Komori
ニデック(6594)・施策前進

グループ横断の情報セキュリティ管理体制

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セキュリティ運用センター(SOC)への統合・集約により、世界各拠点の機器等を24時間365日監視し、インシデントの予兆を早期に検知・対処する体制整備を進めています。」

    従来の情報セキュリティ管理室・委員会に加え、SOCによる24時間365日監視、アタックサーフェス管理、パッチ適用を含む技術的対策へ拡張している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度も引き続き、情報セキュリティ管理部門が主体となって社員に対する情報セキュリティeラーニングを実施する他、情報セキュリティ強化月間を設けて情報セキュリティ意識の向上を目的とした情報発信を行うとともに、M&Aによりグループ入りした企業も含めて情報セキュリティ対策の強化を進めており、グループ全体の情報セキュリティの均質化・高位平準化に取り組んでいます。」

    情報セキュリティ対策をM&Aでグループ入りした企業にも拡大し、グループ全体の均質化・高位平準化を進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度も引き続き、情報セキュリティ管理室が主体となって社員に対する情報セキュリティeラーニングを実施する他、情報セキュリティ強化月間を設けて情報セキュリティ意識の向上を目的とした情報発信を行いました。」

    グループ横断の情報セキュリティ管理体制を継続運用し、eラーニング、強化月間、M&A案件の守秘義務契約を実施している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの対策として、2019年にNIDECは情報セキュリティ管理室を発足しました。それに伴い、情報セキュリティ委員会や、各組織に情報セキュリティ管理責任者や情報セキュリティ推進責任者を設置し、グループ横断のセキュリティ管理体制を構築しています。」

    情報セキュリティ管理室、委員会及び各組織の責任者によるグループ横断体制を継続運用している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの対策として、NIDECは情報セキュリティ管理室を発足しました。それに伴い、情報セキュリティ委員会や、各組織に情報セキュリティ管理責任者や情報セキュリティ推進責任者を設置し、グループ横断のセキュリティ管理体制を構築しています。」

    機密情報・個人情報流出リスクへの対応として、情報セキュリティ管理室、委員会および各組織の責任者を設置した。
一緒に動いた変遷

「独立社外役員体制と取締役会改革」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独立社外役員体制と取締役会改革4回
  3. 2情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換3回
  4. 3グローバル監査・内部統制・不正予防の強化3回
  5. 4機密情報・個人情報の流出3回
  6. 5地域コンプライアンスオフィサーを含むグローバル・コンプライアンス体制3回
  7. 6生産拠点の国際分散とサプライチェーン強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。