を掲げている。