障がい者雇用支援と就労移行支援事業
FY2017に初出。29回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労定着支援事業の報酬単価の上昇などにより、前年同期比で増収となりました。」
就労定着支援事業では報酬単価の上昇などにより前年同期比で増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業及び就労定着支援事業の利用者の増加により、前年同期比で増加いたしました。これらの結果、売上高は97百万円(対前年同期比30.1%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
利用者増加によりストーンフリー等のその他事業は増収となり、セグメント損失から8百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者通所率の向上、就労定着支援事業の利用者の増加により、前年同期比で増加しました。これらの結果、売上高は41百万円(対前年同期比22.5%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」
利用者通所率の向上と就労定着支援事業の利用者増加により増収となり、その他事業は前年同期の損失から1百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業において就職決定による一時的な利用者の減少等により、前年同期比で減少しました。」
就労移行支援事業では、就職決定による一時的な利用者減少等によりストーンフリーの売上高が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。」
前期まで利用者増加・売上増加が記載されていた就労移行支援事業について、利用者減少により売上高が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
就労移行支援事業の利用者増加とストーンフリー売上高の前年同期比増加を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
就労移行支援事業の利用者増加とストーンフリー売上高の前年同期比増加を再確認している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
前年度に利用者減少・売上減少が記載されていた就労移行支援事業について、利用者増加により売上高が前年同期比で増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。」
前年度の利用者増加・売上増加から反転し、就労移行支援事業の利用者減少により年間売上高が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。これらの結果、売上高は37,925千円(対前年同期比10.4%減)、セグメント損失は16,500千円(前年同期は11,937千円の利益)となりました。」
就労移行支援事業の利用者減少により売上高が減少し、その他事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。これらの結果、売上高は11,839千円(対前年同期比16.0%減)、セグメント損失は2,918千円(前年同期は3,786千円の利益)となりました。」
就労移行支援事業の利用者減少により売上高が前年同期比16.0%減少し、その他事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
就労移行支援事業の利用者増加と売上高の前年同期比増加を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
前四半期に続き、就労移行支援事業の利用者増加と売上高の前年同期比増加を再確認している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が増加したこと等により、前年同期比で増加しました。」
前年度まで利用者減少と売上高減少が続いていた就労移行支援事業について、利用者増加により売上高が前年同期比で増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。」
就労移行支援事業の利用者減少が続き、ストーンフリーの年間売上高も前年同期比で減少している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、前年同期比で減少しました。」
就労移行支援事業の利用者減少が続き、ストーンフリーの売上高が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により前年同期比で減少しました。」
就労移行支援事業について利用者が減少し、ストーンフリーの売上高が前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、前第1四半期連結累計期間は行政からの特注のソフトウエア開発案件があったこと及び障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーにおいて、就労移行支援事業の利用者が減少したこと等により、売上高が前年同期比で減少しました。」
ストーンフリーの就労移行支援事業について利用者の減少が記載され、その他の売上高も前年同期比で減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、その他を構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーにおいて、新規事業となる就労移行支援事業が堅調に推移し、これまで低調であった利益面においても恒常的黒字化までは課題があるものの、当連結会計年度においては黒字となりました。」
就労移行支援事業は、四半期ベースの黒字から当連結会計年度全体の黒字へ進展した。一方、恒常的黒字化は引き続き課題とされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、その他を構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業が堅調に推移し、これまで低調であった利益面においても恒常的黒字化までは課題があるものの、当第3四半期連結累計期間においては黒字となりました。」
就労移行支援事業の堅調な推移と当第3四半期連結累計期間の黒字を再確認している一方、恒常的黒字化は課題として残っている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、その他を構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業が堅調に推移し、これまで低調であった利益面においても恒常的黒字化までは課題があるものの、当第2四半期連結累計期間においては黒字となりました。」
就労移行支援事業の堅調な推移と当第2四半期連結累計期間の黒字を再確認している。一方、恒常的黒字化は引き続き課題とされている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他を構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業が堅調に推移し、これまで低調であった利益面においても恒常的黒字化までは課題があるものの、当第1四半期連結累計期間においては黒字となりました。」
就労移行支援事業が堅調に推移し、利益面で当四半期は黒字となった。ただし、恒常的黒字化はなお課題と記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業につき収益化の目途はついたものの、セグメント損益は低調となりました。」
就労移行支援事業について、従来の立ち上げ途上から収益化の目途が立った段階への進展を記載している。一方、損益は低調だった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他を主に構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業が立ち上がりつつあるものの、売上は低調となりました。」
就労移行支援事業が立ち上がりつつある一方、売上が低調であるとの状況を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その他を主に構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業につき立ち上がりつつあるものの、売上が低調となりました。」
就労移行支援事業が立ち上がりつつある一方、売上が低調であるとの状況を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その他を主に構成するグループ各社のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーは、新規事業となる就労移行支援事業につき立ち上がりつつあるものの、売上が低調となりました。」
ストーンフリーの就労移行支援事業が立ち上がりつつあるとされ、事業開始に関する進展が示された。一方、売上は低調だった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成26年5月 障がい者雇用支援を目的として、株式会社ストーンフリー(特例子会社(※4))を設立。」
特例子会社の設立及び就労移行支援事業を通じた障がい者雇用・就労支援を記載している。