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東光高岳(6617)・施策前進

EVインフラ事業のトップシェア維持と製品・サービス拡充

FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – 2026-07-302022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
EV充電器事業の展開8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「また、成長ストーリーの再構築では、スマートメーターアセンブリー事業(SMAC事業)の本格稼働や、EV用次世代超急速充電器「SERA-400」の初号機納入などの進展がありました。」

    EV用次世代超急速充電器SERA-400について、計画段階から初号機納入へ進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、EVインフラ事業においては、「SERA」ブランドの展開を加速させるとともに、次世代超急速充電器「SERA-400(400kW)」の開発を進め、製品ラインアップの拡充を図りました。」

    EVインフラ事業では、SERAブランド展開を加速し、400kWのSERA-400開発とワンストップの工事・メンテナンス体制を進めている。
  3. 2026-04-28前進決算

    「EVインフラ事業においては、「SERA」ブランドの展開を加速させるとともに、次世代超急速充電器「SERA-400(400kW)」の開発を進め、製品ラインアップの拡充を図りました。また、工事・メンテナンス体制を担う連結子会社ミントウェーブとの連携や、コト売りビジネスの推進を通じて、ワンストップでのEV充電インフラサービスの提供に取り組みました。」

    SERAブランド、400kW充電器、工事・メンテナンス、コト売りを組み合わせたEVインフラ事業の展開が具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、GXソリューション事業のEVインフラ事業においては、次世代超急速充電器「SERA-400(400kW)」の開発・市場投入を通じて、EV社会の本格的な普及と持続可能なインフラ構築への貢献を目指しています。 この400kW急速充電器は、2025年度内のリリースを予定しており、今春に販売開始した「SERA-150(150kW)」を大きく上回る充電性能を備えています。」

    EVインフラ事業で、150kW機の販売開始に続き、400kWのSERA-400を2025年度内にリリースする計画を具体化している。工事・メンテナンスや「aima CHARGE」を含むワンストップサービスも展開している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、EV充電器の販売台数の増加により、セグメント全体の売上高は10,553百万円(前年同期比2.1%増)と増加したものの」

    EV充電器販売台数が増加し、EVインフラ事業の売上高が前年同期比2.1%増となった。研究開発費増加により事業利益は赤字となっている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、このEV充電インフラ整備需要へ積極的にお応えしていくため、2024年5月に当社製EV充電器シリーズの新しいブランド名称として、未来のEVエネルギーネットワークをデザインする「SERA(セラ)※1」と命名し公表いたしました。」

    EV充電器シリーズについて、2024年5月に新ブランド「SERA」を命名・公表し、EV充電インフラ整備需要への対応を具体化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、部品調達の長納期化の改善により急速充電器の販売台数が増加したことに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は10,334百万円(前年同期比34.0%増)と増加し、セグメント利益につきましても、313百万円(前年同期はセグメント損失207百万円)と黒字転換しました。」

    EV急速充電器の販売回復とデータビジネスの増加により、GXソリューション事業が黒字転換し、EVインフラ事業の足元の業績が改善した。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「一方で「電気自動車の普及加速による急速充電器等関連事業の受注機会拡大」は、当社グループにとって非常に大きな機会であり、今後更なる製品ラインナップの拡充、設計・施工から保守メンテまで含めたワンストップサービスのご提供、製品・工事費を含めたコストダウン,IoT化などを進めることで、お客さまの様々なEV利用ニーズにお応えしていく」

    EV充電事業の拡大策について、製品ラインナップ拡充に加え、設計・施工から保守メンテナンスまでのワンストップサービス、製品・工事費のコストダウン、IoT化を明示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電気自動車(EV)用充電インフラ関連では、さまざまな充電シーンに対応するため、事業所、工場、ビルなどでの充電に適した出力容量である中容量の急速充電器を開発し、販売を開始しています。」

    EV急速充電器について、事業所・工場・ビル向けの中容量機を開発し、販売開始まで進展している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「EV用急速充電器市場において、現在当社は国内シェア第1位(40%)ですが、今後の市場形成・活性化を見据え、製品ラインナップの拡充に加え、顧客利便性の向上や保守・メンテナンスの効率化を図ります。」

    EV用急速充電器で国内シェア1位・40%を基盤に、ラインナップ拡充、顧客利便性向上、保守・メンテナンス効率化によりトップシェア維持を目指す施策を独立して示している。
一緒に動いた変遷

「スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備8回
  3. 2電力機器・計器の生産設備増強と合理化7回
  4. 3有利子負債の削減による財務体質の強化7回
  5. 4電気・ガス・水道を対象とする新計量ビジネス6回
  6. 5経営改革TFによる安全・品質・顧客志向の会社再生6回
  7. 6企業倫理・コンプライアンスとグループリスク管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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