Komori
エスユーエス(6554)・施策減収減益と粗利率改善直近の決算(2026-08-12)では「前進」

SAP・クラウド等の案件拡大に対応した外注要員の活用

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。

29記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024-Q22018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
外注活用による事業レバレッジと収益・財務耐性の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収減益と粗利率改善有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、自社ITコンサルタントとビジネスパートナーの最適なリソースバランスを意識し、案件の戦略的な選択を継続してまいりました。この取り組みにより、前年同期比で減収減益となった一方、原価管理の徹底により売上総利益率は上昇いたしました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は316百万円(対前年同期比40.7%減)、セグメント利益は47百万円(対前年同期比29.7%減)となりました。」

    自社コンサルタントとビジネスパートナーのリソース配分及び原価管理を進めた結果、減収減益となった一方、売上総利益率は改善した。
  2. FY2025減収増益と利益率改善有価証券報告書

    「このような状況の中、市場ニーズの変化への対応、また収益基盤の再構築による利益率の改善に向けた取り組みとして、自社ITコンサルタントの採用、育成環境の整備を推進したことにより、前年同期比では減収となった一方、利益率の上昇により増益となりました。」

    コンサルティング事業では、自社ITコンサルタントの採用・育成環境整備を進めた結果、減収ながら利益率上昇による増益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、パートナー企業の活用による売上高の増加や、自社ITコンサルタントの案件配属の推進による利益率の改善により、前年同期比で増収増益となりました。当期は、収益基盤の再構築による利益率の改善を掲げ、当社中核事業であるソリューション事業と連携した既存派遣先への営業や、自社ITコンサルタントの確保に向けた体制整備を進めております。継続性のあるパートナー企業との連携強化、新規開拓にも引き続き取り組みながら、さらなる利益率の改善を通した利益の確保に邁進してまいります。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は533百万円(対前年同期比20.6%増)、セグメント利益は67百万円(対前年同期比82.2%増)となりました。」

    パートナー企業の活用、自社ITコンサルタントの案件配属、既存派遣先への営業及び体制整備により、コンサルティング事業は増収増益となった。収益基盤の再構築による利益率改善を新たに掲げている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場のニーズに対応するため、自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別チームの体制及び開発チームの体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏においては、より上位工程であるコンサルティング領域の案件へリソースを集中し、売上拡大に努めてまいりました。一方で、導入案件における外注費の増加や、一時的に新入社員を中心に自社ITコンサルタントの育成に注力したこと等により、利益率が低下しました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収減益となりました。」

    外注要員、各モジュール別チーム及び首都圏の上位工程案件へのリソース集中を継続した一方、外注費・育成費用等により利益率が低下し、増収減益となった。
  5. FY2024-Q1増収と利益率低下が併存有価証券報告書

    「このような市場のニーズに対応するため、自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別チームの体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏においては、より上位工程であるコンサルティング領域の案件へリソースを集中し、売上拡大に努めてまいりました。一方で、導入案件における外注費の増加や、新入社員を中心に自社ITコンサルタントの育成に注力したこと等により、利益率が減少しました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収減益となりました。」

    モジュール別チームの整備、外注要員の活用、首都圏の上位工程案件へのリソース集中を継続した結果、売上高は20.2%増となった一方、外注費増加や育成費用等により利益率が低下し、増収減益となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別のコンサルティングチーム及び開発チームの体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏においては、より上位工程であるコンサルティング領域の案件へリソースを集中し、売上拡大に努めてまいりました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収増益となりました。」

    各モジュール別のコンサルティングチーム・開発チームを整備し、首都圏の上位工程案件へリソースを集中した結果、コンサルティング事業は売上高809百万円(17.1%増)、セグメント利益126百万円(32.2%増)となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別チームによる体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏の大型案件や、SES案件においてはより上位工程であるコンサルティング領域の案件へリソースを集中し、売上拡大に努めてまいりました。」

    外注要員と各モジュール別チームの活用に加え、首都圏大型案件及びSES案件で上位工程のコンサルティング領域へリソースを集中する施策を具体化した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別チームによる体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏の大型案件へリソースを集中いたしました。」

    自社コンサルタントの育成・増員、外注要員の活用に加え、各モジュール別チームの体制整備と首都圏大型案件へのリソース集中へ施策が具体化した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チームでの対応体制を整えるとともに、大型案件へリソースを集中いたしました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は691,007千円(対前年同期比11.0%増)、セグメント利益は95,317千円(対前年同期比36.6%増)となりました。」

    自社コンサルタントの育成・増員、外注要員、チーム対応及び大型案件へのリソース集中により、コンサルティング事業は増収増益となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ITコンサルティングサービス市場は、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANA及びSAP以外のERPの導入案件につきましても拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チームでの対応体制を整えるとともに、大型案件へリソースを集中いたしました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収増益となりました。」

    SAP S/4 HANA及びSAP以外のERP案件の拡大に対し、自社コンサルタントの育成・増員、外注要員、チーム対応及び大型案件へのリソース集中を進め、コンサルティング事業は売上高11.6%増、セグメント利益50.0%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チームでの対応体制を整えるとともに、大型案件へリソースを集中いたしました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は345,021千円(対前年同期比7.5%増)、セグメント利益は43,571千円(対前年同期比35.4%増)となりました。」

    自社コンサルタントの育成・増員、外注要員の活用、チーム対応及び大型案件へのリソース集中を進め、コンサルティング事業は売上高7.5%増、セグメント利益35.4%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービス市場は、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、市場における新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であり、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANAを中心に拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チームでの対応体制を整えるとともに、大型案件へリソースを集中いたしました。その結果、前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は166,855千円(対前年同期比9.8%増)、セグメント利益は19,211千円(対前年同期比115.8%増)となりました。」

    SAP S/4 HANAを中心とする案件拡大に対し、自社コンサルタントの育成・増員、外注要員の活用、チーム対応及び大型案件へのリソース集中を行い、増収増益となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANAの受注が拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進いたしました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は441,213千円(対前年同期比20.1%増)、セグメント利益は49,300千円(対前年同期比87.1%増)となりました。」

    SAP S/4 HANAの受注拡大に対し、自社コンサルタントの育成・増員、外注要員及びチーム体制で対応し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が継続して堅調に推移しました。このような中、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANAを中心に拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、その需要に応えるべく、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進いたしました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は302,892千円(対前年同期比22.8%増)、セグメント利益は33,049千円(対前年同期比40.0%増)となりました。」

    SAP S/4 HANAを中心とした案件拡大に対し、自社ITコンサルタントの育成・増員、外注要員及びチーム体制で対応し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が継続して堅調に推移しました。このような中、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANAを中心に拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、その需要に応えるべく、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進いたしました。これらの結果、コンサルティング事業の売上高は141,931千円(対前年同期比21.1%増)、セグメント利益は8,943千円(対前年同期比14.6%増)となりました。」

    SAP S/4 HANAを中心とした案件拡大に対し、自社コンサルタントの育成・増員、外注要員及びチーム体制で対応し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、その需要に応えるべく、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進いたしましたが、一方で当第3四半期及び第4四半期連結会計期間(2020年4月~9月)におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一時的に新規導入案件が停滞傾向となったことから、案件不足等により育成及び増員メンバーにおける稼働率が低下しました。」

    育成・増員、外注要員及びチーム体制を継続する一方、COVID-19により新規導入案件が停滞し、育成・増員メンバーの稼働率が低下した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進しました。一方、当第3四半期連結会計期間(2020年4月~6月)においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新規導入案件が停滞傾向となったことから、案件不足等により育成及び増員メンバーにおける稼働率が低下しました。」

    自社コンサルタントの育成・増員、外注要員の活用及びチーム体制を継続する一方、新型コロナウイルス感染症により新規導入案件が停滞し、育成・増員メンバーの稼働率が低下している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が継続して堅調に推移しております。SAPにおいては、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの導入案件が拡大傾向であります。また、SAP以外のERP導入案件も順調に拡大しております。こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA及びSAP以外のERP導入案件の拡大に対し、自社ITコンサルタントの育成・増員、外注要員の活用及びチーム体制による対応を継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした案件状況に対して、自社ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA及びSAP以外のERP導入案件の拡大に対応し、自社ITコンサルタントの育成・増員、外注要員の活用及びチーム体制による案件対応を進めている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「SAPについて、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの導入が首都圏、関西圏ともに拡大傾向にあり、人事領域においても対応案件を拡大しております。一方、SAP以外のERP導入案件も順調に拡大しております。こうした案件状況に対して自社ITコンサルタントの増員に加えて協力会社の外注要員を積極的に導入、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANAの導入が首都圏・関西圏で拡大し、SAP以外のERP案件も拡大したことに対応して、自社ITコンサルタントの増員と外注要員の活用を進めている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が堅調に推移しております。SAPについて、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの導入が首都圏、関西圏ともに拡大傾向にあり、人事領域においても対応案件を拡大しております。一方、SAP以外のERP導入案件も順調に拡大しております。こうした案件状況に対して自社ITコンサルタントの増員に加えて協力会社の外注要員を積極的に導入、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA導入が首都圏・関西圏で拡大し、人事領域及びSAP以外のERP案件も拡大した。自社ITコンサルタントの増員、外注要員の導入、チーム体制で対応している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が堅調に推移しております。SAPについて、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの日本企業における導入が本格化したことに伴い案件が増加、また人事領域においてもSAP HCMモジュール導入からSAP Success Factors導入へ対応案件を拡大し、こうした案件状況に対して自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を積極的に導入、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA、SAP Success Factors、外注要員及びチーム体制による案件対応を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が堅調に推移しております。SAPについて、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの日本企業における導入が本格化したことに伴い案件が増加、また人事領域においてもSAP HCMモジュール導入からSAP Success Factors導入へ対応案件を拡大し、こうした案件状況に対して自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を積極的に導入、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA、SAP Success Factors、外注要員及びチーム体制による案件対応を継続している。前年度記載から実質的な変更はない。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が堅調に推移しております。SAPについて、クラウド系基幹システムであるS/4 HANAの日本における導入が本格化したことにより案件が増加、また当社の主要分野である人事領域においてはSAP HCMモジュール導入からSAP Success Factors導入へ対応案件を拡大し、こうした案件状況に対して自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を積極的に導入、チーム体制での案件対応を推進してまいりました。」

    S/4 HANA導入案件の増加、SAP Success Factorsへの対応案件拡大、外注要員の導入及びチーム体制化という具体的な展開を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が堅調に推移しております。また、中小企業向けのクラウド導入案件も増加したことで、アドオン開発を中心とした案件引き合いが続いており、自社ITコンサルタントに加え、協力会社の外注要員を積極的に導入しました。」

    SAP等の大規模基幹システム、グローバル展開及びクラウド導入案件への対応として、協力会社の外注要員を積極的に導入する施策を再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中小企業向けのクラウド導入案件も増加したことで、アドオン開発を中心とした案件引き合いが続いており、自社ITコンサルタントに加え、協力会社の外注要員を積極的に導入しました。」

    SAP等の大規模基幹システム、グローバル展開及びクラウド導入案件への対応として、協力会社の外注要員を積極的に導入する施策を再掲している。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「システムコンサルティングサービスは、SAPをはじめとした大規模基幹システム開発の機能拡張やグローバル展開案件が堅調であり、中小企業向けのクラウド導入案件も増加したことで、アドオン開発を中心とした案件引き合いが続いたことから、自社ITコンサルタントに加え、協力会社の外注要員を積極的に導入しました。」

    SAP等の大規模基幹システム、グローバル展開、中小企業向けクラウド導入の案件需要に対し、自社要員に加えて協力会社の外注要員を積極導入している。
一緒に動いた変遷

「「社会人学校」を活用した技術者採用の強化」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「社会人学校」を活用した技術者採用の強化12回
  3. 2新株予約権行使による発行済株式・資本金の増加12回
  4. 3売上・利益率と技術者派遣事業KPIの重視11回
  5. 4株式会社クロスリアリティとVRIA京都によるAR/VR人材育成・事業化11回
  6. 5第二・第三の柱となる新たな収益基盤の構築9回
  7. 6売上高・利益の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスユーエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SAP・クラウド等の案件拡大に対応した外注要員の活用|エスユーエス(6554)の変遷 | Komori